
今年は梅がよく実をつけてくれた…と、思ったら5月の長雨がいけなかったのか。ポロポロと落ちてしまった。ガックシ。梅酢を作ろうと楽しみにしていたのに。残った5、6粒だけじゃどうしようもない。けれど、その子たちはわが家の玄関先で季節の番人をしてくれてます。この3日ぐらいでホンノリと色づいてきました。ってことは、そろそろ入梅かぁ。。。
お天気と相談しつつ、この時期は何を着ようか悩みますよね。遡ること5日前の日記から:
6月3日(土) お茶のお稽古日。
朝から曇天。降水確率30%。新聞の予報欄には閉じた傘マーク。微妙だな〜。
そこで登場したのがお気に入りの久留米絣。木綿なので万一、雨に濡れても大丈夫!
この絣は白い部分がくっきりと浮かぶので、今日みたいにドンヨリした日でも清々しくしてくれるんです。この手のキモノは、ともすると野良着っぽくもなるので少しキレイめな帯ですっきりとまとめました。帯は白の塩瀬に更紗風の花模様です。青、白、赤という基本的なトリコロールは、洋装でも和装でも、イキイキとした気持ちになりますね。