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リゾート No.3

「どうだ!」と云わんばかりの頑張っちゃったオシャレも時にはいいですが、さりげないけども自分なりのコダワリがある…というのが好きです。みんなに気付いてもらえなくても、わかる人にはわかる、そんなのが楽しいと思いませんか。

Whitedress_1
パッと見はシンプルなワンピース。ジャージー風の素材は普段着っぽくなりがちですが、繊細な地紋と裾にあしらったアンティーク調のレースが甘過ぎないエレガンスを引き出しています。シフォンのスカーフで、レトロな女優気分。

Uminoie
キモノは白地に極薄の水色とベージュの縞がはいった夏塩沢。とても軽くて風通しが良いです。すくい織りの八寸帯も白ベースなので、あっさりとした夏スタイルになります。でもせっかく開放的な季節ですから、帯の柄は大胆に遊んでみるのもいいでしょう。お太鼓には昔ながらの海の家の様子が織り出されています。かき氷や焼そばなど、見れば見るほど凝ったディテールに笑ってしまいます。

Uminoiefront_1
帯前は砂浜にパラソルと浮き輪。帯留めやブローチなど、アクセント次第でどこまでもイメージは広がりますね。

コメント (2)

鈴なり:

>ぴゅあしるくさん、
こんにちは。ジト〜っと骨の芯まで暑さがのしかかる日々に、天然素材はやすらぎを与えてくれますよね。季節の味覚や音や肌触り…大事に思います。あのシルバーのネックレス、ステキ!
浴衣コーデの「おまけ」が気に入ってくれたとは!ヨカッタ。。。

着物も洋服もさりげないお洒落は好感が持てます。夏塩沢はスッキリと大人の雰囲気をを出せる縞柄ですが、帯で季節感や遊び心を見事に表現していますね!浴衣の組み合わせ、私は最後のおまけが気に入りました。

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2006年08月11日 18:17に投稿されたエントリーのページです。

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