昨日は分刻みのスケジュールでさすがにヘトヘト。でも最後には良い時間を過ごせて疲れも吹っ飛びました〜。
このところ多忙につき偏った食事が続いていましたが、久しぶりにゆっくりと季節の恵みを堪能できたお食事会。ケータイサイト【JazzMax】の担当、T氏の仕切りで青山にあるお店へ。ちょっと路地を曲がったところにある分りづらい場所にあるせいか、とても静かでくつろげる空間でした。
お野菜とクルミ麩を和えた小鉢、胡麻だれで頂く戻り鰹、ハモの炊き込みご飯など、メニューは創作和食。これに日本酒でも傾けたらもっとイイ感じなんでしょうね。残念ながらお酒に弱い私はグレープフルーツジュース。ちょっと乱暴な取り合わせかな…と思いきや、どうしてどうして。なかなか巧妙な口当たりでしたよ。デザートはゴボウの甘露煮と黄身時雨。ゴボウの直径からも分るように、なんともプチな黄身時雨。これがまた小さいくせに、蒸したてで、口に入れた途端にフワ〜っと卵の風味が広がるニクイ奴なんです!

アプローチには竹の小径。実はT氏と私は互いに「妖怪好き」。うっかり袖引き小僧でも出てきそうですね、とワクワク。

暑いのか寒いのかハッキリしないですね。日中は暑いぐらいでも、夜の急な冷えに備えて羽織を一枚。葡萄をモチーフにした洒落袋帯には葡萄の帯留めで「秋の葡萄フェア」を演出。後から、羽織も葡萄の色だと気付き、偶然の妙に自己満足。うふふ。
ちなみに帯留めにしているのは、駅構内のイベントスペースで見つけたブローチ1000円也。けっこう使えます!