
小豆粥を頂くと、さぁいつまでもお正月ボケではいられないぞ、という気持ちになります。リハビリせねば〜。そして獅子舞、羽子板、羽、独楽といった「いかにも」なお正月用の箸置きもお役御免。また来年まで休んでもらいませう。
ところでお粥。とても美味しかったのに…なんだか病院食みたいに写ってる。器とテーブルの色のバランスや照明のせいですね。一つ一つの独立した色はどれも美しい。それなのに、組み合わせを間違えると悲しいことになっちゃいます。着物でもよくあることですよね。特に和の色彩はとても表情豊かで、微妙な色合いが無数にあります。だからこそ、それらを活かしあうようなコーディネートをしたい。 着物や帯なども、これからはより春を意識したものが楽しくなります。柄で遊ぶのか、色で味わうのか、みなさんのオシャレ心が暴れだしていることでしょう。私も、実は仕立てあがってくるのを楽しみにしてる帯があるんですよね〜。出来たらここでお披露目させてもらいまーす。うふふ。
ところでまた腰痛に苦しんでます。整体の先生曰く、いろんな原因の一つに食生活も含まれているそうです。年末年始の暴飲暴食、あるいは動物性タンパク質のとりすぎで腸が疲弊すると腰に負担がかかるんですって。食べ過ぎによる体重増加もさらなる負担になるしね。おまけにこの季節の冷えは対敵。はぁ〜、痛いです〜。