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川越白書

 amamfwawaフェアを川越にて開催しました。沢山の方にamamfwawaをご覧頂けて嬉しいです。ご来店下さった皆様、本当にありがとうございました。
そしてご協力くださった呉服笠間さま、大変お世話になりました。
フェアについてはamamfwawaブログで!

 今日はお天気にも恵まれ、そして毎月恒例の骨董市の開催とあってか、着物姿の方も沢山。それだけでウキウキしてしまいます。そんな川越の街。本川越駅を降りてすぐに釘付けになったのがこの看板。

Skll
しぶ〜。かなり年季が入ってるようですが、SK-llって昔からあったんですね。しかも変らぬパッケージ。商品に自信があるのが分ります。

 通りにはお団子屋さん、駄菓子屋さん、豆屋さん、お豆腐屋さん、乾物屋さん…思わず足を止めたくなるお店が軒を連ねています。お漬け物屋さんの前にあるのは何じゃ?! 玉ねぎの漬け物。へ〜。楽しいぞ、川越!

Tamanegi

 数々の誘惑にクラクラしながら呉服笠間さまに到着。お店に入るとズラリ並んだ川越唐桟のお出迎え。縞、縞縞、縞縞縞〜 同じ縞でもこんなに表情がそれぞれ違うなんて。ステキ過ぎます。

Touzan

 コレ、何だか分ります? 店の入り口に、十二月十二日と書かれた紙が上下逆さまに貼ってあります。12月12日は彼の大泥棒、石川五右衛門の命日。それでコレを貼っておくと泥棒除けになるとか。あっ、五右衛門さんが釜ゆでになったんだった、、と、泥棒が気付いて侵入するのを止めるというワケ。何故、上下逆さまなのか。昔、泥棒は天井裏から入ってきました。その泥棒の目線に合わせてあるのだそうです。もう一つには『十二』が二つ並んで「とじ、とじ」。つまり「閉じ、閉じ」。ここの家はちゃんと戸締まりしてますよ、というアピール。

Photo

 今日のお土産は亀どらやき。ちゃんと亀の形してます。それから川越は古来さつま芋の本場だったそうで、お芋を利用した食べ物がいろいろあります。さつま芋を薄くスライスしたチップスみたいなものかな? 今日はお腹いっぱいなので、お味の報告はいずれまた。

Kame
 
 是非またゆっくりと訪れたい街です。
呉服笠間→ http://park10.wakwak.com/~kasama/

コメント (2)

鈴なり:

>カイ カズヒロさま、
何よりも、川越の人たちが地元を大切にしているのがステキだと思いました。

カイ カズヒロ:

鈴なりさん、こんにちは。amamfwawaフェア、お疲れ様でした。
川越唐桟の派手ではないのですが素朴な艶やかさが綺麗で
同じ縞でもみんな個性があり、とても素敵です。大好きなのが凄く分かる気がします。

泥棒除けの紙が面白いですね。上下逆さまで『十二』が二つ並んで「閉じ、閉じ」とは、
とんちとユーモアが溢れていて僕はこういうのは面白いと思うし大好きですよ。

川越ってところはとても風情があり素敵なところなんでしょね。
とても楽しい良い時間を過ごした事でしょうね。
コメントは以上です。
それではごきげんよう。「グッド・ラック!」

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2007年01月28日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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