と、床ずれができるーーーーーっ!!

紬地にロウケツでよろけ縞を描いた、お気に入りの着物。ゴロゴロしててもシワになりにくいし、汚れが目立たない色なので、ついつい乱暴な扱いを強いてしまいましす。帯は祖母が愛用していた半幅。くたびれていますが、やわらかくて使いやすい。家では帯板も不要。そんな祖母へのオマージュもあるせいか、割烹着はいつも白。でも今年はちょっと違った雰囲気にも挑戦してみようかな。綿織物の川越唐桟の前掛けとか。もともと「縞」が大好きだし、川越唐桟を見ていると、江戸庶民の威勢のいい生活っぷりが見えてきそう。今月は川越の呉服笠間さんにてフェアがあります(amamfwawaのウェブ参照・左上にリンク)。その時に、着物も普段着用に一枚作りたいな、と思案中。
…その前にリハビリしないと。マジで社会復帰できるのか?!