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ペン字と古布カード

 やろうと思うことはアレもコレも多々あれど、ままならないのが人の常。

 字がヘタなのが特大コンプレックス。通信講座にもなんど申し込んだことか…。それがダメなら『なぞり書き』だ、と本を買う。それもダメ。ペンを持つ、たった10分が捻出できない。ウォーキング、読書、ストレッチ…一日のサイクルの中に組み込んでしまえば何てことないことだろうに、どうして出来ないのか。そういえば去年の夏に、悩んで悩みまくってついに購入したミシン。まだ一度も使ってないや。あ”〜。

 何でもいっぺんにやろうとするからいけないのかも。一つずつ、クリアしていこう。千里の道もなんとやら、じゃ。そこで優先順位を決める。やはりペン字でしょう。大人として恥ずかしいもんね。
 気持ちを盛り上げるために目的を作ってみる。キレイな便せんやカードがあれば、誰かに送りたくなるのが人情ってもんです。

Card

 南青山にある「ちぇらうなぼるた」はアンティーク着物屋さんです。アンティークでも、状態の良いものが揃ってました。どさくさに紛れてボロを掴ませられるようなことはないでしょう。品揃えが全体的に「カワイイ」。さすがに私は見るだけ、って感じかな。もうちょっと若かったらね(涙)。でもこんなカードならOK!

Card4
長襦袢の生地でしょうか。面白い柄の良いところを使っています。持ってるだけでも楽しいけど、やっぱり誰かに届けたい。誰に送ろうかな。心を込めて書きつづければ、きっと字も少しは上手くなるでしょう…かも?…なるといいな。

コメント (4)

鈴なり:

>みなさま、どうも。
多かれ少なかれ、字の悩みはみなさんお持ちのようですね。
私は幼少の頃からインターナショナルスクールで、日本語は完全なる独学です。それでかなり自己流のヘンなクセがついてしまったのでしょうか。。。根気よく練習するのみですね!

サウンド:

鈴なりさんが字にコンプレックスを持っていらしたなんて驚き。さぞサラサラと流麗な字を書かれるとばかり思っていましたからねえ。見かけとか肩書きとかで絶対この人は字がきれいというイメージで見られてしまうと余計にプレッシャーが大きくなるかもしれませんね。いやホント、すっごい上手だろうというふうに見えますよ。

と言う私は、小学校低学年当時から全く字が上達していない天才的な下手。もうとっくに諦めていていますが、そこはそれイメージ通りなのであまり気にならなくなりました。

いや、鈴なりさんお気の毒。でも、なぜかちょっと嬉しい。

 こんばんは。

 昔から字はあまり上手い方ではありませんでしたが、携帯・パソコンを使うようになってからますます字が汚くなったと言う実感があります。
 漢字においては書き方のみならず、当てる字(?)その物がわからないと言うのも増えた気がします。学生だった頃はもっと詳しかったと思うのですが、やっぱり書かないとダメですね。テレビの字幕や本の誤植も増えている昨今、同じような人は結構いるのではないでしょうか・・・。

カイ カズヒロ:

鈴なりさん、こんにちは。お疲れ様です。
僕も字は下手ですがコンプレックスにはなっていません。
ある意味、開き直りで下手は下手なりの堂々としています。
だけど、字が上手い人を見ると、やっぱり、うらやましいなと思います。
僕の場合は全体のバランスが悪いので、上手に書いたと思っても上手く見えません。
特に葉書きだとそれがよく出ます。縦書きが下手なので書いているうちに、どんどん斜めになっていきます。
たま〜にチョッとバランス良く上手に書けた時には気持ちが良いものです。
下手なりに字は書くようにしたいです。書かないと上手くならないし。
書いているうちに上手くなると信じて、お互い頑張りましょうね。
コメントは以上です。
それではごきげんよう。「グッド・ラック!」

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2007年02月02日 00:05に投稿されたエントリーのページです。

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