先週のNHK「ミュージックプラザ」で、チョコレートの話題につい興奮してしまいました。恐るべし、チョコレート。その魔力には我を忘れさせるものがあります。その後「すごく食べたくなった」といったフィードバックと共に、「それはどこのチョコ?」「どこに売ってるの?」などの質問を頂きました。そりゃ気になって当然ですよね。
友人は伊勢丹で開催されたサロン・ド・ショコラにて入手したようです。サロン・ド・ショコラ以外にも、デパートなどのバレンタイン・フェアで扱ってるものもあるようですが。

これがベルナションの¥7000ってヤツ。

箱を開けると… おぉ、金粉だ〜。苦みのきいた大人の味。濃厚なのに、スッと溶けて爽やかな後味。雑味の無さに、高級感が漂います。

何種類か食べた中で一番の衝撃がコレ。キャラメル職人のアンリ・ルルー氏が特別に作ったチョコレートケーキ。上のツブツブはキャラメル。ケーキは至ってシンプルな昔懐かしい手作りケーキの味わい。そのスポンジの中に、キャラメルが流れ込んでいて、絶妙な塩味をきかせています。甘さと塩気のスクランブル。味と食感のタグマッチ。なんとしても、また食べたい逸品です。

チョコといえば、この冬のamamfwawaは、Hot Chocoが大人気。この色は特に洋服にもキモノにも似合いますね。Feather羽織に加えて、これまた人気のカーディガン・タイプFLUFFYにもHot Choco色が加わりました。まだチェックしてない方はamamfwawaのHP及び、呉服笠間さんのHP(http://park10.wakwak.com/~kasama/)へGo!
コメント (5)
>サイサリスさま、
ホントに友人は宝ですね(←別にモノをくれなくとも…っ!)。
チョコはビター派ですか。
私は甘いミルクチョコがいいです。それに高級じゃなくていいです。
むしろ駄菓子っぽい方がいいぐらい。
そういや、不二家のハートチョコ…もう食べられないのかな。好きだったんだけど。パラソルチョコも。
えっ、お酒? いや、ダメです。日本酒の香りと味は好きなんですけど。どうもアルコールを分解する能力がないらしいっス。
投稿者: 鈴なり | 2007年02月14日 02:11
日時: 2007年02月14日 02:11
これが例の高級チョコレイトですか〜。
しかしこれをくれる友人様は太っ腹ですな。
自分も欲しいですよ、太っ腹な友人もチョコも…
ウィスキーのあてにチョコをたまに食べるのですが
ビターなチョコほどウィスキーの何とも言えん感じと
あいまって味が引き立ちます。
万由香さんはお酒はたしなまれますか?
投稿者: サイサリス | 2007年02月14日 00:52
日時: 2007年02月14日 00:52
>。、
??? 着物も着てますけど…?
>CV-880Mさま、
気持ちはちゃんと伝わってると思いますよ!
投稿者: 鈴なり | 2007年02月14日 00:44
日時: 2007年02月14日 00:44
ほぉ〜っ、凄いチョコですね。甘さと塩気と言えばお汁粉は良く知られていますが、どこからヒントを得たんでしょうね?気になります。
先に書いた通り、ボクは手作りしてみましたが、なにぶん初めて故、ここまでの芸術作品とは程遠い代物だったなぁ・・・と。万由香さんにも贈ろうかと考えましたが、←の理由と、切っている間にもどんどん溶けてしまうと言う事で、断念。でも、変に気負いを相手に与えるのもアレかな〜?って事で、明日ではなく、もう既に渡しちゃったんですけどね。だから、単なる差し入れと思われているかも。
投稿者: CV-880M | 2007年02月13日 20:32
日時: 2007年02月13日 20:32
ドレスで、逃げましたね。
、、、私も、にげよっと。
投稿者: 。 | 2007年02月13日 20:17
日時: 2007年02月13日 20:17