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風呂敷

 雨にも関わらず、銀座は今日も賑わっていました。やはり少しずつ景気は回復傾向にあるのかしら。それでも聞こえてくる会話の多くは外国語でしたけれどね。
 私は銀座の街を歩くのが大好き。ウィンドウを覗いてるだけで、いろんなイメージが広がって楽しくなります。実際にお買い物できたらもっと楽しいでしょうけれど…そこは、まぁ、先立つものが…ね(笑)。でもその時に買えなくても「いつか」という先々の目標みたいなものができるのも悪くないです。
 足を止めたのは老舗和装小物屋さん【くのや】の前。ウィンドウにはステキな風呂敷が並んでいました。2月23日〜26日は風呂敷祭りなんですって。2・2・3=つつみ。2・2・6=つつむ。分りますか? ふふふ。こんな語呂合わせもまた面白いですね!

Furoshiki

 ゴミ問題や資源保護が取りざたされる中で、風呂敷が見直されています。風呂敷ほど重宝なエコバッグはありませんものね。小さく畳んでバッグにいれておけば、いざというときにサッと出して使えます。包み方次第で、どんなモノにも対応できる。しかも美しい! 今日みたいに降ったりやんだりの気まぐれ天気のときは、スカーフや帽子にだって大変身。雨上がり、道ばたに捨てられているビニール傘をよく見ます。実にもったいない。きっとコンビニに飛び込んで買ったんでしょう。そんなときに風呂敷一枚持ってたら良かったのに!

コメント (2)

鈴なり:

>とみ徳さま、
トミケン風呂敷はステキでしょうね!
風呂敷の柄自体もそうですが、柄の配置や染織、そして素材など本当に追求しはじめるとキリがありません。だから贈り物にしても喜ばれるのでしょうか。

とみ徳:

こんにちは、
風呂敷便利ですよね、着物を着た時はやはり風呂敷で持ちたくて包み方を勉強しました、「模様から模様を作らず」でも振れましたがトミケン(家では親しみをこめて富本憲吉さんのことをこう呼びます)柄の風呂敷(少々マニアック?)を家内と義母と母にお土産で買って帰り大変喜ばれました。
僕も普段から持つようにしましょう
エコバックなら使っているのですが・・・

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2007年02月23日 17:55に投稿されたエントリーのページです。

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