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和裁の初日

 ひょんな事から和裁に携わることになりました。ずいぶん前に「自分で縫えたらいいだろうな」という軽い気持ちで和裁教室の門を叩いたことがあります。その時は見学しつつ、運針の練習をしました。一時間もやったでしょうか。手がつりそうになって、這々の体で逃げ帰りました。その後「縫えたらいいな」と憧れながらも、自分には無理だと諦めていました。それが全くをもって、ひょんな事から…です。マユコの和裁格闘記!

Saidan
 写真は生まれて始めての「裁断の図」です。浴衣の反物から、まずは袖になる部分を切りました。たったこれだけなのに、ものすごく緊張しました〜。お稽古1日目はこれだけで終了。今日は一回目だったので、道具の説明、寸法を計ったり、予想以上に充実した内容でした。加えて袖を一枚切っただけでも大進展です。宿題は、なんでもいいからまずは直線を縫えるように、と運針の練習。そしてどんなふうに柄が配置されるのが良いか、柄合わせを考えることです。これがビックリするほど大変でした。
 今年の夏には自分で縫った浴衣を果たして着られるのでしょうか。

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2007年02月25日 02:52に投稿されたエントリーのページです。

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