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和裁日記#2

 お裁縫は運針に始まり、運針に終わるそうです。普段も半衿を縫ったりはしてるんですが、とにかく今までいい加減に持っていた針をちゃんと進められるようにしなくちゃ! 
 実は去年の夏にクッションカバーを作ろうと思い、生地を買いました。そして「作るぞ!」気分が盛り上がり、悩んだ末にミシンも買いました。そしてそのままホコリを被ったままになりました(とほっ)。そこで(ミシン君にはもう少しお休み頂いて)まずはクッションカバーを作って運針の練習をしてみることにしました。今はちょっと休憩、その間にこのブログを書いてます。
 さて、運針もですが、宿題の柄合わせ。悩みます〜。

Gara1
  まずは白っぽい部分を合わせて中心に持ってくると…

Gara2
  反対に赤いところを中心にすると…

Gara3
  交互に置いても面白いかな。

 大事なのは衿の部分。顔の周りをすっきりと白でいくか。それとも赤で引き締めてみるか。あ”〜、やっぱり分らない〜。 
 それにしても着物は反物という長方形の生地を実に上手に組み合わせて、無駄なく仕立てるんですね。知識としては知ってましたが、実際に自分で寸法を計って配置して…しっかりとした実感がわきました。例えばクッキーを作る時。綿棒で延ばした生地を抜き型で抜いてゆけば、当然ながら間に無駄が生じます(だから最後はまるめて、それだけ他のとは違う形のを自分のつまみ食いように焼きますよね!)。きっと洋服だとそんな感じだと思います。ところが着物をクッキーに例えるならば、生地を棒状にしておいて、端から等幅に切ってゆく。すると全く無駄なく使い切ることができるのです。
 こんな説明でちゃんと伝わるのだろうか。。。?
 クイズ。マユコが伝えたいことは何か!
1)着物は知恵の宝庫だ
2)着物はエコだ
3)クッキ−が食べたい
                                                                                     正解:1、2、3

コメント (10)

かんこ:

和裁始められたんですね。
柄あわせ、ホント悩みます。柄の配置をどうするかによって印象がかわってきますよね。だから、小紋や浴衣は悩みます。
頑張ってくださいね。

鈴なり:

はい、ありがとうございます!

さすらいの産婦人科医:

今日はFMラジオの放送日なんですねがんばってください。

さすらいの産婦人科医:

ところで花粉症のほうは大丈夫ですか?
私は結構いろいろときています。

とみ徳:

木彫もされているんですか?
多才(多趣味)ですね〜
木だと軽いからいいですね、陶器だと重いらしく、
駄目だしされてから作ってません。
木彫の帯止め出来上がったときには見せてくださいね。

鈴なり:

>。さま、
重い? 

。:

ガッテン!!!
着物の重い訳が、わかったような気がします。nn;

鈴なり:

>とみ徳さま、
自作の箸置き、いいですね!
帯留めは、私も作ろうと考えてます。せっかく木彫りをやってるんだから、お皿やお盆ばかりじゃつまらないし。

さすらいの産婦人科医:

2番かな?そうですかやはり通訳はダメですかマユコリン。
私駅前留学する時間はないのですがまあなんとかします、ではおやすみなさい。

とみ徳:

柄合わせ、難しそう?楽しそう?
どっちにしても悩み所ですね、
浴衣だったですよね、浴衣だから遊んでみては?
前回の箸置き、集めているのですね僕は作ってますよ(陶芸で)
帯止めも作っていたのですが挫折しちゃいました。
どちらもお見せできるような物ではありませんが、

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2007年02月26日 22:14に投稿されたエントリーのページです。

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