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和裁日記#4

 やり始めると、何でも夢中になってしまうのです。気がつくと浦島太郎のごとくにタイムワープし、全身バリバリに凝っています。結局、無駄な力が入るから凝るんですよね。和裁も、木彫りも、しゃべりも、恋も。すべて同じこと。力みがあるうちは、周囲も自分も疲れちゃう。もっと楽に、無理なくできるようになるのが理想なんですけどね。まだまだ…。

Waza
布地をはさんで、扱いやすいようにピンを張れる『くけ台』という道具があるのですが、先生は自分の身体を使います。先生の動きはテキパキ素早く、キレがあります。それでいてやさしくて柔軟なんですよね。プロの技です。私も挑戦しましたが、3秒で足がつりました。

Sode
袖の下の部分にゆるい丸みをつけます。その為には四角く裁断した布の始末をしなくてはなりません。ギャザー状になった部分にギュッとコテをあてて…と。

Sode2
まだ袖口の始末が残っていますが、とりあえず袖っぽいものができました!
先は長い。でも少しずつ形になってくると気持ちに弾みがつきますね。モチベーションあげて頑張るぞ〜。
…おっとっと。頑張りが『力み』にならないように、深呼吸。すーはー。

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2007年03月26日 23:25に投稿されたエントリーのページです。

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