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椿

 Tsubaki 

 啓蟄。過日のナシシロナガカイガラムシ騒動から、どうも虫に敏感になっているかも。花を眺めるつもりが、ハタと気付けば枝や葉の裏を入念にチェックしている自分が…。 嬉しいのは、椿がやっと咲いたこと。小さな苗を入手してからどのくらい経つでしょうか。なかなか花が咲かず、つぼみが出来てもポロリと落ちていました。思いきった剪定と肥料のタイミングが良かったのかな。とにかくようやく開花。白椿の方は硬く小さなつぼみが一つ。こちらは果たして咲くのかしら。自分時間ではなく、椿時間でゆっくり待つことにしましょう。


Shirotaka

 フンワリ気分のひな祭りも、ソワソワ満月も過ぎて、今日はなんだかポッカリとしてました。
 それにしても、この天気はいったい何事でしょう。うららかな晴天に突然ポツリ、ポツリ。また晴れては、にわかにかき曇り本降りに。季節外れの暖かさも雨に流されてしまいました。
 今日の主役は咲いたばかりの深紅の椿。それが引き立つように選んだ着物は白の白鷹お召しです。帯は紺と白のざっくりした八寸。大きめの葡萄の柄が気に入ってます。

コメント (5)

さすらいの産婦人科医:

まゆこりん、ラジオでは人の楽曲ばかり紹介しているみたいですがまゆこりん自身は歌は上手なんですか?
ブログの写真見たら着物のモデルみたいです。

 3月6日は啓蟄は良く言われていますが、世界一周記念日でもあります。40年前のこの日、JALの世界一周路線が開設された事にちなみます。

 椿って、日本人の髪の美しさを引き出すと謳うシャンプーに「エキスが入っている」と誇示する物が出てましたね(微妙に古い話ですみません)。日本古来の良さと言うのでしょうか、この椿もどぎつさのない紅色ですね。
 
 更に関係ない話に入りますが、ボクのHNである「CV-880M」とは航空機の名称であり、JALでは植物の名前を愛称に付けていたのですが、「椿」はなかったんですね(桜、松、楓、菊、菖蒲、菫、柳、桔梗)。

とみ徳:

白侘助の花が付かないという事ですが成長が良すぎると花芽を付けない事が良く有ります、写真の鉢もいい土を使われているようなのでそうかもしれません。
もともと侘助はそんなに花を付ける方ではないので特にですが・・・夏以降は肥料をやらないで下さい。

今日お話をしていた「帯留」写真をアップして下さいね、楽しみにしています。

鈴なり:

>とみ徳さま、
私はまだ未経験ですが、チャドクガの脅威は知人から聞いています。そんなことにならないように、日ごろから気をつけなくちゃね。
白侘助の方は枝葉の成長は良いんですが、なかなか花をつけません。
まぁ、葉っぱも美しいので充分に楽しませてもらってますが。

とみ徳:

こんにちは、
木と向き合う姿勢最高です!
現代人はせっかちで自分勝手すぎます。
木に合わせ、見守り、少しだけ手伝ってあげればいいんです。
 
上品な小振りな花の椿ですね、
虫への意識を助長するようですが、椿はチャドクガに注意です。カイガラムシも付きますよ〜

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2007年03月06日 20:27に投稿されたエントリーのページです。

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