GWのディズニーマジック
今年は冬が暖かかったり、季節外れの寒気に見舞われたり、何かとペースが乱れがちなので「今」の実感が伴わないような気がします。もう5月…という気もしますが、まだ5月…と思ったり。繁華街の混雑の中にいると、さすがにGWであることは思い知らされますが。みなさんは、大型連休をどう過ごされているのでしょうか。
4月28日、私はGWの入り口にディズニーのマジックショーを楽しんできました!
ショーの始まりに、キレイなお姉さんたちがレビューのように歌いながら出てくるのですが、西洋人の容姿なのに日本語で歌っているのが不思議でした。ボイスオーバーではなく、ちゃんと口の動きを見ても、やはり日本語なんですよ。あぁ、そんなことに気を取られるなんて、私は純粋さを無くしてしまったの?
軽い手品から始まり、どんどん大技が繰り広げられます。ステージのキャラクターたちは、観客席に向って魔法の呪文を一緒に唱えるように呼び掛けます。私の隣には、一人で来ていた30代半ばぐらいの男性。
参加したい。
でも恥ずかしい。
そんな葛藤がひしひしと伝わってきます。蚊の鳴くような声で「アブラカダブラ〜」と呟いています。あぁ、また余計なことに気を取られてるーっ。
いろいろ気になることはありつつ、それでも素晴らしいマジックの数々、ドナルドの可愛らしさ、観客席の子供たちの無邪気さにすっかり満たされました。
ところで会場には終始、いい匂いが漂ってました。お約束のキャラメルポップコーンです。終演後、お土産に買って帰ろうか、と同行したKちゃんと売店へ。
ひぇ、1200円!?!!!
一瞬フリーズした二人は、次に顔を見あわせ「やめよう」のハーモニー。あれはキャラの入ったバケツの料金だとか、太子堂だったら100円で買えるとか、夢も希望もありません。やはり、私は汚れてしまったの?

鯉のぼりの吹き流しと兜を染めた名古屋帯。時期ものを楽しむのは和装のオシャレならではですよね。
















