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acceptance

 受け入れる。忘れがちだけど、とても大切なこと。それを思いだした日でした。目の前に茶碗があるとする。何だろう、と思って目を凝らす。
 茶碗?  
 そう、でも違う。
 入れ物? 
 そう、でも違う。 
 焼き物? 
 そう、でも違う。
 これは、これ。

 あるインタビュアーが、ジョー・ストラマーに意見を求めた。その時、ジョーはこう答えました。
 「オレに意見なんかないよ。人は意見を持った途端に真実が見えなくなるんだ」

 今日は仕事先のスタジオで思わぬ待ち時間が出来てしまい、ヒマを持て余していました。スタジオにあった本棚を漁っていたら、奧からホコリまみれの絵本が一冊。長田弘の「森の絵本」WOW! 大切なものは何か、と問いかけてくる本。
 この数日、得体の知れない揺さぶりの中でグラグラと目を回しています。そんな私がたまたま出会った本。必然。



森の絵本

Book
森の絵本

著者:長田 弘,荒井 良二

販売元:講談社

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About

2007年05月24日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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