端午の節句は真夏のようなお天気に見舞われました。まだ5月とはいえ袷の着物は暑いので、今年初めての単衣に袖を通しました。冬でも単衣仕立てにしている木綿とは違い、絹物の単衣に袖を通す瞬間は何とも云えない快感です。昨日までの重みから解放され、フワっと全身が軽い。裏地が付いてないだけで、これほど違うものかと毎年驚かされています。
鯉にまたがった桃太郎が「日本一」の旗を担いでいるお太鼓柄の帯は、今日で締め納めです。時期を終えた帯と、今日から登場した単衣の着物。この二つの交差点が今日という日。まさに季節の入れ替わりなんですね。
ニットアーティストの笠間綾さん と丸一日、充実の休日。表参道で昼食をとってからブラブラ。そのまま銀座へ移動してブラブラ。銀座から有楽町へブラブラ。
ブラブラの途中、途中で何故かお財布の紐がヒュル〜っと解けて、帰り道は両手に荷物… ま、こどもの日だし、いいっか。本当に楽しかった!

着付けがイマイチなのが残念。汗かきまくりでドロドロです。
コメント (4)
ジャスト、繭 香 ?
投稿者: 。 | 2007年05月06日 18:37
日時: 2007年05月06日 18:37
>アッちゃん、
正解でーす。この帯は先日のと同じものです。
たしかに和の世界には、「意外」「驚き」「発見」がよくあるようです。型があるからこそ遊べる…そう云われれば、たしかに。
人の生活も、何から何まで自由ではつまらない。不自由な中に見出す自由に喜びがあるように思います。
最近は和のタッチが洋服にとり入れられるようになりましたね。
ただやはり、大量生産の洋服に、こうした手描きの質感は望めないかも。あくまでもデザインそのものや、「雰囲気」ですよね。
投稿者: 鈴なり | 2007年05月06日 12:48
日時: 2007年05月06日 12:48
この帯は、先日ディズニーランドに行かれた時と同じ帯ですか?
このブログに出会うまで、和服というのは地味なものだと思い込んでいたのですが、色使いといい柄といい、大胆なものが多いですね(鈴なりさんがそういうものを選んでいる?)。
型が決まっているから、柄で遊べるのかな?
この色と柄のTシャツがあったら、ちょっと欲しいですね。
投稿者: アッちゃん | 2007年05月06日 10:24
日時: 2007年05月06日 10:24
三昧お疲れ様です。ラブラブ
投稿者: けんななしさん | 2007年05月06日 07:26
日時: 2007年05月06日 07:26