
東京の視界がどんなに悪くても、空には全く関係ない。相変わらず大きくて、毅然として、美しい。
忙しさを言い訳にはしません。かなり遅れています。予定ではもう完成していてもいいぐらいだったのですが…とほっ。それでもようやく衽までは辿り着きました。残りは衿と袖をつけること。そして細かい処理をすれば完成。今年のほおずき市には間に合いそうもないけれど、夏の間にはなんとか自作浴衣デビューができるでしょう。…できる、、、はず。

それまで互いにとって何の意味もなかった布切れ同士が、ほんのわずかな縫い代を共有しながらカタチになってゆく。人間も同じですね。
和裁。思いきってやってみて良かった。無心でチクチク運針。楽しいです。