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新ショウガ

 親戚から季節の味が届きました。今だけのお楽しみ、新ショウガのお菓子です。ショウガがパラパラのフレークになっていて、甘いのにヒリッとする辛みもたっている、ヤミつきになる味。後を引くんですよ!そのまま食べても美味しいし、ヨーグルトや紅茶に入れても良し。

Shouga


 ●新ショウガを薄切りにする
 ●2、3回水にさらしてアクを抜く
 ●熱湯で2、3分ゆでる
 ●ギュッと水気を絞ったら、フライパンかお鍋に入れて砂糖をまぶす
 ●焦げないように注意しながら煎る
 ●だんだんお砂糖が蜜のように重たくなる(ごまめみたいにキャラメル状)
 ●それでもこらえて、さらに火にかけ続ける
 ●ネットリだったお砂糖がパラパラしてくる
 ●メゲなければ、いずれ写真のショウガ菓子ができあがる

 あまり美味しいので、自分でも作ってみようと、レシピを聞きました。でも大変そうなので、まだ挑戦していません。ネットリとキャラメル状のお砂糖が、どうしてあんなさらさらになるのか、頭でシミュレーションしても分りません。気になる方は試してみてください。味の美味しさは保証します♪

コメント (5)

鈴なり:

>ヨネタニさま
へぇ、ショウガを使ったメニューって沢山あるんですね。全然ショウガを活用しきれてないじゃん…わたし!

いつもこっそり楽しく拝見させていただいています。
好物の生姜の話題で思わずコメントしておりますが初コメントでドキドキ。
新生姜の砂糖漬、一度だけ作ったことがあってそのときは黒砂糖で作りました。できあがり時は飴状で、クッキングペーパーの上で乾燥させたらカリカリになりました。鍋の中でパリパリまでもっていけるか次回挑戦してみようとおもいます。
↓こちら新生姜料理がたくさんで砂糖漬けレシピはコレを参考にしました。
http://www.snet.ne.jp/kawasima/cook.htm

あ:

鈴なりさま
今日は梅雨明けのように、空がニコニコジリジリです。
「生姜糖」ですよね、ちがうかなぁ。
縁日とか酉の市なんぞにでかけて生姜糖を買うのが楽しみでした。

今、オフィスで情報通のご婦人に聞きましたら、スーパーなどでも
販売してるって云ってます(鈴なりさまのとは違うと思います)。
「生姜糖」・・・今から行って買ってきます。

ボクの食べたいもの。
金太郎あめ・ABCのお菓子・いもあめ・ピーナツの入ったキャラメル、
それに、高田馬場のコンコースの神○屋で売ってる餡ドーナツ・中華街で売ってるガチガチのカリントウ。

鈴なり:

油は使っていません。
自分で作ってみたわけじゃないので、上記の教わった通りのレシピしかわかりません。すんません!

けん:

初めて見ました新ショウガのお菓子。油は入れないで砂糖だけなんですか?

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2007年07月04日 01:05に投稿されたエントリーのページです。

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