8月18日。連日の酷暑に慣れた身がビックリしてしまうような気温の変化。10度は涼しいでしょうか。おぼれそうになっているところへ、誰かが浮き輪を放り投げてくれたみたいな気がしました。ホッ。
仕事が終わってから和裁の先生を訪ねました。しつけ糸をとったり、最後の仕上げをしてから「よく出来ました」のお言葉を頂戴しました。ようやく完成です!生まれて初めて自分で縫った浴衣。愛着もひとしおです。いつ着てみようかな〜。
帯を選ぶのも楽しみです。

先生、ありがとうございました。

浴衣を一枚縫ったからといって、それで全てが終わったわけじゃありません。気に入った反物を見つけると、つい買ってしまう私。いくらでも「次」が控えてるんですよねー。今度はカッコイイ系の単衣のキモノに挑戦してみます。まずは生地の裏表を決めて印をつけるところからスタート!