9月28日
どうも六本木は得意でない。乃木坂は大丈夫。それでも先頃できたTokyo Midtown なんて、まず行くよしもないだろうと思ってました。しかし、これがどうして。一度、きっかけがあると縁というのは結ばれてしまうんでしょうか。ある方とお食事をすることになって「へぇー。ついに踏み入れちゃったな」なんて最初で最後かもしれない館内をキョロキョロ。
すると全く関係ない筋の、次に組まれた食事会もミッドタウン…。そして、アレ?気付くと、何故か私はしょっちゅうミッドタウン。単に、皆が使いやすいと思ってるだけかもしれないけどね。
ミッドタウンに限らず、ある一時期に不思議と集中して「呼ばれる」エリアというのがある気がします。それまでは全く用もなかったところに、どういうわけか頻繁に足を運ぶハメになる。これってなんでしょうね。最近でいうと、目黒かな。

9月は単衣の時期ですが日によっては残暑厳しく、夏の薄衣でいいくらいですね。まぁ、でもそういうわけにもいかず…
単衣のオーソドックスな付け下げには、ちょっぴり個性をだした帯。普通に古典柄の袋帯などを取り合わせると、とびきり優等生になっちゃうので避けました。
キモノを脱いだら、背中のお太鼓のところが白くなってた。汗で塩ふいてたのね。紺はテキメン…とほ。