« 思いやり | メイン | moving »

着物+きもの+KIMONO=キモノ>着るもの?

10月18日

 10月11日付け「今日のしおり」に、アッちゃんから興味深いコメントが寄せられました。
少しずつ取り上げて見ましょう。まず…

《 ブナさんが着物を「キモノ」と書くのは、何か意味があるのか?》  

 簡単に云ってしまえば「着物」は着るもの全般を差していて、洋服も和服も含まれると思うからです。かつて和装が主流だったころは、着物=和服でした。でも現在における「着物」という表現はあまりに漠然としてる気がします。
 また、今やキモノは単なる「着るもの=着物」とは少し位置づけが違うようにも思います。もちろん伝統衣装であり、晴れ着であり、また普段着でもありますが、同時にキモノはさらなるファッションのジャンルであり、オシャレの幅を広げる選択肢。従来の「着物」というイメージだけでは捉えきれない広がりを感じます。
 「シイタケ」、「カラオケ」、「モッタイナイ」などのように、KIMONOは海外でも認知された言葉です。その可能性は今後も未知数であり、私はさらなる発展への願いを込めて、あえて「キモノ」と表現しています。

portfolio.jpg
 少し冷えてきましたね。でもまだコートを着るほどでもない…
 本当に何を着たらいいのやら頭を悩まします。そんな時に活躍するのがこの一枚。amamfwawaのモヘヤ羽織。洋服とのコーデもイケますよー。
くしゅくしゅと丸めてバッグに入れてもOKなので、昼夜の気温差が激しいお出かけにも便利!

About

2007年10月18日 11:46に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「思いやり」です。

次の投稿は「moving」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35