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2007年12月 アーカイブ

2007年12月03日

東三季

 amamfwawaフェア@東三季は明日までです!
 
 東三季さんのセレクトによるステキなキモノや小物たち。冬のお洒落のアイディアが広がったら、そこにニットを足してみませんか。新しい楽しさと暖かさが見つかるはずです。
 今シーズン初登場のマントは男女兼用でお召し頂けるデザインになっています。
そこで男性用の着尺と帯に合わせて展示してあります。写真では色みや風合いがちゃんとお伝えできないので、ぜひ一度実物を見て頂きたいです。皆さまのお越しをお待ちしています!

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BELL(マント)。色は写真のdeep brown の他、snow whiteがあります。

東三季:東京都港区南青山4−28-25
TEL&FAX 03-3498-5600

http://silkandzen.co.jp/tousanki/"

楽在其中

 私は忙しいのをあまり好しとしない。実際に忙しいのはいい。ただ忙しい素振りを見せたくないのです。たとえ忙しさのあまり、天才バカボンに登場するピストルのおまわりさんみたいに足が車輪状になっていても、顔は涼しくありたい。これを白鳥の水かきとも云う。
 なぜか。それは忙しさを認めてしまうと、本当にテンパってしまうから。元来がせっかちなクセにスローモー。あがり症の小心者。一口に云うと不器用。そんな人間が忙しくしていたら、本当に木っ端みじんになってしまいます。故に「ヒマ」をプロフィールにしているのです。
 しかしそんな事をのたまわってられない時もあります。この数週間は体中に青筋が立つほどのカオスでした。そんな時に限ってステキなお茶会があったりするのが宇宙の法則ってヤツでしょう。ずいぶん前から楽しみにしていたけど仕方がない。断念するか…。でも…な。思い切って仕事仲間に相談してみると、快く「行ってきなよ」と送ってくれました。その分、自分が大変になってしまうというのに。あぁ、なんて素晴らしい仲間に恵まれていることか。感謝。

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 お茶会は上野の国立博物館の裏手にある「転合庵」で催されました。その昔、小堀遠州が転合庵というお茶入れを拝領した記念に設けた茶室。その後、幾度かの移転を重ね、昭和38年に東京国立博物館に寄贈されたそうです。そんなお茶室で過ごすひととき。漂う空気のなんとふくよかなこと。そしてその日、小間に掛けてあったお軸には「楽在其中」。ふーーーーーーーーーーーーーーっ。パンパンの風船から一気に空気が抜けるように、私の中から一切のキリキリ、ピリピリが抜けました。出合い。人は必要なものに、必要なときに出会う。これもまた宇宙の法則なり。
全ては「和」の中に。

2007年12月08日

横浜にて公開収録〜Tokyo FM…お知らせ

12月8日

 本日、横浜にてTokyo FM の特別番組公開収録がありました。Double の Takakoさん、Harco、つじあやのさんをゲストにお迎えしてトーク&ライブの楽しい時間を過ごしました。この模様は…

 12月9日(日)夜7時からTokyo Fm サンデースペシャル〜
「クイーンズスクエア横浜アット! クリスマス・パーティ」でお届けします。
ぜひ聞いてみてください。
(ちなみにTokyo FMでは鈴木万由香を名乗ってます。大人の事情ね)

 Harcoは初対面、と思いきや。お話をしていたら、なんと10年以上前にお会いしてたことが判明。彼は当時BLUE BOYというバンドでドラマーをしていました。そのころに私がやっていたテレビ番組(TVKだったかな…?ごめんなさい…どうも記憶があやふやで…)のゲストでした。つくづく横浜にご縁があるようです。

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 つじあやのさん。久しぶりに会った彼女は「カワイイ」の中に、やわらかな色気を一滴たらしたようでした。いろんな意味で成長してはるんやなぁ〜、と。お互いの近況を2行ぐらいで報告しあい、それだけで大切なことは飲み込めるような、そんな心地よさを覚えます。新アルバムもすごく良いっス。
 クリスマスムード漂う横浜。ツリーや電飾できらびやかなのに、なぜか撮れた写真はこんな。工事現場みたい…色気もうるおいもない。ま、舞台裏なんてこんなもんか。はい。

 12月8日。日付なんて単なる数字の羅列かもしれない。それでも深くもの想う日でもあります。人々の胸の中にどうか、やさしく暖かな光が灯りますように。

2007年12月10日

別れ…そして出合い

12月10日

 今日、さよならしました。
 どんなに寒くて切ない夜も、一緒に乗り越えてきたけれど。もうこれ以上は無理だと思ったから。そんな私は自分勝手すぎるかな…。でも、決して忘れないよ、あなたのこと。


 どうも冷えるなと思ってたんですよね。それもそのはず。すっかりすり切れて、生地は薄紙のようになってしまいました。やわらかなクリームイエロー地に、クマさんの柄がベタでね。気に入ってました、ネルのパジャマ。思い返せば、かれこれ15年は着たかしら。色も褪せて、今ではほとんど白。おなかのゴムだって何度取り替えたことか。ゴムどころか、ゴムが通ってる部分の生地自体がスレてスカスカの穴だらけ。ちょっと力が加わっただけでビリリと裂けてしまう。こんなに疲れ果てるまで頑張ってくれたんだ…、そう思うと愛おしくて、愛おしくて。妖怪ルールに則って、たとえ憑くも神(つくもがみ)になれなかったとしても、私にとっては充分に尊い存在です。
 「星の王子様」の中に、茶色い麦穂を見ただけで、キツネのことを想ったりする…とかなんとか。そんな箇所がたしかあったはず。私も同じ。どんなに色褪せても、あのパジャマはエバーグリーン…じゃなくて…エバー・クリームイエロー。そしてそんな色を見れば思い出すのです。

 だから仕方なかった。再び体重増加傾向にあるため、調整せんければ…との決意もそこそこに、また買ってしまった。また食べてしまった。

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クマさんパジャマと同じ色をした。。。醍醐。

「乳〜にゅう/酪〜らく/生酥〜しょうそ/熟酥〜じゅくそ/醍醐〜だいご」
 仏教経典の中に、五味として順に精製され、最上の味をもつものとして書かれているそうです。醍醐とは、十世紀の頃、平安京で製造されていた乳製品。和製チーズのようなもの。
 「その美味しさを求めて、醍醐味なチーズケーキができました」そんな謳い文句を見たら食べたくもなりますよね〜。で、お味? うーん、普通のチーズケーキ。
あ”ー、平安京の醍醐はどんな味だったんだろうか。気になるー。

 ちなみにクマさんパジャマには、もうひと働きしてもらいます。年末のお掃除に雑巾は大事だからね。
パジャマさん、本当に長い間お疲れさまでした。
そしてずっと仲よくしてくれて、ありがとう。

2007年12月12日

皆様へのおねがい

 いつも「鈴なり」を応援してくださって有り難うございます。「鈴なり」がほんのわずかでも、皆様の毎日に気持ちのいい風となってそよいでいるならば、こんなに嬉しいことはありません。そして一方通行ではなく、ここが想像と創造の交流の場であることを願っています。

 基本的に発想や発言は自由であるべきだと信じています。従って,いちじるしく特定の個人を誹謗する場合などを除いて、書き込みに制限を設けていません。

 どうか皆様の良識と思いやりで「鈴なり」がこれからも心地よくあれるよう、宜しくお願いいたします。

                           守乃ブナ
    

ONE PLANET CAFE

12月12日
 
 環境コンサルタントのペオ・エクベリ氏のお誘いで、昨日はすばらしいお食事会に参加しました。大学教授、ウェブ・デザイナー、アウトドア・ブランドのマネージャー、映像クリエーター、企画コーディネーターなど、異業種・多業種の面々が集い自由に語らいながら情報交換をしました。その中でスペシャルゲストとなったのがザンビアから来日中のお二人。サウスルアングア国立公園認定ロッジのマネージャーを努めるオスカー・ロジャース氏と国立公園公式認定のガイドを担当するビリー・エンコマ氏です。

 国内でも環境問題はいろいろな角度から取り上げられていますが、アフリカにはアフリカの…ザンビアにはザンビアの問題があって。でもそれは決して「他人事」ではなく、改めて地球の広さと同時に「環」として繋がっていることを考える機会になりました。
 オスカー氏が「ワニの卵がやわらかくなっている」と云っていました。どうやら数キロも離れたところにある農園で綿を栽培する際に使われる農薬に原因があるらしいとのこと。農薬は地中に染み込み、やがては水をも汚染します。私たちの多くは食べ物に使われる農薬などには敏感になってきました。けれど衣類はどうでしょう。大量の農薬や有害な化学染料が使われたものがほとんどです。私のタンスの中もしかりです。食べ物のように直接的ではないけれど、洗濯のたびに有害物質は水に流れ出します。それは廻り廻って体内に入ってきます。また皮膚から吸収されるものもあるでしょう。これはほんの一例ですが全てのことは、このようにして繋がっています。

 「因果応報」「風が吹けば、桶屋が儲かる」「情は他人のためならず」

 それぞれニュアンスは多少違っていても、どれもが大きな「わ」の中にあります。こんなふうに、日本人にはすでにホリスティックな素養があるんですもの。PROBLEM=問題の「P」は必ずPOSSIBILITY=可能性の「P」になるはず。
 エコロジーに感心があったとしても、なかなかアクティビストになるのは難しいと思われるでしょう。でも何かを選ぶとき、私たちはすでにアクティビストであることを忘れたくありません。食品、衣類、言葉、行動、考え…。毎日の中のすべての瞬間において、私たちは常に何かを選択しています。そしてその選択がどんな応えを返してくるのか。想像力という素晴らしい人間の力をフル活用したいです。
 そもそもこの集いはONE PLANET CAFEというプロジェクトを中心に実現したものです。説明をすると長くなるので、面倒臭がらずにぜひぜひジャンプしてください。
http://web.mac.com/satoko333/iWeb/One%20Planet%20Cafe/One%20Planet%20Cafe.html

one-planet.jpg

 追伸:書き込みに関して、みなさんのフィードバックに感謝します。
    ありがとう。

2007年12月15日

冬景色(とゴミ問題)

12月15日

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 今週の番組でもゴミ問題について少し触れましたが、年末年始の収集日のお知らせが貼り出されました。今年も暮れてきたということですなぁ〜。

 ゴミといえば、今まで近所に住んでいた友人が引越をしました。彼女が移り住んだ地域はとりわけゴミの分別が、また出す時間も厳しいそうです。いままで彼女はあまりゴミに対してそれほど意識を向けたことがなかったけれど、今回はとてもいい機会になったと云っていました。ただ困るのは、ゴミを出す時間が厳しく制限されているので、出しそびれるたびに溜まっていくことです。ちなみに彼女は不規則きわまりない仕事に忙殺される日々を送っています。
 そんな彼女がフラリを私のところにやってきては大きな袋をドサドサと置いてゆきます。まるでサンタみたいな格好。でもプレゼントではありません。ゴミです。「ごめん!また出せなかった。よろしく」
 やれやれ。そして私は、彼女がおごってくれる生姜焼き定食につられて、再度ゴミを分別して処理をするのです。

 さて、こんなやりとりの中で思うこと。コレって何かに似てないか?
 CO2排出の限度量を越えた先進国が、他国の枠を買うというやり方。やりくりすれば確かに目の前のゴミは見えなくなるかもしれない。けれどゴミ自体が消えるわけじゃない。なんでも押し入れに押し込んで体裁だけ整えても、家そのものがキレイにならないのと同じ。もっと根本的なこと。そしてもっと全体的なこと。この点は、どこかの点とどう繋がっているのか。お魚が切身で泳いでいると思ってる子供がいる…というほど、点と点をつなぐ線が見えにくい世の中なのかもしれない。でもその線をたぐり寄せるだけの情報とイマジネーションは充分あるはず。

 東京の真ん中でもこんな冬景色を発見。穏やかな陽射しがうれしい、ある日の午後。写メなので小さいですが、わかりますか?干し柿を吊るしてます。こんな景色も(味も!)、季節があればこそ。
新橋「鮎正」の前にて撮影。
VFSH0060.jpeg
   

2007年12月18日

amamfwawaのウェブ

amamfwawaのウェブが新しく更新されました。
ぜひチェックしてみてください。
http://www.amamfwawa.com/

2007年12月19日

贈り物

12月19日
christmas.jpg

 親類からお菓子が届きました。かわいいカードと一緒に甘いクリスマス気分の贈り物です。この頃は10月からお節料理の予約を受け付けたり、何かと「先取り」傾向にあります。加えて、私の仕事は事前に収録するものも多く(モノによっては、すでにバレンタイン用の収録も終わってます)、何がなんだか…といった状態になることもしばしば。そんな日々の中、こうしたプレゼントは時差ボケを治してくれる朝陽みたい。季節を味わえるというのは、本当にしあわせですね。

 ともすると「心を亡くしてしまいそうな」年末のスケジュール。けれども気持ちがカサカサにならずに済んでいるのは、人のちょっとした優しさや気づかいのお陰なのでしょう。いっちょまえ面してても、結局はみんなに支えられてどうにかやってられているんだ、とつくづく痛感します。感謝。

 心遣いといえば、先日の会食でのこと。そのお店では靴を脱ぐのですが、キモノで出かけた私は足袋を履いています。するとお店の方がサッと室内用の草履を出してくれました。実は靴下と違い、何故か足袋だとツルツル、カパカパしてスリッパがとても履きづらいんです。だから嬉しかった。銀座の「吉水」というお店。お料理も素晴らしかった。お店の「心」がお料理、しつらい、そして接客からも伝わってきました。

zouri.jpg他人から学んだ優しさを、私もまた誰かに伝えられたらいいな。

2007年12月23日

冬至にクリスマス・ハーモニー

12月22日

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 今夜はジャズ・コーラスグループ TIME FIVE のクリスマス・ライブを堪能しました。1968年に結成したというから、40年近くもハーモニーを奏でていることになります。人間の声の持つ力強さ、優しさ、美しさ、スリル。まさに WONDER でいっぱい。加えてずっと現役でやりつづけている人々の逞しさは圧巻です。何かをやり続ける…それはどんなことにも云えますよね。すばらしいです。
 ところでこれだけ「クリスマス」が世界に定着したのは冬至とうまい具合にリンクしたからとも云われています。キリストの誕生によって始まった何か。また一年で一番日が短い冬至は、終わりと始まりでもあります。これから寒さは増してゆきますが、季節は光の方を目指しています。どうか皆が元気でありますように。

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 今年もユズは豊作のようです。いつもお裾分けをしてくださるSさん、ありがとう。頂いたユズはまたジャムにします。(お風呂には別のを入れました!)

2007年12月25日

Eve Loves The Moon〜イブと満月

12月24日

街にサンタがあふれる夜
背負われた大きな荷物
足早にすぎてゆくキャロル
かなしみ、家族、夢や不安
その荷物の重さにもがきながら
それでもキミは、愛しさを込めて
鋼のような健気さで抱きしめつづけるのだろう
サンタが街にあふれる夜
わたしの家にエントツはない
寒さをしのぐ暖炉も
語り合う羊飼いも見当たらない
いるのは一匹のオオカミ
すこし背中を丸めて、うろついている
けれどヤツがわたしを喰らうことはない
おそれることはない
月がきれいだ
そそがれる輝きに、わたしが満ちてゆく
しんしんと降り積もる光はたぶん愛
そうであるようにと祈っている
聖者と賢者のミルフィーユの夜

    dolce.jpg
夕食後、物足りなさに引っ張られてカフェに入った。カロリーを気にしている私の耳元で、黒いブルゾンの天使がささやいた。
「いいんだよ、クリスマスなんだから」
えへへ。そうだよね。アップルシナモンドーナツ。マシュマロ&ナッツチョコ。
そういえば夕べもたしか、わたしは同じ天使に誘惑されていた気がする。

2007年12月27日

大晦日 特別番組のお知らせ

12月31日の大晦日、FMラジオの特別番組に出演します。

12月31日 23:00〜25:00
JFN特別番組『銀色のハンドル』生ドラマスペシャル

ここでほんのちょっと予告を…
と、いきたいところですが。まだ内緒。
てゆーか、いま一同死にものぐるいで内容を詰めています。
どんなことになるのか、私にも??????????????

乞うご期待! よかったら新年を一緒に迎えましょう♪

2007年12月29日

どうしよう、おせち。

12月29日

 いよいよ今年も押し詰まってきました。夏を少し過ぎるころまでヒマを満喫し、よろこびながらも「こんな生活で大丈夫か?!」と不安を覚えていたのは何だったのでしょう。秋風に乗って訪れた忙しさに追い立てられて、目まぐるしく日々が過ぎてゆきました。はたして、越えてみれば山は高かったのか、険しかったのか、甘かったのか、塩っぱかったのか。よく分りません。ただ間違いないのは「豊か」であったということ。数々の経験は滋養となり、私をたくましく育ててくれているということ。山は連綿と続いています。わたしは歩き続けるだけです。

 今年は大掃除もままならず、お節料理もどうしようか。来客のあてもないし。いっそパスっちゃおうかな。テキトーに出来合いの揃えりゃ体裁は整うだろうし。デパートのお節ってのも一度食べてみたいし…。
 でもねー。それも何か大事なことを見失いそうで気が引けるのよね。ってことで、結局おなます、田作り、黒豆、栗きんとんだけは用意することにしました。基本の最小限。…まぁ、自分が食べたいものだけですが。

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 「お客さまのためだけじゃないんだよ。季節を歓び、感謝すること。そして自分のためでもあるの」祖母の言葉はいつも私とともにあるんですね。たぶん、これからもずっと。

*家の中では木綿やウールのキモノが重宝します。家事をするにも気を使わずに済みますよ。でも前掛けや割烹着はぜひ!

2007年12月30日

里帰り &お知らせ

12月30日 

 徹底的に大掃除!…とまでは行かないまでも、汚いままでは運気も逃げそう。よし、やるか! 頑張って自分にムチを入れ、早起きして窓拭き、大物の洗濯など、午前中は水仕事で費やしました。ふー、気分爽快。お昼は、自分への褒美ってことでカレーを食べに行こう♪
 むむむ? ナンをちぎっていると…オーマイゴッド。雨だ。洗濯物はびっしょり。せっかく窓もキレイにしたのにぃ〜。ぐすっ。ツイてないぜ。

 と、そこに♪ピンポーン♪。友人のKちゃんが帰省する前に立ち寄ってくれたのでした。しかもお土産は銀座中条の「あんみつ大福」。以前から存在は聞いていて、ずっと食べてみたいと思っていたものです。ふわふわの豆乳クリームと寒天を黒蜜餡で包み、大福なのに、あんみつを食べている快感も同時に味わえちゃう!
うわっ、想像していたよりも美味ですぅ〜。
 ほほほ。美味しいものを頂きながら、友人と過ごす楽しい時間。これは最強ですね。どんなクサクサした気分も太刀打ちできません。えっ、窓?そんなの、また拭きゃいいじゃないの。洗濯物?ほっときゃまた乾くさ。あはは。Kちゃん、ありがとう。

 きっとたくさんの人たちが、離れた家族や友人たちの元を目指しているのでしょうね。みなさん、お気をつけて!そして良い時間を過ごして下さい。帰るところがあるって、ちょっと羨ましいです。

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あんみつ大福と雪だるま。白い丸さがなんだかマッチしてる気がしませんか。帯は縮緬の染め。キモノは結城紬。無地っぽく見えますが、多色使いの細い縞模様です。暖かく、とても着やすいキモノです。

**お知らせ:「エコロジーオンライン」というサイトの中にある、「eco people」という
        コーナーに登場します。掲載期間は1/1〜1/31
        よかったらアクセスしてください。

2007年12月31日

平成19年 12月31日

  

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