結婚披露パーティ 〜つながってゆく
3月1日
今日は幼なじみの結婚披露パーティがあり、光栄にも私は司会をやらせてもらいました。とても嬉しく、そして何だかくすぐったいような気持ちです。
私にとってはステキな「お兄ちゃん」。子供のころよく一緒に遊びました。やがて就職した彼は毎晩深夜の帰宅。仕事で疲れているうえに生活のリズムも違い、ご近所なのにほとんど会う事もなくなりました。そのうちに家の引越など、いろいろな事情で連絡先も分らず、まったく疎遠になってしまいました。ところが3年ほど前、ひょんなことから再会したのです。うれしかったな。
その彼のウェディング。一度は切れたと思っていたご縁が繋がり、さらには司会として多少なりとも役に立てたこと(つくづく、この仕事をしていて良かった)。すばらしい奥様をはじめ、会社のよき同僚の方々とも出会えて、「えにし」の不思議を思うばかりです。
その昔、ヨーロッパでは野に咲く花をブーケにして女性にプロポースしたそうです。女性は花束から一輪とって相手の胸にさし、yesの返事としました。そこで今回は入場した新郎が会場の人たちからバラを一本ずつ受けとり、そのブーケでプロポーズするという趣向もあり、とても☆ロマンチック☆!会場は広いガーデンテラスのあるレストラン。屋内外をフルに利用してのステキなパーティで、新郎新婦のみならず、幹事や列席者の方々の愛をも感じられるものでした。
新郎新婦はあちこち引っぱりダコで大忙し。なかなか一緒に記念撮影もできなかったので、ソロで一枚パチリ。

阿波藍ファンの皆様にはお馴染み、佐藤昭人氏のすくもを使った藍染めの訪問着。実はこのキモノを購入するときに佐藤氏ご本人に帯も一緒に見立てて頂いたのに、何故かこのセットでは着たことがありませんでした。それがようやく違和感なく着られるようになりました。もう背伸びをしなくてもいいぐらい、私も大人になったということですね。






あちこちに惜しげも無く、雛人形が展示されている。
これだって立派なおひなさま。
年男、年女?








頂いたお香は、ラッピングのリボンの替わりにガラスの桜が添えてありました。よく見ると、それはお香立てにゴムを通したもの。気が利いてますよね!でもそのまま使ってしまうのがもったいない気がして、ゴムを帯締めにグルグル巻き付けてみました。ほら、かわいい帯留めみたい。箸置きにしてもよさそう。

