3月16日
晴天に恵まれ、気温も上昇。すばらしく気分はいいけど、花粉も張り切ってるのが困ります。今シーズン一番のぐしゃぐしゃ日和です。そんな中、川崎市生活文化会館「てくのかわさき」にて「てくのまつり」が開催されました。 「てくのかわさき」は「て=手(芸)」「く=工(芸)」「の=(技)能」を表現しているそうです。そこに鎌倉彫も参加することになり、私の作品も展示して頂きました。

私の作品も写ってます。さて、どれでしょう。ひひひ。
文化祭よろしく、着付けの体験、チャリティバザー、料理教室による売店(豚足、美味しかった。コラーゲンたっぷりぜよ)、絵画転、陶芸の展示&即売など予想以上に盛況でした。いろんな方々が、いろんなアクティビティを楽しんでるのは好もしいですね。つい私はなんでも突き詰めてしまいがちです。やるからには遊びじゃねぇー、というか。遊ぶのも激マジ、というか。そんなワケで、「対象との関わり方」にはそれぞれの距離感があっていいんだということを改めて教えてもらったような心持ちです。別の言い方をすれば、純粋に何かを楽しむ喜びを見せてもらいました。

陶芸コーナーで買った器です。値段を見て、ゼロを一つ見落としてるかな…と思いました。なんと400円。ものの値段って妙なものですね。思い切りいい買い物ができて、イエーイ。さ、何を盛りつけませうかね。