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2008年05月 アーカイブ

2008年05月02日

NHK特番のお知らせ + 端午の節句

5月1日

 いい陽気になりましたね。GW、いかがお過ごしでしょうか。あれこれ予定はあると思いますが、5月3日はぜひラジオのスイッチをONにしてください。

 5月3日(土・祝)朝7:15〜深夜1:00 
     NHK FM特番「DJサミット三昧」を放送!!!

 守乃ブナは13時ごろから1時間ほど、杏子さん、関谷元子さんと一緒に出演する予定です。
 お楽しみに♪


 さて、キモノのオシャレは季節感ととても仲良し。それだけに「期間限定」のアイテムを最大限に活用したいですね。いまごろなら「端午の節句」の帯も出番多し。しかし「またそれ?」みたいな印象にはなりたくありません。同じ帯でも、長着や小物で雰囲気を変えながら、常に新鮮なよろこびを味わいたいものです。

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 先日(4/25)、暖色をベースにしたロウケツ染めのよろけ縞のキモノに締めた帯。それを今日は黒地に飛び柄の小紋とコーディネートしました。キモノの柄は瓢箪(ひょうたん)。かの秀吉が好み、馬印にもなっていました。
「濃+濃」の組み合わせなので、明るい黄色の帯揚げでアクセントをつけています。

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武将の馬印というには、この瓢箪はちょっと可愛すぎるかしら? 
まぁ、縁起物ってことで…。


           

2008年05月05日

遠足日記@川越

5月4日
 
 世間のカレンダーとはあまり連動していない我々ですが、せっかくのGW、仕事の目処も少したったのでニットアーティストの笠間綾さんと川越散策に行ってきました。amamfwawaでお世話になっている呉服笠間さんへ表敬訪問を兼ねての遠足です。

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 本川越駅を後に、お神楽の音色に誘われるままに歩くと銭洗い弁天が。さっそく今日のおこづかい分をザブザブ。

tako.jpg境内をブラブラしてると……何?

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 職人さんが見事な筆さばきで、どんどん制作していきます。和凧の展示即売です。


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 きゃっ、かわいい♪ 1コ150円のところ、着物を着てる人には15円おまけしてくれました。早くも銭洗い弁天のご利益か!熱々で頂きます。少しかために焚いたお赤飯の絶妙な塩加減がたまりません。

 もう町中が縁日みたい。焼き団子に食いついたり、ちょっと歩くとすぐ美味しそうなものに引っかかってばかり。歩きながら食べてんだか、食べながら歩いてんだか…そしていつしか「菓子屋横町」へ。

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 思わず口をついて出た言葉は「やばー」。お菓子好きのパラダイス!大人も子供も顔を輝かせています。私たち、どれだけお菓子が好きなんだ?!
    
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 あれ?すれ違う人たちが皆、手にお煎餅とキュウリを持ってます。
うわー、浅漬けキュウリの串刺しまで売ってる!お煎餅と一緒に食べるのが流行ってるらしいぞ。

 こんなに買い食いしまくりでも、お昼ご飯は別。川越に来たからには「九里四里うまい、十三里」。お芋さんを頂かなくては…。呉服笠間さんのご主人オススメのエプロン亭にて「芋づくし」と行きましょう!

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 いも甘露 梅肉のせ、いも茎のしぐれ煮、ごぼう梅たたき、いもカツ、いも焼そばのキノコあんかけ(お芋の極細千切りを素揚げして、そば状にした)、ゆり根まんじゅう 芋あん ゆず風味、なすのサラダ、ご飯、汁、香の物。

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 食後にはコーヒーと紫いもアイスもついて、ぱーぺき。

                    そして遠足はまだ始まったばかり… つづく。

2008年05月06日

遠足日記@川越〜つづき

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大工さんの看板です。思わず何か頼みたくなっちゃう。

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 歴史の漂う店構え。こちらの刃物屋さんでは料理包丁から日本刀まで扱っていました。「道具」って、なぜか見てるだけでワクワクします。

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 遠足の目的の一つでもあったのが、5/11まで川越市立博物館で開催中の「明治・大正の暮らし〜ハイカラ家庭すごろく」。当時流行っていた双六をベースにハイカラな「家庭の一日」を探訪する展覧会です。
 そもそもハイカラとは、洋行帰りの人が着ていた襟の高いシャツ「high collar」に由来してるとか。展示の始めはもちろん「すごろく」。

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 この双六は、乳児にはじまり、嫁入りで上がりとなるものです。当時の価値観が覗きます。それにしても「時間を決めて乳を飲ませる」という振り出し…イケてる。

 朝は歯磨きから。現在の「ライオン」が明治29年に歯磨き粉を発売。「ライオンなら牙も丈夫だし、うってつけの商標登録」ということだそうです。

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 ハイカラ家庭では音楽観賞も。日本蓄音機商会のトレードマークは大仏様。大仏も思わず身を乗り出して耳を傾けてしまうのです!

 他にも興味深いものがいっぱい。充実の展覧会です。ところで、なぜ展示品の写真を載せられるのか…? 実はあまりに熱心に見学していたら、係の方が「撮影許可証」を出してくださったのです。説明も親切丁寧だし、みなさん感じの良い方ばかり。展示品の充実だけでなく、その場が丸ごとステキでした。

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 中庭に水琴窟を発見!水を流すと、地中に埋め込まれた瓶に水音が反響して、なんとも云えない涼しげな音色が聞こえてきます。エアコンに頼らずとも、耳からの涼。エコですね。
どういう仕組みかというと…

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こうなってます。わかりますか?

 最後の買い物は「醤油羊羹」。普通の羊羹よりもコクがあって、最後にお醤油の香りがフワリと鼻に抜けていくのがイイ。かなり後引き系。

 充実の一日を過ごし、本川越の駅に向う途中「あっ!」。大きな赤飯まんじゅうのぬいぐるみ。行きには目に入らなかったのにな…。そしてまた美味しさを反芻するのでした。あれこれ食しましたが、これが一番のヒットかも。赤飯まんじゅうに始まり、赤飯まんじゅうに終わった遠足@川越でした。
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2008年05月16日

成るには…? 

5月15日
  
 何年か前に、デパートの「島根物産展」にて牡丹の苗木を買ったことがあります。その牡丹は毎年、見事な大輪の花を咲かせています。今年もきれいだった!

 その牡丹は、芍薬に接ぎ木したものらしく、脇っちょから芽が出てきました。すぐにかき取りましたが、そのまま処分するのが忍びなく、植木鉢に植えてみました。植木屋さんに相談したら「それは無理」とのことでしたが、それでも毎年とりあえず、芍薬の葉っぱだけは見ることができるので、そのまま面倒みていたところ…ついに!やりました!何年越しかの夢が実現。芍薬が咲いたのです。しかも2輪!うれしーなー。諦めなくてよかった。

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 ところで12日の月曜日、一足早く「ナルニア国物語」を観てきました。いやー、スゴイ!CGも見事だけど、やはりストーリーや描き方や…いいえ、もうそんな理屈っぽいことはいいんです。ただ物語に身を委ねてワクワク、ドキドキ、ジーン。そしてもちろん笑いも!皆さん、どうぞ公開を楽しみにしていてください。

 愛と勇気と絆と希望。物語はファンタジーの世界かもしれません。けれど、それは決して想像だけのものではなく、現実に胸の中にあるものなんですよね。
私たちがそれらを諦めないかぎり、それは夢物語じゃないって思って、とても力強い気分になりました。

 
 

2008年05月20日

出雲大社・大遷宮…そして

5月18日

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 出雲大社、平成の大遷宮にあたり、なんと私もありがたいことに特別拝観のご縁に恵まれました。
 外から見上げるだけでもクラクラするような感激なのに、中は一体どうなっているのか。期待のしようもないほどの想いで出かけました。「2時間待ちなんて当たり前」「4時間以上は覚悟」「折りたたみのイスを持っていけ」「本や飲み物は必需品」…などと、いろいろ聞かされていたので相当の覚悟をしていたのですが、早く行った甲斐あり、並んだのは2〜30分というウルトラCでした。

 神様に失礼のないようにと、係の方々が拝観者たちの服装を見回るなか、同時に私たちも心を整えて順番を待ち、そしていよいよご本殿へ。大きな階段をよじ登るようにして上がると、周りの樹々の青さがグッと近づいて、そこに宿るものの息吹が全身を駆け抜けていきました。電流が走るとは、こういうことなのでしょうか。そとの廊下をぐるりと回ってから内部を拝見します。天井には「八雲」。1744年に御造営というから、今から264年前です。描かれた雲の絵は鮮やかな五色の顔料がまぶしく今に生きています。す、すごい。すごすぎるー。

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 無事に拝観を済ませて表に出ると、本殿の周りをぐるりと囲むように長い行列ができていました。時間を追うごとに列は長くなってゆきます。ほんの数分の違いが天国と地獄の分かれ道だったんですね。ふー。我が身の幸運に感謝。

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 島根とくれば美保関はマストな大好きな場所。美保神社(写真・左)にお参りしてから、石畳の風情ある小径(写真・右)をぬけたところにある「太鼓醤油店」に寄ります。お目当ては「五本松しょうゆ」と「みほ太鼓」。五本松はおさしみ用。みほ太鼓はコクのある甘露醤油。何を作ろうかなー。お料理の楽しみが広がります。

 心の故郷みたいに親しみと懐かしさを覚えるのが十六島(うっぷるい)。海苔で有名なこの漁港は穏やかな空気に包まれていて、海がトロリとしているんです。青さに照りがあるというんでしょうか。質のいい墨をすったときのような質感…かな。あぁ、つくづく海はいいなー。スーハー、どんなに吸い込んでも足りない。いついつまでも嗅いでいたい潮の香り。もうひとつ、スーハー。

uppurui.jpg  …そして、まだつづく。


                        

出雲の続き… &岡山

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 特に神社巡りを目的としてるのではないけれど、興味を辿ると、つい行き着いてしまうのです。ここは佐太神社。すこーん、とした佇まい。あっけらかんとも云うべきか。写真の右の(見えますか?)狛犬さんも、よく見るずんぐりタイプではなく、ヒョロっとひと味違います。どこにもウェットなところがなく、実にサッパリしてるのがいい。

 神社の前の小さなお土産屋さんで「すましぜんざい」なるものを頂きました。おすましの中に餡入りのお餅と海苔。箸休めにお漬け物もついてます。
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 なんでもここ佐太神社は「ぜんざい」発祥の場所だとか。10月を、神様が不在になることから神無月と呼びますが、反対に出雲では全国の神様サミットが行われるため「神在月」といいます。そのお祭りにて赤豆を煮て、汁を作り、お餅を入れ、それを「神在餅」と云うそうです。佐太神社で作られる「神在餅」がぜんざいの起源なんですって。

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 だいぶ陽が傾いてきた日御碕。斜陽のなかに、わずかな夏の息づかいな感じられるようになりました。巡る季節に出会える仕合わせは何にも代え難いです。

 そもそも出雲大社特別拝観が叶ったのも、岡山に用事があったからなのです。駆け足でしたが、今回はチラッとだけ岡山・勝山を歩くことが出来ました。ここは町並み保存地区で、中でも美しかったのは暖簾(のれん)の数々。お店はもちろん、民家らしき軒先にも暖簾が下がっています。それぞれに趣きのある意匠を染めています。時間が止まったような静かな通りに、やわらかな風が吹き抜けると、つい今しがたまでセピアだった町並みに、フワリと色が浮かび上がります。
 岡山の地は何度か踏んでいるものの、なかなか味わうまでに至らないので、次回はゆっくり堪能したいです。

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2008年05月24日

大人の和生活〜 お知らせ

5月23日

 主婦と生活社から「大人の和生活」Vol. 6が発売中。
今号では手持ちの着物類をどう分類・整理するか、などの記事を掲載。その中で私、守乃ブナの着物&帯アルバムも(ほんのちょこっとだけ!)紹介されてます。
よかったら見てください。もちろん、それ以外にもステキな記事満載です!

 恵比寿をブラッと歩いていたら、スペイン料理屋さんの前に食器が並べてありました。開店10周年記念のセールだそうです。色使いや柄の配置が気に入って、ボウルを2つ購入しました。
 コーンフレークやヨーグルトなんかに良いかも…と思ったのですが、いざ使ってみると、これがなかなか「和」のお料理も引き立ててくれるスグレモノ! タケノコのわかめ煮、ふろふき大根(暑ついときは、冷やしてもグゥ〜)、里芋とタコの煮ころがし…etc.。

 お料理が着物だとすると、器は帯と云ったところでしょうか。着物を活かすも殺すも帯次第。そしてお料理もまたしかり。
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2008年05月25日

キモノ・スクランブル

5月25日
 
 まるで梅雨の只中のような蒸し暑い一日。風薫るさわやかな5月の心地よさをもう少し味わいたのですが… ふー。

 着付けのお稽古の後、生徒のKちゃんと坂の途中で信号待ちをしているときのこと。坂の下から結婚式帰りとおぼしきご夫妻があがってきました。ご主人は上着を手に持ち、奥様は黒留袖で汗を拭き々々、ごくろうさまです。すると坂の上から和装の男性が颯爽と歩いてきました。ドッシリと重たい袷(あわせ=裏地のついた冬もの)の黒留とは対照的に、男性は麻の着物で軽やかなことといったら…!

 本来、10月〜5月は袷の時季。麻は7.8月の盛夏の着物。その2種類が目の前ですれ違うさまを見て、Kちゃんはキョトンとしていました。着物ルールブックに忠実な方は混乱するかもしれませんね。でも、この場合はどちらも正解だと思います。
 
 正装の場合は基本ルールを守る。カジュアルな普段着やオシャレ着はTPOを優先。
 今日のような暑さなら、無理にルールを守るよりも、軽やかに麻を着ている方が周囲にも気持ちいいものですね! 結婚式に出られたご夫妻のようにフォーマルな場では仕方ありませんが、その日の様子と相談しながら自由にキモノを楽しみたいものです。
 ちなみにその直後、木綿の単衣のキモノに半幅帯を締めた女性とすれ違いました。季節のスクランブル交差点。キモノもとりどり、個性が表れます♪

 私はというと、単衣のキモノを製作中なんですが、これがまた大幅に遅れてます(焦っ!)。もう6月はすぐそこ。なのに、ようやく前身頃を縫っているありさま。袖もついてないので、超ロングベスト(?!)状態ぜよ。

これじゃ間に合わないこと確定じゃないのぉぉぉおお〜〜〜。
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2008年05月27日

カフェ・エクスペリエンス

5月27日 
 
 行きつけのカフェを持っている友人がいます。仕事の合間に息抜きをしたり、店主や常連さんたちとおしゃべりしては元気をもらったり。馴染みのカフェがあるというのが、私にはちょっぴり羨ましい。
 どうにも意気地なしなのか、一人で飲食店に入るのが苦手でして。第一、うちの近所にはそんなカフェがない。…と思っていたら、あったんですね。しばらく気になっていたんですが、今日は勇気を出して入ってみました。憧れのカフェランチ。何にしようかな…黒板に書かれたメニューを見ていると…

「あー、ごめんなさい。ご飯は全部でちゃったんですよ」

 なぬっ!?なんのためのワクワク、ドキドキだったんじゃ〜〜〜!
 落胆していると、んん? おしりの下が何やら気持ちわるい。うげ。誰か水でもこぼしたのか、ソファが湿ってて、私のジーンズにも沁みてきたのだ。ルー語で云うならば、ステップ&キックだわい。
ドボン。

「何か食べたいものありますか? お時間もらえればパスタとか…。作りますよ」

 店員さんがニッコリしている。思わず、濡れたおしりのことは頭から吹っ飛び「はい、お願いします。ってゆーか、お腹空いてるんで、なんでも食べます」と叫んでしまいました。
 本を読みながら待っていると、厨房の中から「大盛りでいいですよね?」との声。
 「い、いや。食後のケーキ食べたいんで普通盛りを…」
 「マジですか。うわー、いっぱい茹でちゃったよ。1.5人前」
 「あ、じゃいいです。食べます、食べます!」

 く〜、何の因果で私の憧れのカフェタイムがこんなことに…。しくしく。

 しばらくして出てきたのはクリームトマトソースのパスタ。うっ!美味しいじゃないか。人間は美味しいものを頂くと、悪いことを忘れるものであります。おしりも乾いてきたし、気分上々、デザートのケーキには追加でアイスとあずきをトッピングしてもらって、スマイリンぐぅ〜。
 ひょっとして、マイ・カフェ見つけちゃったかな。ふふふ。

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 卵白でふくらませたケーキはふわふわ!バターのかわりにグレープシードオイルを使っているのでカロリーも低めなのがグー。

2008年05月30日

雨とカエルと甘い花

5月29日

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 予報どおり雨の肌寒い一日。今日の番組収録は夕方から。それまで外出はやめにして、家でたまっている仕事を片付けることにする。部屋を閉め切っていると空気が動かず、だんだん気分がどんよりしてきた。それで私は玄関先に咲いているくちなしの花を摘んで、気に入りの一輪挿しに活けてみた。雨に洗われた花が、部屋をやさしい香りで満たしゆく。甘い。今日はいつもより少しだけ時間の流れがゆるやかなようで、悪くないな。

 新茶を味わいながら窓を伝う雨を眺めていたら、ちょっと刺繍がしたくなったので、先日友人からプレゼントされた朝顔柄のハンカチを思い出した。雨のせいかな。選んだモチーフはカエル。あまり上手じゃないけど、ワンポイント入れて、世界でたった一枚のハンカチになりました。ゲコ。
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