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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

10月1日 遊びに来てね♪

 温暖化の影響なのか、年々暑さは増し…と思っていましたが、今年はなんだか肩すかしを喰らったような思いです。
 いつもこの時期に冬物の撮影なんぞをしてると、汗だく地獄なんですが、今年は楽でした。かえって暖かくてホッとしたりして。冬支度も、リアリティ帯びてきましたね。ちなみに先日はイベントの広報用カットを撮りました。

             …って、ことは

はい!!! 
 amamfwawaのイベントが決定しました。内容など詳しくはamamfwawaブログに掲載、どうぞご参照ください。

場所 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/
  
開催期間 2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

          fluffy-blue-m2.jpg
モデルは、PostPet や Momoko Dollなどで大人気のグラフィックデザイナーの真鍋奈見江さん。クリーム地に、絞りでネコを大胆に染めたキモノはお見事。上に羽織ったカーディガン・タイプの Fluffy(色=アクア)とニャンコの目の色がピッタリでした。

2008年10月03日

10月3日 Preparing for Halloween

 幼いころからハロウィンは大好きなイベントの一つでした。当日に向けて、今ごろから衣装作りに取りかかり、家族や友達とわいわいテンションを上げてゆくのです。学校でも仮装コンテストが催され、みんな気合い入ってましたよ。自慢じゃないけど(…いや、ちょっと自慢かな)わたしは受賞の常連でした。考えてみれば、その時から「かぶりもの」「コスプレ」「変身」「メタモルフォーゼ」に傾倒していたということでしょうか…むふふ。
  昔のアルバムを見ていたら、こんなのが出てきました。いつごろかしら。 
小6…中1…2?

halloween.jpg

 さすがに今はここまでやりませんが、やっぱり「そんな気分」になるのは大好き。このオレンジ色の fluffy、ちょっとハロウィンにも活躍してくれるかも!

fluffy-orange2.jpg



☆ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP☆

2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/

2008年10月08日

10月7日 たそがれ@四谷のROONEE

 針穴写真家・遠藤志岐子の写真展が今日から始まりました。今回は中村一夫さんとの二人展です。テーマは「たそがれ」

 たそがれ、それは昼間の終わりなのか。それとも夜の始まりなのか。薄暗さのなかで、顔を見分けるのも容易ならず「誰そ彼」とつぶやく。何かがすれ違う瞬間。現実と幻影が絡み合う。現実。それは何。幻影を生きて、幻影と愛し合っているような心細さに襲われるとき、その不安こそが現実なのか。再び「現実」という幻影に飲み込まれてゆく。迷路。
 そんなクラインの壺の中で溺れている私をよそに、すばらしい作品にはさまざまな光と色がキャプチャーされています。ぜひ。

中村一夫・遠藤志岐子 針穴魂・第2回針穴写真展「たそがれ」
http://haritama.jugem.jp/

2008年10月7日〜12日 12:00〜19:00(最終日は16:00閉館)
場所: Roonee 247 photography http://roonee.com/

roonie.jpg
           roony.jpg

「デジカメはどうもね〜…」とか云いながら、遠藤さんが撮ってくれました。
黒地に白い蚊絣の塩沢に、くじらを織り出した半幅帯で気楽な装いです。

☆ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP☆
詳細があむあむふわわのウェブにアップされています。
どうぞご覧ください。
トップから EVENT へGO!

2008年10月11日

10月11日 ミノムシと十三夜

 この季節は何をいただいても美味しい。そのせいか、会食のお誘いも多く、味わうであろう滋養に心躍らせています。そして「何を着ようか」と悩むのも楽しみの一つであります。

 お寿司だったら、ちょいと粋なのがよかろう。すこし太めの縞はどうだろうか。
 イタリアンはトマトソースを気にせず、ラフに楽しみたいので濃い色目の紬。
 フレンチなら、少し光沢感がある綸子のやわらかいものが、ワインの艶に合うかもしれない。
 もつ鍋は…とびちる油と汁。そして臭い。ザブザブ洗える木綿がいい。

 選ぶ楽しみはもちろんキモノだけではありません。全体の雰囲気や季節にあわせて足元にもイメージを広げます。昨日は祖母から譲り受けたミノムシの草履を出しました。なかなか履く機会がなかったけれど、ようやく活躍です。祖母は細い茶色のエネメルの鼻緒を付けていましたが、私には地味なので好みのものにすげ替えています。秋口の気持ちいい時期、出番が多くなりそうな一足。

 ちなみに昨日、キモノは出雲絣でした。出雲は今、NHK朝の連ドラの舞台にもなってるので、タイムリーかな…と。前にも何度か登場しているキモノなので、気になる方は過去の記事を DIG してください。

 そうそう、今日は十三夜。十五夜のお月見をした方は忘れずに。片月見はよくないですからね!
雨でも、心に月の輝きを。

        minomushi.jpg

ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP

2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/


 

2008年10月13日

10月12日 旧交のタイムワープ

 かつてテレビ東京で放送していた「シネマ通信」に出ていました。映画を紹介する番組で、ありがたいことに映画ファンの間では未だに「よかった」と語り継がれているとか。私にとっても大事な番組でした。その時のディレクターだったK氏は、その後転職してアイルランドに移住。今日、一時帰国したとの連絡をうけ、急遽会うことに。
 面白いもので、価値観を共有できる人間同士というのは違う畑に身を置こうが、何千キロ離れていようが、やっぱりいい関係でいられるのだと確信しました。同時に、どんなに忙しくても大切なことのために時間は作れるものだということも痛感。ウルトラCでこじあけた時間は思った以上にギフトに満ちていました。
 結局のところ、大事なのは人と人との関わりなんだな〜。

       kimono-1.jpg
 海外生活が長いせいか、K氏はキモノに大喜び。アイルランドの皆にも見せるんだとか云って撮影会になってしまいました。

       kimono-6.jpg
 写真を撮られていると、一緒に仕事をしていたころを思い出します。

    kimono-5.jpg

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☆ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP☆

2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/

2008年10月14日

10月14日 どぜう

 「植物から染まる色は、単なる色ではなく、色の背後にある植物の生命が色をとおして映し出されている」 染織家・志村ふくみさんの言葉です。

 同じ色や形を見ても、好きだったりそうでなかったり。訴えかけてくる「何か」とは何なのか。きっと私たちは感覚のすべてを駆使しながら見えるものの、もっと奧にある「本当のもの」を求めているのでしょう。
 ソレがソレに至るまでに通ってきた全ての道のりを、私たちは「ソレ」として受けとるわけです。人間も、その人が経験してきた全てがその人である。一つ一つを大切に味わい、そして大事にしたい。とりわけ新しい体験には心躍ります。

 どじょうを食べました。東京に居ながらにして、なぜ今まで食べなかったのか。

 「ささがしの 牛蒡のそばで 皆殺し」 古川柳のごとく、たっぷりの笹掻きゴボウに、刻んだネギをどっさり入れて、浅鍋の中で煮えてゆくどじょう。くー。姿まんまの「まる」と、開いた「ぬき」…どじょうをどう頂くか。「ぬき」は食べやすい分、いささかパサパサ感がありました。私は「まる」が好み。

 「どじゃう汁 女房となりへ行っている」 江戸の人たちは煮立った鍋に、生きたままのどじょうを放り込んだそうです。それこそ阿鼻叫喚。地獄絵図。そんなビジュアルに耐えられず、女性たちは見ないようにしてたのでしょう。でも結局のところ、できあがっちまえば旨いから食べる。ほほほ。業の深いことよ。

 人間は喰ったもので出来ている。おいしいものを、心通う人と分かち合い、よい時間を重ねてゆく。これこそが明日の活力であり、しあわせです。感謝。
  dozeu-nabe.jpg

2008年10月15日

10月15日 BLOG ACTION DAY〜貧困

 このまえ「人間は喰ったもので出来ている。おいしいものを、心通う人と分かち合い、よい時間を重ねてゆく。これこそが明日の活力であり、しあわせです。感謝」ということを書きました。
 追記するならば…

  そんなしあわせな時間を過ごすとき、いつも思うのが豊かさとは何だろう。不景気、世界恐慌という言葉が連日横行していますが、家族や友人たちと有意義な時間を過ごす…楽しい会話をする。まるで世の中のGNPと何も関係ないけれど、ものすごく豊かなことです。逆に云うと、貧困ってなんだろう。貧困を生みだしているのはなんだろうか。
 今日10月15日は「Blog Action Day」。 世界中のブロガーが一つのテーマについて何かを行おうという企画。去年のテーマは環境でした。そして今年は「貧困」。貧困は世界の問題であり、また私たち個人レベルでも決して他人事ではない問題。それをどう考えるか…

 貧困は、あるいは第三者との接触/フリクション=摩擦によって生まれるのかもしれない。例えば孤島で孤独の中にいても、たわわの果物と海の幸に恵まれていれば、それは豊かさであり「富」であり得る。もし食べ物が何もなければ、それは「餓え」であって貧困とは違う。貧困は「流通」「比較」「競争」といった、第三者が居ることで成り立つことのなかに存在するトラップのような気がしてなりません。

 同時にやっぱり孤独では生きていけません。人の手は誰かを殴ることができる一方で、手当することもできるスグレモノ。手助けすることを GIVE A HAND と云います。私の両手は何のためにあるのだろう。この手で何ができるのだろう。

 100%正解の答はないけれど、日々のなかで出来ることは必ず…ある。

 同じティッシュを買うならばネピア・千のトイレプロジェクトの一箱を選ぶとか、ベルマークを集めてみるとか、水を買うならVolvicにしてみるとか。やれることが思いつかなくても、やれるチャンスは案外いっぱい提供されています。

 まだ私自身が体験していませんし、システムの全てを把握していないので無責任なことは云えませんが、とても興味深く受け止めている存在の一つが KIVA というSNSです。
 
 「ほんのわずかな資金がないために、日々の仕事が立ち行かなくなり、貧困にあえぐ人々がいます。必要としている人にお金を貸すことで、その人が自ら貧困から抜けだせるよう手助けをする。当然、借りる人は事前にきちんと審査されています。貸す人は$25から援助でき、借りた人の仕事がうまく行けば返済してもらえます。」  (直訳すると、こんなカンジかな?)

 通常、一般人が「援助したい」と思ったら国や組織を通じて「寄付」をする場合がほとんではないでしょうか。KIVAは「あげる」のではなく「貸す」のです。良い例えかどうか分りませんが、簡単に云うと「個人レベルのAP BANK」みたいなものかな…?

 現在、日本語にサイトも翻訳されつつあるようです。かつて「あ、お醤油きらした」とか云ってご近所から借りることがありましたよね。いつの間にかコミュニティというものが曖昧になって、交流が難しくなりました。けれどKIVAはネットを通じて世界が「ご近所コミュニティ」になる感覚のようで、かなり注目しています。

                         「和」を探して…
 


2008年10月18日

10月18日 リンゼイ・ケンプ

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 先週リンゼイ・ケンプ・カンパニーの「エリザベス1世」を観てきました。舞台の魔術師と呼ばれ、大好きなデヴィッド・ボウイも師と仰ぐ人、リンゼイ・ケンプ。
 漠然とした興味はあったものの、特に知識も先入観もないまま行ってしまいました。暗転。ドキドキ。暗闇にボワ〜っと舞台が浮かび上がった瞬間からノックアウトされました。眼前には生身の人間が立っているのに、映像のようでもあり、夢の中の錯覚のようでもあり、音と光が様々な色彩の中で実体から解放されてゆくのです。
なんじゃコリャ〜?!ってカンジ。
 愛を求める女。君主としての己。その狭間で苦悩するエリザベス1世。不気味なほど醜くいのに、純粋。老いぼれているのに、子供。鈍重なのに軽やか。動くことで「静」を生みだす。全てが矛盾してる世界。舞台を観に行ったというよりも、メディテーションでした。トランス。

 能、マイム、舞踏…あるレベルを過ぎると、高い次元で全ては一体となるんですね。なんだか物凄いイレギュラー・バウンドで飛んできた「和」をキャッチさせられました。

         lemon.jpg
 カッチリしたものよりも、自由な動きのあるものがリンゼイ・ケンプには合うかと思い、蔦や花を抽象的に表現した小紋を選びました。
 座って観てただけなのに、何故かまるで体操でもした後のような消耗。髪も乱れてるし…おそるべし、リンゼイ・ケンプ。

2008年10月19日

10月19日 土と平和の祭典

 日比谷公園で行われた「土と平和の祭典」に行ってきました。ステージではコンサート。そしてそれを取り囲むように有機農業者、フェアトレード、農業相談、紙すき、手作りオモチャなど、ブースもいっぱい。想像以上の熱気と賑わいでした。仕事のため、ゆっくりできなかったのが残念でした。
 ただ短時間の滞在にも関わらず、ラッキーだったのは加藤登紀子さん、そしてYAEさんのライブの両方をちょっとずつ聞けたこと。
  
 加藤登紀子さんのMC。途中からだったので全貌はわかりませんが、たぶん曲を書いた日の話をしていたのでしょうか…?

 「とてもお天気のいい日で、見上げると空は真っ青でした。ニュースではいろんなことを云うけれど、空はこんなに青いんだものって思いました。小さな窓から皆が見上げてる空。大きな空の上から、小さな窓を標的にして狙う人たちもいます。それが今の日本、今の世界かもしれない。けれど小さな窓に住み、頑張ってる人たちの方がよほど多いんです」  (ブナ翻訳のため、不正確な表現もあるやも)

 力強く、希望に満ちた言葉でした。
  
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こんなお店がいっぱい。元気な野菜たちは本当においしそう!

                 kago.jpg
         小さなオモチャから大きなオモチャまで。思い思いに楽しんでました。

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農業の様子を伝えるデモンストレーションや展示も。

 

2008年10月21日

10月21日 満ちる

 着物道楽である。別名・着物バカ。どれほど着物に散財してきたかしれない。それはそれで楽しんだし、学ぶことも多々あります。人間ときには「バカ」といわれるほど何かに熱中するのも悪くない。ただふと、ある思いの前で立ち止まりました。私はたくさんの着物に恵まれてきたけれど、一体そのうちの何枚を本当に手に入れられただろうか。本当に自分のものにできただろうか…。

 ステキな女性と遭遇しました。紺色の地に黒い絣がキリリとして、白い衿は眩しいほどに潔い。腰は曲がっているのに、姿勢の良さを感じるのは何故か。気骨という骨が、彼女を支えているのでしょうか。

 電車の中でたまたま居合わせただけなのに、気付いたら声をかけていました。
「塩沢ですか。いきなりごめんなさい。あまりにお似合いでらしたので…」色合いや、シボの感じから、そう尋ねました。

「いえ、そんな上等なもんじゃございませんよ。買ったのは銀座ですがね、もう何十年も前のはなしです。たしか結城…。あぁ、結城ったって、結城地方で作ってるだけで、あの結城じゃない。すごく安すく求めたんですよ」その方はとても気さくにお話して下さいました。東京の人間だとすぐにわかる口調で。

 「もう80年以上も着物で暮らしてるとね、今さら洋服もどうしたものか分らないもんで」と、軽く会釈をして電車を降りられました。

 着物がその人を雄弁に語る。着物がその人になっている。あんなふうに着たい。あの方は本当に、あの着物を手に入れられたのだなと思いました。

 ものが溢れている世の中。いそがしく情報が飛び交い、人々は正体の知れない孤独を埋めるように道連れを求める。けれど、どれほどの何かを手に入れているのでしょう。

 欲しいのは豪勢なフルコースではない。「おいしいね」と笑いあえる一杯のうどんだったりするのです。         
               madam.jpg

2008年10月26日

10月25日 ニットさん

20081017.jpg


2008年10月17日(金)〜28日(火) 「ニットさん」
主催者:a(スモールエー)/サイチカ/笠間綾
場 所:リトルコ
12:00〜20:00(最終日は19:00まで)水・木 定休
http://homepage2.nifty.com/littleko/schedule.html
〒114-0034 東京都北区上十条3-24-1
tel/fax:03-3900-3366

 ニットアーティスト、笠間綾さんの作品展を観に十条へ行ってきました。今回は3人によるグループ展ですが、それぞれの個性が光ながら、一つの空間の中で調和してた。会場のリトルコには、穏やかな時間が流れていました。思わず欲しくなっちゃうニットがいっぱいです。今日はうっかり持ちあわせがなく断念しましたが、後日お金を持ってゆきまーす♪皆さんもぜひ!

        atlitolco.jpg
 なんとなくドンヨリ。雨になってもおかなくない空模様の下、やっぱり活躍するのは木綿のキモノです。帯もざっくりした八寸。
 うしろの壁に飾られているのは笠間さんの作品です。顔みたいなのが見えますか? あれは顔ではなく、フクロウです。幸運を呼ぶフクロウが背中に付いたベスト。前には木の柄がさりげなく同色で編み込まれています。
カワイイ過ぎるぅー。

 そしてもちろん、あむあむふわわの展示イベントもお忘れなく!
2008年にスタートしたニット・ブランド「あむあむふわわ」も3回目の冬を迎えることになりました。
今年はこれまで以上に、キモノはもちろん、洋服にも使えることを意識したアイテムを作りました。ぜひ皆様にご覧いただきたく、原宿 LAPNET SHIPにて展示販売会を開催します。どうぞお気軽に遊びにいらしてください。
一同、お待ちしております。

ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP

2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/

2008年10月27日

10月26日 タネ

 打ち合わせの一日。どんな人と、どんな話をしていても得るもの多し。人との出合い、アイディアのキャッチボールは、まるで恵みの雨のよう。干涸びかけた衝動が息を吹き返す。やりたいと思ったのなら、やってみよう。行き止まりにぶつかったら、また別の道を探せばいいだけだ。どんなヘナチョコな足取りでも、歩いていれば、そこに道はできるのだから。

     seeds.jpg


 朝顔のタネを採りました。この小さなタネの中には、もう来年の夏がいるのですね。

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ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP

2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/

2008年10月29日

明日からです☆

 「ニットでキモノ あむあむふわわ展」がいよいよ明日から始まります。今日は荷物を搬入したり、ディスプレイの準備をしたりと、朝から大忙し。
 私の担当は主に着付け。MOMOKO DOLLにキモノを着せてあげました。これがなかなか難しくて大変!人間は「そこを押さえててね」とか「こっち向いてくれる」とか、注文すれば動いてくれますが、MOMOKOは静かに微笑むばかり…。むむむ。腕を試される場面でした〜。

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 当たり前ですが…何もないところからスタート。どんなふうに着せたいか、キモノとMOMOKOの個性が調和するポイントを探ります。衿合わせは印象を左右する要でもあります。

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 川越唐桟でカジュアル・スタイルのMOMOKO。超真剣…というか、わたくし必死です。

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 全員集合。入り口で、おめかししたMOMOKOたちが皆様をお待ちしております。

ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP

2008年10月30日(木)〜11月3日(月・祝)
11:00〜20:00
最終日のみ 11:00〜18:00

 LAPNET SHIP
   渋谷区神宮前1-9-11-1F
   TEL 03-5411-3330
    http://www.lapnet.jp/

About 2008年10月

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