針穴写真家・遠藤志岐子の写真展が今日から始まりました。今回は中村一夫さんとの二人展です。テーマは「たそがれ」
たそがれ、それは昼間の終わりなのか。それとも夜の始まりなのか。薄暗さのなかで、顔を見分けるのも容易ならず「誰そ彼」とつぶやく。何かがすれ違う瞬間。現実と幻影が絡み合う。現実。それは何。幻影を生きて、幻影と愛し合っているような心細さに襲われるとき、その不安こそが現実なのか。再び「現実」という幻影に飲み込まれてゆく。迷路。
そんなクラインの壺の中で溺れている私をよそに、すばらしい作品にはさまざまな光と色がキャプチャーされています。ぜひ。
中村一夫・遠藤志岐子 針穴魂・第2回針穴写真展「たそがれ」
http://haritama.jugem.jp/
2008年10月7日〜12日 12:00〜19:00(最終日は16:00閉館)
場所: Roonee 247 photography http://roonee.com/


「デジカメはどうもね〜…」とか云いながら、遠藤さんが撮ってくれました。
黒地に白い蚊絣の塩沢に、くじらを織り出した半幅帯で気楽な装いです。
☆ニットでキモノ あむあむふわわ展@LAPNET SHIP☆
詳細があむあむふわわのウェブにアップされています。
どうぞご覧ください。
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