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東ティモール・レポート 〜その8

 ディリの街中にはぼてふりの姿が目立ちます。パイナップルの他にも、布や魚介類など様々の商いをしています。江戸の街もこんなだったのかしら。

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 何かを待っているのか、それともおしゃべりを楽しんでいるだけなのか…?通り沿いには、よく人がたむろってます。そうえば赤瀬川原平さんが「かつての日本は、何もしてない人がいたものだ」とコラムに書いてましたっけ。なんとなく口笛を吹いてる人…。ベンチで足を組んではブラブラさせてる人…。
現代人はヒマを遊ぶことを忘れている、と。

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 仲良し。
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 街と郊外を結ぶ道の両側に(エルメラへ向う途中)、延々と茂るコーヒーの木。特に誰の所有でもなく、勝手に生えているので、つまり当たり前にオーガニックです。このときは緑の葉っぱだけでしたが、季節になると一面に白い花が咲き乱れ、何とも香しい空気があたりを埋め尽くすそうです。そして花が終われば、今度は赤い実が山を彩るのですね。想像しただけでも、うっとり〜。

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                                    つづく…

 

 

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2009年02月21日 18:38に投稿されたエントリーのページです。

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