都内某所。大好きな占い師さんがいます。当たるのは言うまでもなく、その人と話をしていると、散らかった気持ちが整理できて、やる気が湧いてくるのです。
そんなワケで、何人の友達にも紹介しただろうか。そしてまた、悩める友人を連れて行きました。

それにしても、どうして多くの人は(特に女性)未来を知りたがるのだろう。それを知ったら、果たして今が変わるのだろうか。
未だ観ぬ未来への期待や不安はあって当然だけれど、そればかりに囚われて「今」をよく見失ってしまう。むしろ「今」がしあわせなほど、未来を怖がったりして。アイロニー。そして夕べの記憶、あの時の感触、いつか交わされた言葉…そんなものを過去から引っ張りだしては、今を確かめようとする。私は一体「いつ」を生きてるのか。
そりゃ将来もハッピーでいたいさ。でもその前に「今」をもっと大切にしよう。「今」を抱きしめよう。「今」を愛そう。先のことは…やっぱりわからないから。せいぜい、今週末が良い天気であってほしいと願うぐらいかな。
敬愛するジョー・ストラマー曰く…… FUTURE IS UNWRITTEN