朝起きて、ふと「夏越の大祓え」が近いことに気付き、神社を目指して土砂降りの中を往く。歩きながら今年の上半期をなぞってみれば、いろいろあったし、何も無かったようにも思える。ともあれ、こうして元気に歩いていられる仕合わせが全てなのです。嬉しいこと、辛いこと、わからないこと…どんな出来事も、それは未来のために蒔かれたタネ。いつか芽吹く日まで、そのタネの意味が謎であったとしても、心急ぐことなく花の咲く季節の訪れを楽しみにしよう。

今日は友人と鎌倉散策をする予定だったのが、急な仕事のために遠足には半端な時間になってしまいました。ならば近場!ってことで、明治神宮の菖蒲田に変更。雨の花見もなかなか趣きがあって良いものでした。
夏至の日に、思いがけず神社をハシゴすることになったのも、なんとも不思議な導きを感じます。

