NHK FM ミュージックプラザ、昨日のテーマは「クローバー」でした。
スタジオに入ると、机の上にはクッキーが。あまりの可愛らしさに一気にテンション上昇!
ニッコリ笑顔のクローバーちゃん、そしてマーブルチョコで出来たてんとう虫がちょこんと止まったクローバーの葉っぱ。
「今日のテーマにピッタリだね!」
「はい、もう見つけたときは【コレだ!!】って、思わず買っちゃいました〜」
クッキーを買ってきてくれたワカちゃんと盛り上がっていると、男性ディレクターが「あぁ、なるほど。クローバーなんだ。だからね……そうか〜」と、やっと合点がいったような顔。
どうやら彼は単に「今日はお菓子があるな」と思っていただけらしい。驚いたことに、スタジオにいた男子全員も同様。
はぁー、これがオトコというものか。。。 ワカちゃんとハモってしまいました(笑)
十人十色、千人千色。
オトコは… オンナは… そんな定義をするのは乱暴ですけど。それにしても女子があれこれ気遣って、計画して、演出して、おしゃれして、心配して、ドキドキして、不安になって、焦がれて、連絡待っちゃって、大好きで、愛してる♥なんて、きっと半分も伝わってないんだろうな。
ワカちゃん曰く「いや、全くわかってないと思って間違いなです(怒)」(←おいおい、何か辛いことでもあったのか?)
なんにせよ、現場の空気というのは番組を構成する大事な要素でもあります。同じ選曲、同じ話の内容でも、場の空気によって全く違う放送になってしまうのです。いつも番組を陰で支えてくれているスタッフのワカちゃんは、こうして細やかな心遣いをしてくれる優しくて頼りになる存在です。ワカちゃん、いつもありがとう。
そしてクローバーには気付かなかったけれど、なんでも話せて、現場をグイグイ引っ張ってくれる男性陣。そんな仲間が、私が「現場」という草原で見つけた四葉のクローバーです。
