9月4日 普段着きもの百反百柄展
普段着きもの百反百柄展
9月17日(木)〜22日(火)に川越の呉服笠間さまにて開催される「普段着きもの百反百柄展」にて、あむあむふわわの商品もごらんになれます。
普段着のきものにぴったりのあむあむふわわニットウェア。この機会にぜひお手にとってごらんください。
詳しくは、呉服笠間さまのサイトをごらんください。
http://park10.wakwak.com/~kasama/
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普段着きもの百反百柄展
9月17日(木)〜22日(火)に川越の呉服笠間さまにて開催される「普段着きもの百反百柄展」にて、あむあむふわわの商品もごらんになれます。
普段着のきものにぴったりのあむあむふわわニットウェア。この機会にぜひお手にとってごらんください。
詳しくは、呉服笠間さまのサイトをごらんください。
http://park10.wakwak.com/~kasama/
ずいぶん前に、夢日記をつけていたことがある。形にならないもの、感触や感覚だけのものをどう言葉で表現するか、というトレーニングの意味も込めて、何年間か続けた。肉体と同様、精神も感受性も、甘やかせばすぐに筋力は衰えてしまう。
陳健一さんのとこで中華料理を頂くことになり、不慣れな私は全てを任せることにした。次々と出てくるお料理は、どれも美しくて美味しい。しかし、あの黒い物体が目の前に置かれたときは、かたまった。
これか…
うわさに聞いた…
「魅惑の黒酢スブタ・スーツァンスタイル」
熱さを警戒しながら口に運ぶと、しっかりとした黒酢の風味が喉の奧を刺激する。ドロリと濃厚なエネルギーが逃げ場を求めて口の中で暴れだす。慌てるな。うろたえれば、むせる。ヨガの呼吸のように、己の肉体を感じながら、ゆっくりと鼻腔を開放する。むほ〜♥。うめぇー。
酸味と甘みのバランスがいいとか。お肉を荒く刻んでいるので、歯ごたえにも気骨があるとか。なんとかテキトーなことを並べてみたところで、上滑りの虚しさしかのこらない。この感激を到底伝えられるものではない。くー。表現の筋力が落ちているのを痛感。あるいは、この味に匹敵する筋力など、そもそも持ち合わせてなかったのか?語彙の貧しさが、また悔しい。
それにしても、真底、美味しいものを口にしたとき「おいしい」しか出て来ないものなのかもしれない。
愛しい人の前で言葉をうしない、ただただ抱かれる喜びに身をよじり、「好き」と息を洩らすように。


いやはや、マイリマシタ。太ももの脇からヒザにかけて、突然の激痛。打撲のような痛みだけれど、ぶつけた覚えは全く無し。階段の上り下りができないよ。う”ぅ〜〜〜〜。
この一ヶ月ぐらい、座りっぱなしの日々。外出していなければPCに向っている。しかも姿勢が悪い。机周りが狭い。イスと机の高さが合ってない。とにかく劣悪な条件が整っているのである。それが原因だと思われるが、右の腰からお尻を通って、太ももの裏に突っ張るような痛みがありました。ストレッチしたり、なんとか誤摩化していたのだが…。
お茶のお稽古が新たな痛みの引き金になったのだろうか?ナサケナイ。
茶道では正座はもちろん、両膝を揃えたまま立ったり座ったりも、実はかなり激しいのである。私の先生も、いつまでもお茶ができるようにと、ちゃんと身体を鍛えてらっしゃる。茶人に長寿が多いのは、それでかな?健脚は長生きの秘訣。人間、足腰がダメになると全部が弱るらしいからね。私も脱・グータラせねば。
とりあえず、この痛みが引いたらボディボでもしたいぜ。
陽射しが弱まるほどに、私の海はシーズン・インなのであります。うっしっし。
ちなみにお茶室の花入れの中は、ワレモコウ、ホトトギス、綿…秋を深めていました。

デスクワークはあまり得意ではないけれど、何故にPCにへばりついているかというと、ワールドシフトのためであります。ワールドシフトに関する本の翻訳作業に追われています。で、作業はまだ途中段階だけど、それが何なのか。ぜひ、みなさんとシェアし、またフィードバックし合いながら、実現していきたいです。
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いま、私たちは地球的危機に立っています。このままブレイクダウンへの道を突き進むのか。あるいは、ブレイクスルーへの道にシフトするのか。私たちは意識を変えることで、大きな何かを変えることができます。環境問題、教育問題、政治や経済、個人的な悩み。すべてにおいて。今まで「無理」の一言で選挙にすら行かなかった人もいるでしょう。でも現に、一人一人が腰をあげれば政権もひっくり返るのですから。そんな想いをアクションに結びつけてゆくキーワードが
WORLDSHIFT
「カオスポイント」「コスモス」と云った本の著者として知ってる方も多いでしょう。世界的なピアニストであり、物理学者、また哲学者でもあるアーヴィン・ラズロ博士が提言しているコンシャスネス。
今年の1月にブダペストを訪れた際に、ラズロ博士とお会いする機会に恵まれました。短い時間でしたが、いくつか博士に質問したことを以下に掲載します。
【ワールドシフトとは何か?】
ワールドシフトとは発展の方向性を変える...つまり新たな方向へシフトすることを意味します。現在の方向は危機を生むばかりで、持続可能なものではありません。富は限られた人だけに集中し、貧困は広がってゆきます。雇用、教育、エネルギー問題が生じ、その状態では人類の文明は持続不可能であり、70億の人口を養うことはできません。
ワールドシフトは今までと異なる目的、優先権、そして価値観を持つことです。
【シフトするためにはどうしたらいいのか?】
それは意識のシフト。シフトは誰かが指示したり命令して成立するものではありません。チェンジは人々のマインドによって起こります。このままでは人類という家族は生き残れないということに、我々一人一人が気付くことです。そして新しい価値観を手にしたときにチェンジできるのです。新しい意識が芽生えたとき、新たなカルチャーが始まります。団結と協調の文化です。我々は人類という一つの大きな家族であり、一人の行動が全体に影響します。かつての自然に根ざした生活を取り戻し、我々は地球の一部である...有機体であることを自覚しなければなりません。
【日本にはどんな役割があるのか?】
本来の日本は自然と共にあり、協調や協力を重んじてきました。しかし戦後、日本は急進的に産業を発展させ、物質主義にシフトしました。今、もう一度本来の「和」の精神を見直し、それをテクノロジーと融合させ、最新の知識と伝統的な価値観を併せ持つ新しい文明を開いてゆくことが求められています。
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そして明日、2009年9月9日。この999の日に、ロンドンにて博士が世界に向けて「ワールドシフト宣言」をします。 また世界のあちこちでもシフトに向けての動きがあるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=18ZB1qz8JVw&feature=player_embedded
平和で持続可能な世界にむけて、あなたはどうしますか?
あなたはどんな世界を望みますか?
未来は予測するものではなく、創って行くものです。
*「ワールドシフト」を新しくカテゴライズしました。これから、いろいろなお知らせができると思いますのでチェックしてください。
9月9日はワールドシフト宣言の日でした。これから世界はどんな道を辿るのか。私は… あなたは… どんな世界を望むのか。いいことを考えよう。平和で美しいイメージを広げよう。それが力強い行動力の源となるように。
それでも現実は重くのしかかり、上昇しようとする気持ちを地獄の底に引きずり降ろそうとすることもあります。今日は911。テレビを通してだったけれど、あの時のショックが蘇ります。その年の暮れに、その後のNYを取材しに行きました。たれ込める哀しみと「MOVE ON=次に踏み出そう」という陰陽のパワーがせめぎあっていた。人間は簡単に反転できる。善くも悪くも自由なのです。
憎む? 許す? 閉ざす? 愛す? 終わる? 始める?……
どうか、みんなが平和でしあわせでありますように。心から願っています。

愛すべき谷崎テトラさんが素晴らしい音楽とメッセージをブログで紹介しています。ぜひ、みてください。 DEEP PEACE。
http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/52441209.html
あッと云う間に過ぎてしまった今年の夏。振り返ればライブにも行ってない。花火も見られなかった… けど。
土曜日、悪友のM女から電話。「本牧、行かない?」
デスクワークに煮詰まってた私は二つ返事で家を抜けだした。目指すは海風さすらうシンボルタワー。
そう、今宵はCRAZY KEN BAND SHOW!
朝から雨模様だったけど、ライブ中はなんとか大丈夫で、屋台で買い食いして、芝生に座って、超いい気分!
…ところが終盤になってやっぱり降ってきた。だけど、冷たい雨もケンさんの熱き魂を冷ますことはできないのさ〜。
いよいよ架橋に入って、シングル曲の「ガールフレンド」という素晴らしいラブソングが始まると、ポツポツだった雨が、ドシャーッと豪雨になった。うわぁ〜。そして曲中でケンさんがシャウトすると…ビカッ!
稲光り。サンダーですよ。いぃーねっ!もう伝説のライブになっちゃったね。

会場にはイカした車のコレクション。

花火大会に行かれなかった私には、たまらないプレゼントでした〜。

そして写真を撮るときは、何故か、ヤンキー座りをしてしまう2人……なのでした。
10月15日、 世界手洗いの日」を知っていますか?
石鹸を使って手を洗うのは、いろいろな病気の感染などを防ぐのに効果的な方法です。不衛生な環境で失われていく命も少なくありません。それでもなかなか実践や定着が進まない「手洗い」を、みんなで楽しく習慣にしていきませんか。
私もちょっとだけお手伝いできればと…PR映像のナレーションをやらせて頂きました。街のヴィジョン、ウェブなどチェックしてくださいね。
そして…
「世界手洗いの日」公式ホームページが9月16日にオープンします。お楽しみに☆
英語ですが、こちらも参考にしてください♪www.globalhandwashingday.org

いよいよ明日から川越唐桟でお馴染みの老舗、呉服笠間さんの催事が始まります。ステキな唐桟の反物と一緒に、あむあむふわわのニットも並びます。今回はいち早く新作の受注も致します。サンプルをご用意しているので、ぜひ手触りや着心地をお試しください!
そして呉服笠間さんにつづいて、毎月イベントを予定しています。10月は白瀧呉服店さん、11月は新宿伊勢丹です。
2009年9月17日(木)〜22日(火)
川越 呉服笠間「普段着きもの百反百柄展」
2009年10月24日(土)〜11月8日(日)
白瀧呉服店 (東京メトロ地下鉄赤塚駅)
2009年11月11日(水)〜17日(火)
新宿伊勢丹7F呉服売り場
どうぞ、気軽に遊びにいらしてください。お会いできるのを楽しみにしています!

今年の新作、FAIRY マント(色/雪兎)です。アームウォーマーも付いて、防寒もばっちり。フードに余裕を持たせてあるので、お団子スタイルでもOK。
家電が壊れるとき、一斉に壊れる。モテるとき、「困っちゃう〜♥」というモテ波に乗る。もう少し分散してくれたらいいのに、と思ってみても、集中するときはするのである。
で、いま何が集中してるかっつーと「懐かしい人との再会」。そろそろ私もオムカエが近いのかな…なんて思ってしまう。昨日は地元の後輩と20年ぶりぐらいに会いました。後輩と云っても、この年になると上も下もないけどね。昔はずいぶんと先輩ヅラしてたことが恥ずかしいッス。
ヤツは昔から「そこそこ」「適当に」「良い加減で」というものを持ち合わせていなかった。白か黒か。ゼロか100か。勝つか負けるか。故に、いつもツッパっていた。私が云うのも何だけど、危なっかしかい小娘だった。
久しぶりに会った彼女はキラキラして、とてもキレイでした。すっかり大人になっちゃって(笑)。オバサンではなく、オトナ。一般的に見れば、エリートでもなく、けっして「まっとう」でもない。どちらかと云えば、裏街道を歩いてきた部類だ。でも彼女の顔を見ていると、「この人は間違った生き方をしてないな」って、そう思うのです。
苦しみの中にいる。迷いの中にいる。後悔と自己嫌悪。痛み。不安。
しあわせは一体どこにあるのだろうか、と途方にくれるけれど。いつだって答を出すには早過ぎる。まだまだ旅の途中なのだから。いつか旅を終えるとき、「珍道中だったけど、いい旅だった」と笑えたらいいな。
提灯の灯りが商店街を彩ります。今年も秋祭りの季節がやってきた。

「No Drug、自分のために」を合い言葉に、国際薬物対策センターが実施している薬物乱用防止活動、Power Of Art Project の一環として、本日イベントがありました。プログラムはざっくりと、以下の内容でした。
*全国の高校生バンドを対象に音楽とメッセージの総合評価で競うバンドメッセージコンテストの最優秀バンドの発表
*街中の少年少女たちの生の声を取材している、フリーペーパー「voices magazine」の編集長・橘ジュンさんによる活動報告とバネルディスカッション
*時東ぁみさん、椿姫彩菜さん、武田双雲さん、ヤナギマンさんとのトーク
薬物乱用について考える、というのが主題ではありました。でも終わってみれば、もっと大きなものを投げかけられた気がしました。
それは、一言でいえば いのち なのかな。
薬物っていうと、自分には関係ないと思う人も多いかもしれない。でも「いのち」は誰にでも関わること。薬物の問題も、私たちが抱えてる様々な問題も、根っこのところでは変わりなくて、皆がどこかで被害者であったり、加害者であったり、つまり「関係者」ってことなんじゃないかな。。。う”〜ん。
武田双雲さんから良いことを教わりました。人は「もってないもの」を数えがちだけど、自分の持ってるものを数えてごらん。どんなものでもいい。それは「いい」とか「悪い」とか評価するものではなくて、ただあるものとして。
丸い顔、ドジな性格、ソバカス、たくましい想像力、一途、ペチャパイ…
持っているものを挙げてみるだけで、ワン・アンド・オンリーな自分が見えてくる。そしてこんなにも豊かなんだとわかるから、って。 たしかに!!
Power Of Art Project。次は10月25日にライブイベントを開催します。詳しくはウェブをご覧ください♥

人気もまばらになった秋の海は、どこまでも解放感に満ちている。真夏の海のような「楽しまなくちゃ」という強制力がどこにもない。ほったらかし。とても自由で…だからこそ、どこか寂しくて、とても不安定で、それでいて美しい。まるで、あてどの無い恋心だね。
義務でも約束でもない。いたいから、そこにいる。秋の海はそんな場所。ぶらぶらと散歩をしていると、永遠の自由という牢獄に迷い込んでしまったかのように思えてくる。空をすべるトンビは、一体どんな気持ちなのかしら。決まった時間に、決まったネグラに帰る伝書鳩は、トンビに憧れるのだろうか。あるいは、トンビは伝書鳩を羨ましく思うのだろうか。
ある晴れた休日。久しぶりに潮風に吹かれながら、ゆっくりと流れる時間はとても穏やかでした。
LOVE AND PEACE


今日の東京は暑かったけれど、やはり夏物では落ち着かないもんですね。それが季節感というものなのでしょうか。選んだ着物は単衣の塩沢。せめて襦袢は麻にでもすれば良かった。衿を付け替える手間を惜しんだばかりに(決して律儀だからでは無く)、襦袢も単衣にしたら、暑いのなんの!
…まぁ、そこを涼しい顔でいるのオンナのやせ我慢の美学ってやつかな(笑)。
あむあむふわわのメンバーと一緒にキモノ雑誌の編集部を訪ねてきました。すぐに何が決まるというわけではないけれど、いろいろ楽しいことを企画して、もっともっとキモノの面白さをお届けできたら嬉しいです。何か決まったらお知らせします。お楽しみに。
さて、面白さと云えば、キモノはかなり自由にカスタムが楽しめるところ。今日の帯は誂えたもの。ごとく、釜、鍋、団扇、納豆、ろうそく…すべて身近な生活用品の付喪神(=つくもがみ)です。


お陰さまで呉服笠間さんの催事は無事に終了いたしました。足を運んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。
次に決定している催事は以下の通りです。こちらもヨロシクです♪
2009年10月24日(土)〜11月8日(日)
白瀧呉服店 (東京メトロ地下鉄赤塚駅)
2009年11月11日(水)〜17日(火)
新宿伊勢丹7F呉服売り場