「No Drug、自分のために」を合い言葉に、国際薬物対策センターが実施している薬物乱用防止活動、Power Of Art Project の一環として、本日イベントがありました。プログラムはざっくりと、以下の内容でした。
*全国の高校生バンドを対象に音楽とメッセージの総合評価で競うバンドメッセージコンテストの最優秀バンドの発表
*街中の少年少女たちの生の声を取材している、フリーペーパー「voices magazine」の編集長・橘ジュンさんによる活動報告とバネルディスカッション
*時東ぁみさん、椿姫彩菜さん、武田双雲さん、ヤナギマンさんとのトーク
薬物乱用について考える、というのが主題ではありました。でも終わってみれば、もっと大きなものを投げかけられた気がしました。
それは、一言でいえば いのち なのかな。
薬物っていうと、自分には関係ないと思う人も多いかもしれない。でも「いのち」は誰にでも関わること。薬物の問題も、私たちが抱えてる様々な問題も、根っこのところでは変わりなくて、皆がどこかで被害者であったり、加害者であったり、つまり「関係者」ってことなんじゃないかな。。。う”〜ん。
武田双雲さんから良いことを教わりました。人は「もってないもの」を数えがちだけど、自分の持ってるものを数えてごらん。どんなものでもいい。それは「いい」とか「悪い」とか評価するものではなくて、ただあるものとして。
丸い顔、ドジな性格、ソバカス、たくましい想像力、一途、ペチャパイ…
持っているものを挙げてみるだけで、ワン・アンド・オンリーな自分が見えてくる。そしてこんなにも豊かなんだとわかるから、って。 たしかに!!
Power Of Art Project。次は10月25日にライブイベントを開催します。詳しくはウェブをご覧ください♥
