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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

10月1日 月を待ちわびて

            

             名月や
              心ひとつの
                 置きどころ


よき相談相手でもある(私が勝手になついている)足立大進老師の著書「即今 只今」にも出てくる句です。

老師は云います。怒りや哀しみ、笑いや喜びに、これという基準があるわけじゃない。怒りも笑いも、悲観も楽観も、すべては皆さんの心が決めているのだと。

本当だ。昨日は嬉しかったものが、今日は物足りなかったり。なんでも無いものが、妙に美しく思えたり。人の心は気ままですね。

今週の土曜日は十五夜のお月様。お天気はあまり良くないようですが、どうか皆さんの胸の内に、とびきりの名月が輝きますように。

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今年もわが家には、小さなお月見のしつらえが登場しました。
大好きな人と、静かに杯を交わしながら月を愛でる……  私の夢です。はぁ〜(笑)。

 
    
     

2009年10月04日

10月3日 ON THE WAY TO 満月

 20年前の10月、初めてラジオという仕事に出会いました。それまで「聴く」ものだったのが、「話す」もの、「届ける」ものに変わりました。右も左もわからず、ひたすら頑張るしかなかった日々。焦りと緊張と不安とストレスでグチャグチャになったり、達成感に酔いしれたり、天狗の鼻をへし折られたり、山アリ谷アリ、谷谷谷…山、谷。そんなケモノ道を歩き続けています。

 中秋の名月。ぐずついてた空も、夜には雲が切れました。

「聴く」ものから「話す」もの、「届ける」ものに変わったと思ったラジオだけれど、月を見上げながら振り返れば、何も変わってなかったことに気付く。
 音楽を聴き、皆さんの声を聴き、たくさんの想いを受けとっている。届けてるつもりで、相変わらず私はいっぱいを「受けとって」いる。ありがたいことです。

 仕事を初めて20回目の名月。まだたった20回しか見てないのか〜。これから何度の名月とまみえることか。雨で見えない月も、欠けた月も、すべてはまん丸に満ちたお月様の一部。すべては、いつだって ON THE WAY。

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2009年10月05日

10月5日 雨に歌えば♪ マトリョーシカ

 かつてのゴム長は、今や「レインブーツ」と名前を変えて、すっかりオシャレさんたちのマスト・アイテムとして定着しましたね。ちょっとブルーな雨だからこそ、明るく楽しくしたい! もちろんキモノでお出かけの時も!

 今日は朝から怪しい空模様。案の定、夕方から本降りになりました。でもバッグの中に忍ばせておいた爪革で、セーフ!下駄にひょいとゴムをひっかけて……あっという間に雨対策ができてしまいました。

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 以前は無地の藤紫っぽい爪革を使っていたのですが(デパートで「どんな着物にも合いますから」と勧められて)、どうも足元が老けてしまうというか、ワクワクしなかったんですよね〜。そして一目惚れしたのが、このマトリョーシカの爪革!それから雨がちょっぴり楽しみになりました。皆さんもいかがですか?
あむふわネットショップには他のカワイイ柄もあります。

 今週の天気予報は傘マークが並んでます。キモノででかけるのを諦めるよりも、キモノならではの雨ファッションも楽しみたいですね。
ちなみに今日の着物は木綿の川越唐桟なので、濡れてもヘッチャラ。

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 履いてるときはもちろん、脱いだ後もカワイイでしょ?

2009年10月08日

10月7日 よろしく、手作り石けんです。

 あれはいつだったか…ある日、友達から「石けんを作ってるの」と聞いたのは。そういえば、ずっと前にどこかの町では廃油を利用して石けんを作ってる市民グループがあると、エコロジー関連の記事で読んだことがあった。でも個人で石けんなんて作れるの?そもそも、石けんは買うものだと思いこんでいた私はキョトンとしていました。

 始まりは、彼女に子供が生まれたこと。その子がアトピーで苦しんでいたために、彼女は石けんに関心を向けるようになったそうです。そして、その関心は私にも飛び火してしまったのです。最初は手作り石けんを分けてもらって満足していたのですが、いつの間にか自分でも作る楽しさを知ってしまい…
えへへ。
材料を吟味して、配合を工夫して、目的や季節など、いろんなことを考慮しては、真心込めて作るのです。ハマると、とことんイッちゃう質なんですよね〜。

 和風が好き。お菓子が好き。石けんが好き。好きなものを集めたら、3倍…いや、それ以上に楽しいかも!そんな想いで作った石けんたち。この度、ちょっとずつですが、あむふわネットショップで扱うことになりました。
よかったら見てくださいね。
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2009年10月09日

10月9日 季節の香りと装い

 まるで時限装置が作動したみたい。あちらも、こちらも。どこもかしこもキンモクセイ。台風一過のさわやかな空気は胸キュンな香りでいっぱいです。

「あぁ今年もまたお会いしましたね。こんにちは」って、キンモクセイのご挨拶のよう。いつも足早に歩いているセッカチな私も、立ち止まっては大きく息を吸ったり吐いたり、再会の喜びにひたっています。毎年のことなのに、なんて新鮮なのかしら!
嬉しさと、そこはかとない切なさ。この匂いは… まるで恋のはじまりみたいだ〜♥

 今日は思いがけず、友人との濃密なランチタイムとなりました。仕事のこと、恋のこと、カラダのこと、親のこと…およそ女性誌が網羅しそうなトピックは全部しゃべった!って感じ。ようするに、みんなシアワセ探検隊なのです。そんでもって、いろいろあるけど、こうやってざっくばらんに話し合える友人がいるだけでも幸せだね〜、と感謝するのです。

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浴衣に合わせていた、あむあむふわわの兵児帯GOLDFISH。夏が過ぎても、木綿のキモノや紬に似合います。
そして洋服のときはストールに! 一年通して、私のお助けグッズです。

2009年10月12日

10月12日 お知らせ〜 飽きの夜長に昔話はいかが?

 昔話は好きですか? 私は大好き!「マンガ・日本昔話」なんて欠かさず見てたし、大人になってからも本で読んだりしています。そんなワケで、これを依頼されたとき嬉しかった。

ヤフーなどで「民話」で検索すると、こんなのが出てきます↓↓↓↓↓。すぐにクリックしてください。めっちゃ楽しい(そしてタメニナル)世界にひとっ飛びさ!

民話 〜日本に伝わるエコロジーのはなし〜
日本全国の民話を「エコロジー」の視点から収集し紹介。 ... 「民話」は、ずうっとむかしから人々が言い伝えてきたお話のこと。 ... 民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。 ことば(317) 民話にでてくる言葉 ...
www.minwa.jp

...で、私が何をしてるかというと、いくつかの民話を読んでおります。

2009年10月14日

10月13日 覚醒

 キンモクセイの放つ芳香に酔いしれていたら、こんどは目の覚めるような純白が視界を奪う。今年もまた茶の花が咲き始めました。

 大好きな夏が過ぎると、陽気の心地よさとは裏腹に、そこはかとない憂いに抱え込まれてしまう。痛みというには、あまりに優しく。恐怖というには、あまりに漠然とした孤独感。真綿で締められているような日々。そんな鬱々とした気分から救ってくれるのが真っ白なお茶の花。あの白さが眩しくて、正気を取り戻すのかもしれない。

 さぁ、ここらで集中力を高めて参りますか!やりたいこと、やった方がいいと思うこと、やらなくちゃいけないこと。そんな諸々が湯垢のようにフワフワと私の周りに浮遊していたけれど、何やらにわかに冴えてきた気がします。これから忙しくなりそうな予感。

            波が来たら、乗るべし!    …これだね。

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2009年10月16日

10月16日 見えないオシャレ♥

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 あむあむふわわのデザイナーであり、アートディレクターの真鍋さんからプレゼントを頂きました。包みを開けると、中から出てきたのはカワイイ腰ひも!

 腰ひもはキモノを着つけるときに、バラバラにならないように結ぶ、いわゆるガウンの紐のようなものです。ただガウンと違うのは、腰ひもの上から伊達締めやら帯やら、いろいろ重なって、腰ひもが人目に触れることはありません。

 そんな「見えない」ものなのに、ちゃんと柄まで入ってるなんて… そうかぁ〜。そうよねぇ〜……
うん、うん。

 極端な話、荷物を縛る麻ひもでもビニール紐でも、何でもいいんですよ。でも見えないところにも、ちゃんと気を行き渡らせる。これ、大事。かくいう私の祖母も下着はもちろん、人のいない場所での立ち居振る舞いにうるさかったっけ。わかっちゃーいるけど、つい手を抜いてしまう。そこを、あえて頑張る。そしてその頑張りが「楽しみ」「よろこび」になったとき、女性の魅力は本物になるの…かも?
はぁ〜、まだまだ未熟者です。 

 ってなことを、真鍋さんから頂いた腰ひもを握りしめながら思いめぐらせていますが。

 そんな真鍋さんがやってくれました! さすがです! ながれいし!

 真鍋さんが作っているビューティフルなお人形さんの momoko がランジェリーをまとって勢揃いします。詳しくは真鍋日記(10/13付)をご覧下さい。

Miniature Lingerie Apartments by momoko DOLL
〜モモコ・ドールによる「手のひらランジェリー」の世界〜

会期:2009年10/29(木)〜11/10(火)
時間:10:00AM-9:00PM(最終日は5:00PM終了)
場所:渋谷パルコ PART1 B1F ロゴスギャラリー
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 パルコパートB1 
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2009年10月18日

10月17日 失敗つづき…の一日

 憧れの透明石けん。秋の木漏れ日のような、そんなキラキラと澄んだ光を通す石けんが作りたい。

 作りたいものはしっかりとイメージ出来ているのだけど…なかなか辿り着けないのが現実。今日もダメだった。ショボ。

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脂肪酸が入ってしまったよ、、、これじゃステンドグラスじゃなくて、磨りガラスだ(泣)
く〜も〜りガラスの向こうぉぉは、風の街♪ と、寺尾聡の声が聞こえてくるぜ。
敗因は温度管理か? 時間の管理か? 配合のミスか? まだまだTRIAL and ERRORは続く。


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こちらは一部がドロドロのハチミツ状になってる。一見ちょっと「大根のあんかけ」みたいで美味しそうだけど(苦笑)


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これはすでに固まっている石けんを、もう一度溶かして成形しなおすために「リバッチ」したもの。できあがった石けんの上に、トッピングするようにリバッチした半液状を垂らしたら、思ったよりユルかった。下に敷いたチラシのインクが流れて、もうグチャグチャ。乾いてみれば、なんか野菜入りさつま揚げのようにも見えるかも。
なんでも食べ物を連想するのは、やっぱり食い意地が張ってるのかしら。

10月18日 初めての袷で着物トークショーへ

 日本橋三越で開催された「大久保信子・栗原貴子きものdeトーク」に行ってきました。まず圧巻は、会場が男女ともに、100%キモノ!ステージ上のきものスタイリスト・大久保先生も「こんなに沢山の着物姿を見られるなんて、着付け学校の卒業式ぐらい」と喜ぶほどでした。開演前、キョロキョロしっぱなし。どんなコーディネートしているのか… 着物とヘアスタイルのバランス… バッグや履物など小物まわり… 皆さんの着こなしはとても勉強になります。

 そしてトークの中で、大久保先生が「着物は動きの美学」とおっしゃっていたのが印象的でした。たしかに雑誌の写真を観察したり、手持ちの着物を床に並べてコーデを考えたり。たいていは「静止」した状態です。でも着物は着て、着てる人が動いて初めて、その本領を発揮します。ということは、いかに美しく動くのかが要になります。立ち居振る舞い。気を抜けませんな。

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今シーズン初の袷を着ました。単衣の軽さに慣れた体にズシッと季節の重みがかかりました。上に羽織ったのはあむあむふわわ’09の新作GRACY(色=黒百合)。
写真では見づらいかもしれませんが、デリケートなレース編みになっています。
帯付きでは心もとないけど、まだまだ軽さがほしい時期に最適です。

2009年10月19日

10月19日 キラキラ☆

 透明石けんとしは失敗作だけど、単なる石けんとしては使えるはず。とりあえず型抜きして乾燥&熟成を待つことにしました。

 型抜き後の端っこを丸めたら、何やら天然石のよう。妙にキレイなんですけど。

 朝日に透かしてみたら、キラキラしていた。
きっと私たちはこの石鹸みたいなものかも。哀しかったり、苦しかったり、悔しかったり、怖かったり…まだまだ濁ってるけど、それでも太陽にかざしてやれば、こんなに美しい。

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2009年10月23日

10月23日 白瀧呉服店・大創業祭

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白瀧呉服店さんの大創業祭がいよいよ明日から始まります!

あむあむふわわも出品させて頂けることになり、今日は準備をしてきました。どうやったら品物の特徴を生かしたディスプレイができるか…。あーでもない、こーでもないと大騒ぎ!
たくさんの方に来ていただけますよう、願いを込めて作業してきました。

そして大騒ぎは設営だけではありません!
白瀧呉服店さんは嘉永6年に創業した老舗です。ペリー黒船来航と同じ年だそうです。建物はすばらしく趣きがあり、お庭も溜め息もの。そこにいるだけで気分が盛り上がってくるというのに、今回は創業156周年の大セール。真鍋と鈴木の2人は、明日から売り出される品々を見せて頂きながら、いちいち「きゃー、すてき」「うわー、安い」と悲鳴をあげっぱなしでした。もう皆さま、ぜひぜひコレを見逃す手はありませぬよ〜。
白瀧呉服店さんは有楽町線/新副都心線・地下鉄赤塚駅4番出口前。

詳しくはあむふわブログにも載ってますので見てね♥
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2009年10月26日

10月25日 店頭に立つ@白瀧呉服店

 白瀧呉服店さんの大創業祭。パッとしないお天気ではありましたが、スタート早々にいらしくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 そしてまだの皆さま、お忙しいとは思いますが、いちキモノ好きとして云わせて頂きます!絶対に行ってみてください。大きな広間にドドドォ〜っと積まれた反物の数々。見ているだけで血行が良くなりますよ!ステキな品にドキドキして、「特」という文字が丸で囲まれている値札に仰天して… もう新陳代謝ガンガン促進です!かくいう私めも、目をつけているものがアレと、コレと、ソレと…あぁ〜、キリがないのが悩ましい。キモノ・バカは究極のドMではないかと、つくづく思う今日この頃です。

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 私が着ていたGRACY羽織は、前日に笠間も着用していました(色違い。詳しくはあむふわブログをご参照ください)。私は身長166cm。笠間は156cm。体格にかなりの違いがありますが、それでも心地よく着られるのがGRACYのスゴイところ。上質の糸を使用したデリケートな編み地だからこそ実現するフィット感ですね。

 袖口はバッサリ鋭角ではなく、緩やかに波打っているので、裄の長短にも対応します。

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 さて、今回は私の手作り石けんも置かせてもらってます。白瀧呉服店の若女将ブログでもご紹介いただきました!
女将さんのやさしい眼差しが感じられる日記、こちらも是非チェックしてください☆

 

2009年10月30日

10月30日 見えないオシャレのランジェリー

「モモコ・ドールによる《手のひらランジェリーの》の世界」に行ってきました。
もう入り口から「かわいい!」の連呼です♥

1/6スケールのmomokoたちの、なんて生き生きしてることでしょう。それは細部にまで気持ちを込めたディテールならでは!そしてその心配りは「見えないところ」にだって届いています。今回はランジェリー…つまり、「見えないオシャレ」である下着のコレクションです!

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イイ女だぜ… こんな風になってみたいという、憧れなのか。それとも男目線になってるのか。自分でもよくわかりませ〜ん。

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周りからはどう思われているか知らないけど、ホントの私はこんな世界が好きなのよ… まぁ、誰もわかっちゃくれないだろうな〜。

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おぉ、キモノの下着と云えば、長襦袢! いーねっ!
なかなか見る機会も少ないと思いますが、長襦袢姿の女性って、色っぽいのよぉ。

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最後に。これはランジェリーじゃないけど、あむあむふわわのLacy Hug(ポンチョ)のmomokoサイズ。momokoとお揃いで、一緒にいかがですか?

Miniature Lingerie Apartments by momoko doll
〜モモコ・ドールによる《手のひらランジェリーの》の世界〜
2009年10月29日〜11月10日 (10:00〜21:00)
場所:渋谷パルコPART1 B1F ロゴスギャラリー
お問い合わせ:03-3496-1287

2009年10月31日

10月31日 故郷の味と ACCEPTANCE

 う〜ん、実によく出来ている「鳩三郎」。うわさには聞いていたが、ここまでとは!ずっと気になっていたのを、今日ついに手に入れました〜。ちょっとカントリーマーム風なソフトな触感がたまらん。焼き色ぐあいも絶妙っす。

 「鳩三郎」は鎌倉銘菓である「鳩サブレー」を販売している豊島屋が売り出しているキーホルダー。昔はこんなもん無かったんですけどね。商魂たくましいといえば、たくましい。ふん、バカバカしい。資源の無駄…と思いつつ、やっぱり欲しかったのです。

 故郷というのは不思議なものですね。そこにいる時には気にもとめないものが、離れると無性に愛おしくなる。鳩サブレーなんざ、どこの家にも大小の缶々が(たいてい文房具入れとかになって)ありました。お使いものに利用されることが多いので、自分で買って食べることはなかった。なんとなく「家にあるもの」「あれば食べる」ものでした。
 ところが鎌倉を離れてからは、手土産には鳩サブレーがお約束。やけに美味しくて、自分用にも買い求めるようになりました。なんでしょうね…なくして分かる、親の有り難さ…みたいなものか?

 今日は久しぶりに鎌倉の海に入ってきました。新しく入手したサーフボードは、まだカラダに馴染まず、ただでさえヘタッピなのに、波もベタベタで、どうにもこうにも…散々。それでも右手に江ノ島を感じながら海に浮かんでると、あたたかな大きな腕に抱きしめられるような安らぎを覚えます。全身に平和エキスを注入されるのです。

 そう、この感覚!

 何かに受け入れられている。受け入れている。プラグ・インしている。繋がっている。

この感覚を実感できたら、平和はもっと身近なものになるのではないかな。家族でも友人でも、趣味でも、仕事でも、月でも、海でも、なんでもいい。なんなら「孤独」でもいい。目的のための関係ではなく、対象である「そのもの」と自分の理屈ぬきの関係。ACCEPTANCE。時おり忘れてしまうけど、いま再びこの言葉が響いています。


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