憧れの透明石けん。秋の木漏れ日のような、そんなキラキラと澄んだ光を通す石けんが作りたい。
作りたいものはしっかりとイメージ出来ているのだけど…なかなか辿り着けないのが現実。今日もダメだった。ショボ。

脂肪酸が入ってしまったよ、、、これじゃステンドグラスじゃなくて、磨りガラスだ(泣)
く〜も〜りガラスの向こうぉぉは、風の街♪ と、寺尾聡の声が聞こえてくるぜ。
敗因は温度管理か? 時間の管理か? 配合のミスか? まだまだTRIAL and ERRORは続く。

こちらは一部がドロドロのハチミツ状になってる。一見ちょっと「大根のあんかけ」みたいで美味しそうだけど(苦笑)

これはすでに固まっている石けんを、もう一度溶かして成形しなおすために「リバッチ」したもの。できあがった石けんの上に、トッピングするようにリバッチした半液状を垂らしたら、思ったよりユルかった。下に敷いたチラシのインクが流れて、もうグチャグチャ。乾いてみれば、なんか野菜入りさつま揚げのようにも見えるかも。
なんでも食べ物を連想するのは、やっぱり食い意地が張ってるのかしら。