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12月24日 イヴの贈り物

今朝、メールボックスを開くと、一編の詩が投函されていました。いろんなバージョンの翻訳がある有名なものらしいので、知っている方も多いかもしれませんが…。

私には BINGO の鐘が鳴り響くような、直球ストライクな贈り物でした。

人間、生きてると色々ありますが… いや〜、はっきり言ってキツイっすよ。
でもね。だからこそ!

『本当に素晴らしい仲間に恵まれているなー』

と、そんな想いを抱きしめている今年のクリスマス。
案外、それこそ VERY HAPPY & しあわせなクリスマスなのかも。

みんなに。 そして世界のすべてに、心から感謝します。
AND I WISH EVERYONE OF YOU A VERY HAPPY CHRISTMAS WITH LOVE & PEACE

因みにどんな詩が届いたかというと…  コレです。


『浜辺の足跡 』

ある晩、ひとりの男が夢をみた。
夢の中で彼は、 神と並んで浜辺を歩いていた。
そして空の向こうには、
彼のこれまでの人生がパノラマのように映し出されては 消えていった。

どの場面でも、砂の上には
ふたりの足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、
もうひとつは神のものだった。

人生の最後の場面が映し出され 目の前から消えていくと、
彼はふりかえり、 砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には、
ひとりの足跡しか 残っていない場所が、
いくつもあることに気がついた。

しかもそれは、彼の人生の中でも、
最もつらく、悲しいときばかりであった。

すっかり悩んでしまった彼は、
神にそのことをたずねてみた。

「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、
 あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。
 しかし、私の人生のもっとも困難なときには、
 いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。
 私が一番にあなたを必要としたときに、
 なぜあなたは私を 見捨てられたのですか ?」

神は答えられた。

「わが子よ。 私の大切な子よ。
  私はあなたを愛している。
 私はあなたを見捨てはしなかった。

  わたしは、いつもあなたと共にいた。
  あなたの試練と苦しみのときに、
 ひと組の足跡しか残されていないのは、
  絶望のあまり ひとりで立つことすらできなかったあなたを
 ・・・その時、わたしが背負って歩いていたのだ。 」

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2009年12月25日 02:26に投稿されたエントリーのページです。

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