春一番が吹き、真央ちゃんは銀メダルをとった。
時間はしっかりと流れ、世界は動いてるのですね。
去年の暮れあたりからグズっていました。いくら考えても答は見つからない。進むに進めず、引き返すにも道が無い。身動きとれないまま、ほとんど仮死状態で新年を迎え、節分に福を羨み、バレンタインをやり過ごし、梅の咲くのを横目で眺めていました。でも、いい加減にしなくちゃ。切り替える…というゆーか、切り替える努力をせねば!
オリッピンクの選手たちを見ていて、いつまでもグズグズしてる自分が鬱陶しくなった。誰だってみんな「それぞれの事情」を抱えて頑張ってるんだものね。
たとえ何があっても 「THE SHOW MUST GO ON」
窓辺に置いてある小さなサボテン。別にしょっちゅう水やりをするわけでもなく、まるで置物みたいに変化のないヤツだけど……
周りのケバケバを入れても、せいぜい2ミリぐらいしかない、小さな赤ちゃんを発見。サボテンの芽(?)。石にしがみつくようにして、ちゃんと生きてる。カワイイ!サボテンの仕組みはよく分からないけど、スゲー。ヤツなりに、ちゃんと前に進んでるのだ。
ずっと停滞してたけど、どうしようもないものは、どうしようもない。そんな合点もまずは一歩でしょうか。
