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2010年05月 アーカイブ

2010年05月03日

5月3日 両国にぎわい祭り

真夏のような日差しに恵まれた土曜日、両国にぎわい祭りに石けん屋として参加しました。日傘をさしながらの商い。直射日光は大敵の石けんたちを守れば、己はジリジリと焦げてゆく。

さぁ、どっち? 

そりゃ、石けんを守るっしょ。人はいつでも何かの狭間で揺れながら、ときにはキツイ選択を迫られることもありますが、何が大切なのかを見失わなければ、結果はどうあれ後悔はさほど大きくないのかもしれませんね。(…って、別に日除けのことは、そんな大げさな問題じゃないけど)

今年お初の単衣に袖を通し、その軽さに懐かしい心地よさを覚えました。帯はせっかくなので、時季ものの「桃太郎」。両国という土地柄なのか、「ぴったりね」とたくさんの方に声をかけて頂きました。おだんご、ちゃんこ、かき氷。練り歩きたいのをグッとこらえて、石けん屋。帰りは両国堂に立寄り、

                        あ・ん・み・つ!

むむむむぅ。美味しさに全身がとろけそう〜。

お土産に名物の「あんこあられ」を買い、帰る道々いまは亡き祖母を想うのでした。おせんべいに舟和のあんこ玉をつぶすように乗っけて食べるのが大好きだったおばあちゃま。そうして嬉しそうにテレビでお相撲中継を見ていたな。

「こんどお相撲見に行こうね。間近で見ると、取り組んでるお相撲さんの肌がパーッと赤く色づいて、そりゃキレイなもんだよ」と、いつも話してくれたのが昨日のことのよう。

そういえば、私の着物の着方は祖母にそっくりらしい。一緒にお相撲見物は叶わなかったけれど、いつも私はおばあちゃまのそばにいるのです。

余談ですが、最近の力士の肌は昔に比べて色気が減ったという話を聞くことがあります。
本当のところはどうだか知りませんが、一説には日本酒よりも洋酒を飲むことが多くなったからだとか。祖母が云ってた「肌がパーッと赤くなって、吸い付くようだ」というのは、日本酒パワーなのかしらん。

私の石けんにも日本酒で仕込んでいる「トラ」というのがありますが…
日本酒、あなどれませんね。

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「薄色X濃色」がだいたい間違いない組み合わせですが、汚れるのを気にして「濃色X濃色」にしてみたら、けっこう新鮮な気持ちで楽しめました。帯揚げと帯締めはアクセントになるように赤を効かせて。
(蚊絣の塩沢、江戸友禅の名古屋帯)

2010年05月04日

5月4日 和で遊ぶ、布の祭典@赤プリ

赤坂プリンスで開催の『和で遊ぶ、布の祭典』へ。

40人の職人さんたちが1年半かけて制作した、絞り染めによる竹取物語の絵巻をはじめ、キルトで表現した「和」の世界など、布を使った作品がズラリと並んでいました。
中でも「つまみかんざし」にクラクラしましたが、いかんせん買って帰るにはお足が足りない。あまり現金を持ち歩く習慣が無いのも、こういう時に困ります。またどこかの催事で出会うか、工房を訪ねるより仕方ない。
まあ、これもご縁ですな。

人がものを作ること。道具を娯楽や芸術に発展させること。
終わりのない快楽地獄だわね。
と、作品を見てるうちに、気づけば次に何を作るか…などと、己もまた快楽地獄の住人になっているのです。

催事を楽しんだ後、素麺屋さんで食事を済ませて出ると、店の前に「ご自由にどうぞ」と、素麺の輸送に使う木箱が積んである。おぉ!制作した石けんを保管するのに最適。缶やプラケは通気性が悪くてイマイチだし、段ボールは湿度調整が難しい。よって、木箱を好んで使っているのだけれど、これはこれは。
天からの贈り物! (いや、素麺屋さんからの贈り物)

しっかり良いもの作れよ〜、というメッセージとして受け止めました!

在庫の関係で今回はパスったけど、暮れのデザインフェスタにはオリジナルの手づくり石けんを持って参加しようと思ってます。

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右:今井麻美子さんは「香司」という香りのプロ。彼女が一本ずつ手づくりしているお線香を焚くと、鍼灸のような心地よい深みに全身心がほどけてゆくのです。
新緑のまぶしさの中、淡い若葉色の着物がとてもステキ!
ちなみに5月15、16日のデザインフェスタに、今井さんは出るそうです。
皆様、どうぞ魅惑の香りを体験しにお出かけてくださいませね〜

2010年05月05日

5月5日 根津のにぎわい、胡萩堂

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日差しはもう夏の様を呈してます。(今年の初氷は、あずき)
根津神社つつじまつり最終日の今日、谷根千界隈は大勢の人でごった返していました。早く用事を済ませようと思うのに、自然、気持ちは休日モードに引き込まれ…

あっちで「あ、亀すくい」
             こっちで「30円コロッケ!チーズドッグ!」

フラフラ、ジグザグ。落語で云うところの上げ潮のゴミ。
あっちこっちで引っかかる。
てゆーか、引っかかり過ぎだろっ! と、自分にツッコミ入れてみたり。

そしてまた目に飛び込んできたのが「小萩」という文字。それは小さな一口サイズのおはぎ。

「つかぬ事を伺いますが。ここは以前新橋にお店を出してた胡萩堂さん?』

恐る恐る店の人に尋ねると、満面の笑みで「えぇ、そうですよ! あっちはもう閉めましたが、こちらが本店で変わらずやってます」

おぉ、ついに再会叶ったか。
新橋にあった「胡萩堂」のそれは実に美味しい思い出のお菓子。ところがいつだったか、気づいたら店舗がなくなっていて、その後に移転したという話も聞かず。
もはや出会えぬ味と諦めていたのです。

さっそくに用事を済ませ、急いで帰宅して食してみれば、思い描くものとは別物。
包み紙をよく見れば、屋号は「こはぎや」とある。うぅぅ”ー。
ここで店の主人を恨んでも仕方ない。互いの思い込みが誤解を生んだだけのこと。
それにしても希望の光が差していただけに、ふたたび戻った暗闇はいっそう深い。

どなたか、かつて新橋にあった「胡萩堂」をご存知ありませんか?
そこで働いていた職人さん、どこかにいませんか?
どうか死ぬまでにもう一度だけでいいから、あの味をお願いします!!

                 ☆〜〜☆〜〜☆

あむあむふわわ2010春夏ものが好調です。去年、人気のFLUFFYシリーズの夏バージョン Cotton Candyを制作したところ「これは使える!」という声がたくさん届きました。そこで今年は新色に、さらにバージョンアップで麻を混紡した Ice Candy が登場。(写真:色=入道雲。着物は夏の紋紗)
その他、綿麻の羽織もあります。ぜひ、あむあむふわわブログネットショップ
併せてチェックしてください!

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2010年05月07日

5月7日 できました! Worldshift ハンドブック

『WorldShift ハンドブック』
アーヴィン・ラズロ著、ワールドシフトネットワークジャパン 翻訳・監修
(ISBN978-4-904379-21-9、ビオマガジン社、1050円)

       本当に持続可能で平和な世界を願って、我々にできることは…何?

問うほどに迷路に迷い込みそうな難題に、わかりやすく、且つ実践可能な手引書として対峙したアーヴィン・ラズロ博士の著書「Worldshift 2012: Making Green Business, New Politics, and Higher Consciousness Work Together。

この本を日本でも出そう!という想いから、アホたち(ア=熱く、ホ=ホレる)が集まり完成させたのが…翻訳本でありながら、翻訳を超えた本。日本に暮らす人たちが、より「自分たちの問題」として理解できるよう、ラズロ博士の許可をいただき取り組みました。
(全員、無償でがんばりました〜っ)

『Worldshift ハンドブック』ではまず、この世界がどんな状況にあるかを報告し、社会・経済・環境など、我々を取り巻くすべての分野における「シフト」の提案をしています。といっても、シフトの仕方は人それぞれ。きっと「あなたのシフト」に繋がる何かがあると思います。

ジュンク堂や新宿紀伊国屋など都内の大きな書店をはじめ、順次地方の書店まで本が並んでゆくそうです。
(amazonなどネットでも買えるはずなのですが、まだアップされていないようですので、もう少しお待ちください)

また10冊単位で購入をする予定の方は割引もあるようです。
ぜひWorldShift ハンドブックを活用して、みなさんそれぞれの現場でワールドシフトを立ち上げていってください。
お問合せはワールドシフト・ネットワーク・ジャパンのサイトからどうぞ!

             あなたはどんな世界を望みますか?


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2010年05月22日

5月22日 バラが咲く  〜ゆかた〜

まるで真夏のような暑さに見舞われた東京。梅雨を前にして、ほんのちょっと来る季節の予告編というところでしょうか。店頭にならんだ浴衣もリアルな「欲しいものリスト」に入ってきますねー。

…とはいえ、欲しいがままに買いまくるわけにもいかないのが  現・実

そんな時は帯の結び方などを工夫してみるだけで、かなり印象が新鮮に変わることでしょう。

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着付師のKちゃんが「なんとなくやってみた〜」と見せてくれたのが、バラの花みたいな帯結び。普通に結んで、適当に結び目の周りにぐるぐると巻き付けるようにして、ヘアクリップなどで固定するだけだとか。

ま、そこはプロの仕事。彼女の「なんとなく」や「てきとう」は、私には ????? だったりしますが、どうやってるんだろと悩むのも、また楽し。

失敗しながら格闘してるうちに、だんだんヒントが見えてきたり、上手になったり。何よりもやってみること。着付けも人生も同じですね。 
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2010年05月26日

5月26日 銀座 やまと屋さんの草履

今日の放送でもお話ししましたが、大好きな草履がもう手に入らなくなってしまいました。
ここ最近では一番ショックな出来事です。
本当に残念でならない。
それはかつて大好きだった胡萩堂が店をたたんでしまった時以来の傷心です。

問題の草履というのが、写真のコレです。

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写真の撮り方が巧くないので分かりづらいかもしれませんが、カカトの何とも美しい曲線。
私は背が高いので、特別に一段減らして低く誂えているのですが、本来は高さがある分、もっとカーブがはっきりとしています。
スタイルだけでなく、これが最高の歩きやすさと履きごこちを実現させているのです。

たいていの草履は上から見た場合、左右の形に差がありませんが、これは台にも特徴がありますね。同じ寸法の草履にくらべ、足をすっきり華奢に見せる上に、足裏に吸い付くように、一歩ずつエスコートしてくれます。
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こうした草履を作るには熟練の職人技を必要としますので、職人さんがいなくなれば当然、草履はできません。
どんな精巧な機械も作れないのです。


次は何色にしようかな…
空色…
いや、若草色もいいな…


そんなふうに楽しみにしながら、欲しい気持ちを大事に育てていたのに。かなしい。

物が手に入らないことだけが哀しいのではありません。

安さばかりが幅をきかせ、町並みも、人と人との繋がりも、歴史も、未来を育てるという願いも踏みつけられてゆくような事態が残念なのです。

安いのけっこう。いいものが安く手に入れば、それは嬉しい。私も100yenショップにも行けば、ユ☆クロにだって行きます。

けれど、それだけが価値基準ではないだろうに。

多少高いと思っても、その値段には何が含まれているのか。その「モノ」と「値段」の後ろにあるものは何か。支払った代価が、未来に何をもたらすのか。お金を使うことの責任を実感しました。

2010年05月27日

5月27日 そっぺさんの詩

そっぺさんという詩人が書かれた詩です。
ワールドシフトの仲間が紹介してくれました。
とてもすばらしい詩です。
私のところに貯めておくだけではもったいない詩です。

だから(勝手ですが)皆さんに読んでもらいたくて、ここにご紹介します。

               *************
 
 


 ぼくは牛です

 普段はしゃべることはできないんだけど
 今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ

 今ね、日本の宮崎県っていうところで
 口蹄疫という病気が流行ってるよね

 ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…
 足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ

 自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ
 大病にはならないんだけど
 家畜として飼育されてるとさ
 なんせ人口密度?家畜数密度?が濃いからさあ
 すぐにドバーっと感染しちゃって

 症状は口とか足とかが水ぶくれになって
 食欲が落ちるから体重が減るんだよね
 そしたら人間にとっては
 肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで
 そうなると育てる意味がなくなるみたい
 そして感染速度の速い病気だから
 もう、殺すしかないんだって

 一緒に住んでる仲間の1人でも感染してたら
 全員殺されるんだって


 もしも人間界でさあ
 クラスに1人でもインフルエンザに感染したら
 その学校の生徒全員殺します
 社内で1人でもインフルエンザに感染したら
 その会社の社員全員殺します
 町内で1人でも感染者が出たら
 その町の住人全員殺します
 って決まりができたらどうだい?

 ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ

 もっとも、その理由で殺されなくったって
 ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ

 ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ

 ごめんな
 ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって
 ごめんな
 怖い思いをさせて
 ごめんな
 元気なおまえまで巻き添え食わせて
 ごめんな

 って、涙を流して泣くんだよ。

 その光景はきっと日本中の多くの人に
 ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う

 ぼくらはさ
 どの段階が人間の言う
 ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ

 やっと一人前になったかなって思った頃に
 突然トラックがやってきて
 育ててくれた人に手を振って見送られて
 知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ
 連れて行かれて
 怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて
 額に電気ショックを当てられて気絶して
 目が覚めたら足の1本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて
 なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて
 のどをズバッと切り裂かれて
 血がどくどくと流れ出して
 ぐるじい、、だずげで… と訴えてるのに
 足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって
 意識はいつまでも残っていて…
 こんな一大事なのに誰も助けてくれないし
 育ててくれた人はもう知らん顔だし
 日本中の誰もが知らん顔

 みなさんにお初にお目にかかるのは
 スーパーのパックの中

 ちなみにどんなにバラバラにされても
 意識はちゃんと残ってるんだよ
 だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか
 見届けてるんだ
 胃袋の中に入って消化されたって
 意識は残っているんだよ

 まあそれは今はいいけれど

 ともかく
 そんな切ない最期よりも
 育ててくれた人が涙する目の前で
 血を出さずに殺されて
 運がよければ焼いてもらえ
 その手間がかけられない場合でも
 ちゃんと埋葬してもらえる
 手も足もくっついたまま埋葬されて
 手を合わせてもらえるんだ
 日本中の人からも
 かわいそうね、って思ってもらえる

 この病気で死ぬ方が
 ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ


 今回のできごとはさ
 世界中にいるぼくらの仲間で話し合って
 決めたことなんだよ

 この方法しかなかったんだ

 ぼくらの気持ちを伝える方法は
 これしかもう思いつかなかったんだ

 どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも
 もうぼくらにはこれしかなかったんだ

 ただ、わかってもらいたい一心だったんだ

 日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのか
 ってことを…


 だからおねがい

 被害額がいくらだとか
 損失がどうだとか
 保障がどうだとか
 畜産業がどうなるとか
 他の業界への影響がどうだとか
 責任は誰にあるのかとか

 その心配をしながらでもいいです

 どうか問題の本質に目を向けてください

 いくら保障をしても
 畜産農家を支援しても
 地域を支援しても
 募金をしても

 問題の本質から目を逸らさないでください

 人間という生物は本当に栄養学的に
 ぼくらを日常的に食べないと生きていけないのか

 ぼくらに対するこのような残虐行為が
 人間どうしの争いに影響を及ぼしていることはないのか

 ぼくらを食べるために飼育することは
 地球の環境にとって最善なのか

 地球上では全ての人に行き渡る充分な量の穀物があるのに
 ぼくたちを養うためにそれが行き渡っていない
 ということはないのか

 ぼくらをこんな風に扱うことによって
 人間としての魂の成長は得られるのか

 …


 援助や募金をするのなら
 畜産農家さんたちが別の職業につけるように
 どうか支援してください

 屠殺業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 精肉業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 ぼくらが家畜制度から解放されるように
 環境を整えてください

 ぼくらを食物として扱わない
 新しい文明をつくる努力をしてください


 ぼくにしゃべれる魔法をかけてくれてありがとう


 ぼくらの気持ちをブログや日記、ツイッターなどで
 伝えてくれている多くのみなさん
 ありがとうございます

 

 最後まで読んでくれて
 どうもありがとうございました


 ぼくはうしです


 追伸:
 ひとつ言い忘れてたことがあったんだけど
 というか、本当は言ってたんだけど取り消してたことがあるんだ
 でも大切なことだからやっぱり言うことにしたよ

 それはね

 ぼくらは人間が大好きだってこと

 ぼくらはね
 人間が大好きなんだよ
 人間のために働くことが大好き
 重い物だって力持ちだから平気だし
 退屈な作業だって飽きずにできる

 一生懸命働いて人間の役に立って
 喜んでもらってかわいがってもらえると
 すっごく嬉しいしもっと役に立ちたいと思うんだ

 ぼくらが人間にできない仕事をやって
 人間たちがぼくらのお世話をしてくれるなら
 ぼくらは死んだあと人間たちに
 食べてもらうことも喜びのうちなんだよ
 ぼくらをかわいがってくれる大好きな飼い主さんが
 食べ物がなくてお腹を空かしているならば
 ぼくは喜んでこの身を捧げるよ

 ぼくらと人間はそういう関係だったんだと思うんだ

 大好きな人のためなら死ねる

 人間のみなさんもぼくらもその気持ちは同じだよ


 長くなっちゃったね
 読んでくれてありがとう

 また魔法をかけてもらって
 お話できたらいいな

 ありがとう

 うしより

転載元
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496358644&owner_id=16882363

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