8月10日 うずまき堂からのお知らせ
大変長らくお待たせいたしました。

季節のせっけん【千鳥】の販売がはじまりました。
レッドパームの含有量も増え、いちだんと思いやりを込めた、やさしいせっけんに仕上がりました。
チチチチ…と可愛らしい声で海辺を遊ぶ千鳥の姿をお楽しみください。
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大変長らくお待たせいたしました。

季節のせっけん【千鳥】の販売がはじまりました。
レッドパームの含有量も増え、いちだんと思いやりを込めた、やさしいせっけんに仕上がりました。
チチチチ…と可愛らしい声で海辺を遊ぶ千鳥の姿をお楽しみください。
お盆休み直前。周りは何をする人ぞ。帰省の準備をする人、イベント関係で忙しい人、いろいろですねー。
で、あなたはどうしてます?
もしチャンスがあるなら兵庫へGO! しませんか?
きものサロンけいたに X うずまき堂
いつもお世話になっている kimono salon keitaniさんが、地元のイベントで私の石けんも扱ってくださることになりました。
Cigogne Summer Garden 8月15日(雨天決行)
楽しみでーす♥
とてもステキな美人若女将のいる「きものサロンけいたに」は↓コチラ。
〒668-0084
兵庫県豊岡市福田1887-1
TEL 079-624-9239 FAX 079-624-0185
mail kimonosalon-keitani@live.jp

石けん作り、初めてのワークショップ開催です!
ずっとやってみたいなと思いつつ、何をどうしたら良いやら、なかなか重たい腰が持ち上がりませんでした。それを一気に実現に運んでくださったのが【おひさまスタイル】というWebサイトスタッフのマキさんです。(私も書いてまーす http://ohisamastyle.jp/blog/uzu/)
参加者は石けん作りのビギナーばかりということで、まずは一番簡単に出来て、かつ楽しいものは何だろう、とメニューを考えるところから!メニューが決めれば、参加人数分の材料や道具の調達です。ふー。重い、重い。
忘れ物はないか…何度も確認して。そして皆さんに渡すプリント(超・簡単ですが)を用意。仕上げは部屋の片付け(実はこれが一番大変でした〜笑)。
今回集まってくださったのは、皆さん【おひさまスタイル】のブロガーです。気持ちの良い方ばかりで、まるで以前から一緒に石けんを作ってる仲間みたいに、すぐに打ち解けました。おしゃべりしながら手を動かし、あっという間に過ぎた時間。
出来上がったのはブルーマーブルのラベンダー石けんだけでなく、心地のよい【和】でした。和は【話】をもりあげ、さっきまで知らなかった人たちを【輪】でつなぐ。Wehey hey。楽しかったです☆
マキさん、ステキな機会を作ってくださってありがとうございます。
出会いはかけがえのない宝物。
大事にしてゆきたいです!
みなさん、ありがとうございました。この日の模様は【おひさまスタイル】のサイトでも紹介される予定です。http://ohisamastyle.jp/

いつの間にかカメラマンの大垣氏も手を動かしてくれました。
ここが一番大変なところ。ひたすら混ぜてくださいねー。頑張れば二の腕のプルプルも取れて、一石二鳥よん♪

石けん作りって、それぞれのキャラが出るんですよね。大雑把な人、オリジナリティ満載の人、慎重な人、、
さすがカメラマン。大垣氏は全てにおいて的確、間違いがありません。普段からお料理もなさるようで、ボウルを持つ手もなかなかのもの!

石けん作り、およそ2時間弱。その後のおしゃべり3時間以上!あっはっは。
牛乳パックに流し込んだ石けんは、それぞれお持ち帰り。24時間後には型出しですが、今ごろは切り分けられてるかな? どんなふうに仕上がっただろう。
一ヶ月後、じっくり熟成した石けんを使ったとき、皆さん喜んでくれるといいな。
ご縁というのは本当に有り難いものですね。人と人が繋がり、またそこに何かが生まれる。。。
大田区洗足池の和菓子屋さん【あかつき】にて、来週からうずまき堂のせっけんを一部お取り扱い頂くことになりました。オンラインショップだけでなく、実物を見たいという方、お近くの方はぜひお立寄くださいね。
和菓子司・あかつき(営業時間10時〜19時/火曜定休)
〒145ー0064
東京都大田区上池台2ー31ー13
電話:03ー6906ー8204 東急池上線・洗足池駅より徒歩1分
昨今、ペロペロ、ヌメヌメした羊羹が多い中、あかつきさんの煉り羊羹は切り口にカリカリしたお砂糖が固まる昔ながらの美味だそうです。次回は絶対に売ってもらおう!

ちなみに今ハマってるのは麦焦がし。しっかりとしたコクと香ばしさ。素朴な食感。たまりません。生菓子も山芋入りでしっとりとした味わいです。
地図で見るよりも、実際に歩くと駅のすぐ近くです。

やっぱ和みますわ。


今年の収穫。

酸っぱくて、塩っぱい! 懐かしい梅干しの味。
まずはお世話になっている老師にご挨拶。
お庭には自らお世話をされてる草花や野菜がいっぱい!

わー、オクラだ。ちなみにこれは育ち過ぎとのこと。これってオクラの花だったんだ。実と花の関係を初めて知りました。
老師とお別れして、あちこち散策。すっかり汗だくの身を引きずって私のアサイラムといって良い某寺へ。
行きますよ、とは連絡してあったけど…なんと心づくしの昼食を用意してくれてたのです!
美味しーよー。しあわせだよー。

お寺を後にして、街をブラブラ。途中、途中にはかき氷。そして…
おっ! なんじゃ?!

大仏のケータイ・ホルダー。
ふと、私のブータン人の友達を思い出した。昔、彼女が日本にやってきたときに長谷の大仏を訪ねました。あそこは胎内に入ることができるのに、彼女は入らなかった。何故って、信仰心の強い彼女には「大仏様の体に入るなんて畏れ多くて無理!」だったのです。
それなのに…あぁ、日本人。
ぬいぐるみとは云え、大仏様の頭にケータイを差し込むなんて…
いい具合に日差しも和らいで来たところで江の電に乗り、んじゃ本物の大仏様に会いましょー…ってんで、いざ長谷へ!
もちろん入りましたよ。胎内。
長谷から坂の下、切り通しを抜けて極楽寺、そして再び海に出るため稲村へ。
途中、古い馴染みのところで道草。気づいたら、そこに居合わせた人たちとも友達になっておりました〜。
ちなみに古い馴染みとは、The レジェンド・オフ・稲村のゴーちゃんです。
神社仏閣とはまるで異なる鎌倉のもう一つのソウル。サーフカルチャーの要人ね。
さてさて、そのゴーちゃん。
サーフボードの他にアクセサリーも作っておりまして、近ぢか皆様の熱い要望に応えて売り出すとか! わお♥
素材はすべて稲村の海でとれた貝殻よん☆ めっちゃステキ。
「売り出すからには会社を作りましょーっ!」と、盛り上がり…
「社長(←ゴーちゃん)! 社名はどうするんですかっ!」と、詰めより…
わいの、わいので決まった社名は… 『貝社』
イエイ、設立バンザイ『貝社』!!!
もちろん、私もさっそく社員にしてもらい、これから会社…いや、いや。
貝社のために頑張りまっせです。
ほんのサンプルの一部ですけど、ちょっとだけお披露目〜

で、社長のゴーちゃんです。
超ゆるゆる、natural born 善人。
久しぶりに四日市へ。東京よりも湿度が高く、暑さがこたえました。
仕事はもちろん楽しいですが、その前後に街をブラリとするのがいい。

癒しのヘッドスパ って… あぁ、美っくりした…
まるでさらし首。 こわいですったら~

こんどは巨大ブタ。それにしても蚊やりは何故にブタなのか?
理由はともあれ、デザインは最高よね!
四日市を満喫してから、一足のばして亀山へ。亀山にも美っくりな大きい…
ブタではなく、イチョウの木です!! やさしく守ってくれるようで、いつまでも寄り添っていたい。

わお、ポテトボーイ! メーカーの枠を越えた、いろんなポテチの自販機。画期的ではあるけど、取り出し口のクモの巣が、利用者がいないことを物語っていました。
亀山のみなさん、ポテチは嫌いなの?
興味はあったけど、やはりお金を投入する勇気が足りませんでした。だって、よしんば商品が出てきたとしても、それを食べるガッツ無いですから。

さて、亀山まで足を延ばしたのは他でもない。「月の庭」を訪れるためです。
いくら新幹線が速いったって、諸事情もあれば、なかなかヒョイと来られるもんでもありゃしません。
ところが20日、21日は四日市で仕事。亀山までは目と鼻の先…ってことで、スタッフはそのまま東京へ。私は反対の電車に飛び乗り亀山へ、翌日22日に「月の庭」で開催される【風の市】を目指しました。
この見事なスケジューリングはマサルちゃんのせいに違いない! そう、一昨年にせっかちにも旅立った友人の故・岡田マサルです。よく「呼ばれる」とか「導かれる」とか云いますが、こりゃ正に仕組まれたと云っていいでしょ。
あの世に行っても、そんなことしちゃう人なのです。
【風の市】はマサルちゃんが心血注いで、毎年楽しみにしていた年に一度のお祭りです。昼間は各地から集まってきたロウソク屋さん、Tシャツ屋さん、お菓子屋さん、八百屋さん、小物屋さん、ご飯屋さん、何でも屋さん…
あらゆるユニークな人たちが集まって、月の庭は市場となります。

あぁ、私も自分の手作りせっけん持ってくれば良かったな〜。
「出展者ですか?」
「いいえ、違います」
「スタッフさん?」
「いいえ、ウロウロしてるだけです」
「あぁ、ウロウロしてる人ですか」
マサルちゃんに呼ばれたとは云え、忙しく立ち働くスタッフや出展者さんを横目に何の役にも立たない私はブラブラ、ウロウロ。たまに誰かに声をかけられては、こんな奇妙な会話を交わしたり…
あちー。
疲れちゃ、母屋の縁側に寝転んで本を読みながらウトウトしてみたり…
うろうろ
うとうと
極楽じゃ〜

そして陽がだいぶ傾いてきたころ、チューニングの音が聞こえはじめます。
今夜のライブは おおはた雄一 & 山口洋

いやー、いいライブでした。いろんな意味で。 生きていた。
アノヨノモノモ コノヨノモノモ
誰もがそれぞれの事情を背負っているけれど、どんなに重たい荷物を抱えていても、自由になることはできるんだ。
宴が終わっても、ずっとずっと月が私たちを照らしていました。

立秋とは名ばかりで、酷暑の連続… それでもふと秋を感じる時がありませんか?
風の中に。
そして自分の目の中に。
ふと気づくと、真夏とは違う色合いのものに目を奪われていたり… なんてことが。
去り行く季節、訪れる季節の交差点ですね。
さて、古くから呉服屋として小町通りにお店を構えている「せいた」さんが、現店舗のお隣に和装小物の「セイタ プラス」を9月1日オープンします。
その中に、うずまき堂も参加させていただくことになりました。
鎌倉散策の折には、ぜひお立ち寄りくださいませ。
セイタ プラス:〒248-0006
鎌倉市小町1-7-3
(電話)0467-84-7766
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sangyou/omise2006/data/0514.html
わー、楽しそう。もちろん、よろこんで!!
軽いノリで引き受けてしまった。こういうのを安請け合いという。
後からコトの重大さに気づいて、その重圧に苦しむのである。
友人のご主人は噺家さんで、真打昇進の披露パーティをやるから、司会をやる気があるかと尋ねられた。
日頃から落語が大好きなので、思いきりミーハーな心持ちで二つ返事したのが冒頭の書き出しであります。
しかしその日が近づくにつれ緊張感は高まり、言葉の運びやら何やらと、考えれば考えるほど分からなくなり、不安は募る一方。あらかたの叩き台を作っても、どんどん変更事項が飛び込んでくる。
えーい、こうなりゃ当日の出たこと勝負だ! なぁに、相手は噺家さんだ。どーんと胸を借りりゃいいんだ…と開き直ってみたり。
そしてまたスタッフと内容確認なんぞをしてると、己の詰めの甘さに打ちのめられ…のリフレイン。くー。
そしてついに当日。まず着物の着付けから危なっかしい。普段ならワケないのに、袋帯に手こずる。げげ、すでに汗だく。さらにタクシーが捕まらずに延々と炎天下を歩く、とかね。会場に着くまでに、ヘロヘロ〜。
結局、最後までヘロヘロで、緊張しっぱなしで、それでいて楽しくて、笑いっぱなしで、いっぱい「おめでたい」バイブスを浴びちゃって。
最高の一日でした!ありがとうございました。そして…
五街道弥助、改め 三代目・蜃気楼龍玉師匠、おめでとうございます!!

会場のステージには大きな一枚布。「後ろ幕」というのもで、真ん中の図は一門の「裏梅」の文様。

鏡割りも盛大に「よいしょ〜!」

師匠方のご挨拶や祝辞はどれも高座さながらにユーモアに溢れ、もう贅沢の極み。さらに獅子舞、太神楽、傘回しなど、きゃー。
ホントにあっという間の良い催しでした!


さぁ、わたしはどれでしょう。
またこの日を迎えることができました。
「おめでとう!」を贈ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
すべのことに…
最大の感謝を捧げます!
クリエイティブで持続可能な世界を目指すウェブマガジン greenz で、うずまき堂の手作りせっけんが紹介されました。
ライターの方も実際に使ってくださっての記事だけに、とても嬉しいです。
ぜひ、ご覧くださいませ☆
http://greenz.jp/2010/08/27/wagashi_sekken_uzumakido/#more-33680