東京駅からバスに乗ること1時間。千葉県富里にある「太陽の市」会場はどんなところだろう、と思いめぐらせている間にウトウト。ハッと目が覚めたら、目的地の目前でした。
わー。
会場は芝生広場で、公園というイメージでもない。どう角度を変えても…広場です。しかも大型スーパーマーケット、同グループの家電量販店、広大な駐車場、そして国道という何ともアーティフィシャルな環境にポツンと浮かんだ緑の人工アイランド。なんともアイロニックな光景。
太陽の市は、新しい国興しを目指して、人と人が出会い、つながるためのオーガニック ライフ ギャザリング。オーガニックな農家やお店、生物多様性や地球環境のために、そして平和社会のために働く市民活動家やアーティストが集まる…というコンセプトのイベント。
なーんてね。文字にすると息苦しい気もしますが、ようは正直に美味しいものを作ってる農家の方々や、それを料理する人、支える人、食べる人、、沢山の「生きてる人」が楽しい時間を過ごした一日なのでした。

最初に釘付けになったのが初めて見る多様なカボチャ。白雪、伯爵、バターナッツ…呼び名も様々です。どれも違った味わいがあり、料理法によって楽しめるとか。私はバターナッツという種類を購入。スープにしたり、お菓子にしてもイケるそうです。見た目にはカボチャというより、オレンジ色っぽい下膨れのひょうたん(?)。写真の一番左に写ってます。

こちらは「赤毛うり」。チャンプルーや漬けものがオススメらしい。
まだまだ知らないお野菜が沢山あるんですねー。
ひょうたんと云えば、ひょうたんスピーカーがあちこちで、気持ちよい音楽を流します。


太陽の市はマーケットだけでなく、フラあり、バンドあり。出番じゃなくても、プレイしちゃうのがミュージシャンの性ってやつなんでしょね!

なんか、ひょうたんってカワイイなー。
そういえば偶然にも、今日出品したなかに「ひょうたんせっけん」がありました。白い一口サイズのおまんじゅうみたいなせっけんに、緑のひょうたんを乗せたものです。写真撮っておけばよかった。売り切れちゃったので…
「うずまき堂」のお隣には竹炭屋さん。でも売りにきたのではありません。炭焼きのときにできる竹酢や炭のかけらなどを無料で配るというもの。太っ腹!…だけど、残念なことにご当人はケガをしてしまい欠席。代わりに皆で竹酢配りを手伝いました。私も普段から竹酢は入浴剤にしたり、消臭剤として利用してるので胸を張ってみなさんにオススメしました。

バターナッツかぼちゃ、白パプリカ、米粉の黒糖カステラ、かぼちゃケーキ…etc.
今日はいっぱい買っちゃいました〜。
もちろん、お買い物だけでなく、沢山のステキな出会いもありました。新しいせっけんのアイディアもガンガン盛り上がってます!
今日もたくさんのご縁をいただき、みなさんありがとうございました。