心配していたお天気も、日中は陽射しが暖めてくれるほどよく、2月の寅belle@品川神社も無事に開催できました。
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
今のところ次の出店予定は代々木八幡宮(3月6日)、品川神社(4月11日)です。
毎度ステキな作家さんたちと巡りあっておりますが今回は…
何故か気づくと木を気にしている自分に気づくのです。
まずはハヘロさん。ただの木工ではありません!楽しい仕掛けがいっぱい。
万華鏡のように覗くと、ワーッと景色が迫りよってくる仕掛けになってるオモチャ(私の説明じゃ分からないですよね…実物を見せたい)とか、ペンダントヘッドに息をふきかけるとクルクル回って、裏表に描いてある絵が一つのストーリーになるものとか…

こちらのディスプレイは非売品ですが、忍者屋敷です。モーターで動かしてることを忘れてしまいそう。
そしてコチラは conocotoさん。

ハヘロさんとは対照的に、静かに座ってるだけ。動きません。ジッとしてます。なのに、とても雄弁に語り、表情があります。この小さな引き出しを見ていると、店主が「何も入らないんですよね」と、はにかんだ微笑みを浮かべた。あるいは、芸術と無駄は同意語であったりするのです。けれど無駄は無駄ではなく、多くをもたらしてくれるドラえもんのポケットでもあるわけで… って、四の五の云うことの方がよほど無駄。
だって、たまらなく可愛いんだもの。
さて、そんな安らぎと潤いを生活にもたらしてくれる木。安心と便利をもたらしてくれる木。私たちの生活には欠かせない木。
2月11日(朝日新聞)にフィリピンで森林を守る人たちを標的にした、違法伐採グループによる脅迫や殺害が相次いでいることが掲載されていました。
いろいろな問題が背景にありますが、一つには違法伐採でも「需要」を生む、私達の消費が関与してることも考えなければいけないですね。根深いです。