うららかな春の日曜日。
先日の資格試験合格のお礼参りをしに湯島の天神さんへ。
鳥居に近づくにつれ、賑やかな声が聞こえてくる。わぉ、フェスティボー!!
ちょうど御神輿がお宮入りするところに遭遇したというわけであります。

こぼれんばかりの梅の花。祭り装束の男たち。嗚呼、なんという麗しさ。
それにしても、ノープランで出かけた先の偶然に、不思議な引きの強さを感じます。
これから先、見えない大きな手は私をどこに導いてくれるのかしらん。
偶然と必然の道をまっすぐに歩いていけるよう、強い心と足腰でいなければと想いを新たにした一日でした。

日本のパッチワークともいうべき「切り嵌め」を染めで表した小紋。反物で見るとかなり激しい印象ですが、仕立て上がれば決して派手ではない…これが着物の面白さですね。
百足さんの刺繍が気に入ってる鬼面の袋帯とコーデしてみました。