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2013年01月 アーカイブ

2013年01月01日

平成25年1月1日 謹賀新年

明けましておめでとうございます!

今日の東京は快晴。素晴らしい朝日に照らされて新年がはじまりました。
毎朝のお勤めとしている神拝詞も、元旦はことさらに清らかな心持ちがいたします。

そしてご挨拶の後はお待ちかねのお雑煮。お雑煮は地方によってずいぶんと内容が違うようですが、うちは至ってシンプルです。鳥の出汁をベースに、青菜と大根の薄切りを少々。お餅は四角い切り餅。ゆずをちょっと添えるといいのですが、今年はうっかり…ということで、省略。
以上。
はぁ〜、体が温まる。
元旦の澄んだ空気の中で、お雑煮をハフハフする息が白い(暖房つけてなかったので…)。
改めて、新しい一年が始まったのだなと実感します。

「いいわねぇ。きれいよ」
お墓参りに向かう途中、すれ違いざまに声をかけられました。声の主は60代後半ぐらいのとても品の良い女性でした。軽く会釈をして微笑む姿…
「いえいえ、あなたこそ素敵です!!」思わず心の中で叫んでしまいました〜。

それにしても褒められるって、やっぱり嬉しいですね(えへへ)。お陰で新年の空気が余計に気持ちよく感じました。そしてこんなちょっとした交流がなんとも云えず温かく、嬉しかったです。一期一会。深く浅く、広く狭く、いろいろに人と人が心を通わせながら、今年も時を紡いでゆくのでしょうね。

新年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。


          今年もどうぞ、よろしくお願い致します!!
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今日は緑の濃淡を市松に染めた着物に、深緑の帯。帯には獅子舞の柄があしらわれています。
お正月らしく「松」を色で表現してみました。黒の羽織は本当に便利な一枚。何かと活躍しています。

2013年01月02日

1月2日 初夢や… あぁ、初夢や

         長き夜の
            疾うの眠りの 皆目覚め
         波乗り船の
            音の佳き哉


良き初夢が見られるように、枕の下に敷いて寝た「宝船」。
昔は「お宝〜、お宝〜」と云って売歩く売り声がしたそうです。そんな声を聞くだけで新年の喜びが増し、いい夢が見られる気がしますね。

上述の歌は回文になっていて「どこから見ても良い夢」を願ってのことだとか!

          ながきよの
              とおのねふりの みなめさめ
          なみのりふねの
              おとのよきかな
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で、みなさま初夢はいかがでしたか?
私はあまりの眠さにスコーンとブラックホールに吸い込まれ、
体感時間「一瞬」の後に目覚めました。
もちろん、夢を見る間もなく…… (覚えてないだけでしょうけれど)

うわーん、やすらかな眠りとこうふくに満ちた初夢を楽しみにしていたのに〜 >_<

ま、夢は自分で描けよってことかしら?!

      

2013年01月07日

1月7日 初詣レポ〜1月3日を振りかえって

2年前のお正月に、いつもお世話になっている出版社の方と下町ツアーを楽しみました。
去年はタイミングが合わず見送りましたが、今年は「やりましょう!」ということになり、特に狙った訳でもないのに同じ日になりました。

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まずは浅草で待ち合わせ。雷門通りは歩行者天国になっていて、混雑しているにも関わらず「休日のゆったり感」があるのは浅草ならではでしょうか。渋谷や新宿じゃこうはいきませんものね。
風は冷たいけど、晴天に恵まれ気分上々です!%E6%BC%94%E8%8A%B8%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB13.jpg  


浅草演芸ホールもお正月の装い。(ちなみに写真は暮れに撮ったものです)
路地にも「お正月」が満ちていました。繭玉があちらこちらに飾られ、松や竹の青さが清々しさを誘います。  1.3.13.jpg

して、いざ観音様へ! …と、皆様向かうところでしょうが私たちは浅草神社で初詣。
こうして再び元気に参拝できる幸せに感謝を込めて、三社様に新年のご挨拶です。

そのまま仲見世の「助六」に行きたかったのですが、観音様をお参りする人たちで一方通行の列ができていて、とてもじゃないけど無理!
仕方がないので観音裏の方に抜けると、あらこんな所にスペイン料理屋さん。ものは試しと入ってみると、これがなかなか当たりでした。冷えた身体に魚介類の雑炊みたいなのが嬉しかった〜。これは穴場かも。    %E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AB.jpg


さぁお次はどうしようかと考えながらブラブラしてるうちにまた寒くなり、再び雷門通りに出て甘味処でお汁粉を。あれ、さっきデザートはきっちり食べたはずなのに… まぁ、いいか。
ところで御前汁粉と田舎汁粉。どちらがお好みですか?いつも迷うんですよね〜。
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ちょっと浅草の喧噪を逃れて、箕輪から都電に乗ることに。始めはとげぬき地蔵を目指すつもりが、電車に揺られているのが心地よく、結局足を伸ばして雑司ヶ谷の鬼子母神を参ることに。
まるで「ちぃ散歩」ですね。鬼子母神に到着した頃にはすっかり日が落ちていました。
初めて来ましたけど、趣のあるところでステキでした。
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流れ、流れて辿り着いたのは新宿。「もう寒いっ!!」てんで、副都心線からそのまま直結で伊勢丹の中にある「とらや」へ飛び込んで暖をとる…てゆーか、また食べてんじゃん!(笑)
花びら餅とお抹茶。初春ですわ〜。牛蒡も少し塩気を効かせて、しっかり煮てあります。美味。
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充実の一日、最後は紀伊国屋にて半藤一利さんの新刊「日本型リーダーはなぜ失敗するのか」を購入して幕を下ろしました。ふー、楽しかった。

2013年01月10日

1月10日 寅belle、張り切って準備中!

1月13日に中野にある呑処ひろしにて開催の「きものフリマ」に、うずまき堂が久しぶりに出店します。久々の寅belleで超ドキドキしています〜。

お天気マークは今のところビミョーな感じですが、大丈夫!会場は室内なので万が一の時でもOK!
みなさんとお会い出来るのを楽しみにしています。
イベントの楽しさって、普段なかなか会えない方々と直にお話したり、いろんな人の作品を見たりできて刺激がいっぱいなんですよねー。
当日は有り得ないような掘り出しものもいっぱい見つかるはず!!

ぜひ、やる気満々で遊びにいらして下さい。
風呂敷やエコバッグ(小物もいっぱいあるので)、メジャーをお持ち頂くと便利です。アンティークやリサイクル着物は寸法を計りたいですものね!
もちろんスタッフもいますので、なんでも尋ねてください。

うずまき堂は未発表の新作せっけんもお披露目しまーす。

着物フリマの詳細は→http://ameblo.jp/izakaya-kimonofm/

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2013年01月13日

1月13日 居酒屋きものフリマ、無事に終了しました

久々の寅ベル…イベント出店で夕べは緊張気味でしたが、お陰さまで盛況のうちに「きものフリマ」も終了いたしました。

うずまき堂のせっけんを初めてご覧になる方も多く、「かわいい!」と、たくさん声をかけていただきました。
お嫁入りしていった、せっけんたち…
「いい働きをして可愛がってもらうんだよ」と、見送くるのは嬉しいものです♡
お立ちより下さった皆様、本当にありがとうございます!

今回は居酒屋さんを借りての開催だったため、2階が小物フロア、3と4階が着物フロアでした。
うずまき堂は2階の小物フロアに出店。いわゆる半個室のような隔離感があるところで、まるで占いでも始まりそうな雰囲気で面白かったです。
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それにしても「きものフリマ」は本当にお宝の山!着物がびっくりプライスで買えるのはもちろん、どれもとても状態のいいものなので、家に帰ってガッカリ…みたいなことがありません。
これからも定期的に開催するようなので、着物好きな方、これから着物を着てみたい方、ぜひ遊びにいらしてください。
http://ameblo.jp/izakaya-kimonofm/

2013年01月15日

1月14日 初雪に埋もれて

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いつもの見慣れた景色が違って見えました。

誰もいない浅草寺を期待して出かけてみたら、あら…こんな日でも人は出てるものなんですね〜。
ちょっとビックリ。そういう自分も「出てる人」の一人なんだけど(笑)。

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宝蔵門からドカドカ雪のかたまりが落ちてくるため、周辺には縄が張られていました。
雪に霞む五重塔がなんとも美しい。

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伝法院通りはまるで、どこか北国の温泉街みたい。


1月15日 ラジオ出演情報

1月17日 午後4時24分から、RKB毎日放送のラジオにて「博多渾身物語」という番組に電話出演します。

映画「渾身」について、ちょこっと語っております。
聞ける地域の方はチェックしてくださいねー。

2013年01月18日

1月18日 【女のほむら】

昨日は友人のアーチが出演している舞台を観てきました。
池袋の芸術劇場で上演中の「女のほむら」です。

江戸末期から明治にかけて実在した高橋お伝という女性の物語です。
彼女は男に翻弄され、男を深く愛し、そして殺し…毒婦と呼ばれ、やがて日本の歴史上最後の斬首刑に処せられました。
類希なる美貌を持って生まれたばかりに見舞われる不幸の数々。
しかし、もしまた生まれ変わったとしても、やはり彼女は「女」であることを選んだのではないかな…? あくまでも私の想像ですが。そんな気がします。

誰かと愛し合うとはどういうことなのか?
夫婦とはどんなものなのか?

ある人が昔「忘れられるぐらいなら、私はいっそ殺されたいんだ」と云っていたのを思い出しました。

〜ピープルシアター公演〜
『女のほむら』高橋お伝、切なき愛のものがたり
脚本/演出 森井睦
舞台美術  假屋崎省吾
出演:小山明子/白石奈緒美/磯村みどり/市川博樹(ARCHE)ほか 
2013年 1月16日(水)〜20日(日) 東京芸術劇場にて公演!
【チケット】 全席自由席 前売:4,000円 当日:4,500円

ちなみに主人公のお伝を3人の女優さんが同時進行で演じているのですが(観ないと、意味不明ですよね…笑)、それぞれの着物の味があって面白いです。当時の時代感を出しつつ、よく見ると帯なんて思いきり「今」だったりして。絶妙なマッチングに、着物を着たい熱がまた上がりました。
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2013年01月22日

1月22日 夢市男達競 と 明石志賀之助

新年だ! お正月だ! と騒いでいたのも、ほんの束の間。あっという間に世間は日常に戻ってしまいましたが、実はまだまだいろんなところでお正月を味わうことができるのですよ!
(そもそも正月とは1月の別名でもあるんだから、もっとたっぷりお正月気分を味わっていてもいいのにね~…笑)

19日の土曜日は初釜でした。新年、最初のお茶会を初釜と云います。この日は新年にふさわしく、参加者たちは晴れやかなものや、清々しい装いで集まります。お茶室のしつらえも華やいだものとなり、あちらこちらに「おめでたい」空気が漂います。
ただ…とても楽しみにしていたのに、腰を痛めてしまって参加できず…うぅ。

(参考までに。過去に初釜の写真などをアップした記事があります)
              ↓↓
http://www.morinobuna.com/blog/2008/01/post_56.html
http://www.morinobuna.com/blog/2007/01/post_411.html

そして舞台の上もお正月ムードたっぷりです!
国立劇場で1月27日まで上演している「夢市男達競」(尾上菊五郎、中村時蔵、尾上松緑、ほか)は幕開けから紅白の梅に彩られた、初詣の人気スポットである鶴岡八幡宮が舞台です。
将軍・頼朝を患わせるている大ネズミの悪霊を「男達=侠客」・夢の市郎兵衛が退治するという物語。市郎兵衛の豪快な立ち回りや、悪霊のネズミが煙を吐いたりする大掛かりな仕掛けなど、見事なお正月エンターテイメント。
最後には、これまたお正月らしく、舞台上から客席に手拭いがバラまかれ、客席では何とかキャッチしようとする人たちで大盛り上がり!

ところで物語には市郎兵衛の義弟である力士、明石志賀之助が登場しますが、明石志賀之助は江戸時代末期に実在した人物とされ、日本で初めての横綱とされているそうです。力技だけでなく、相撲の技に関して多く研究し、基本となる四十八手を技を考案したとも伝わっているとか。
身長七尺三寸(約220cm)、体重六十貫(約220kg)

劇場内には明石の等身大パネルが飾られていたり…
(対象物が無いと分かりづらいですが、見上げる大きさにビックリ!)
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手形が展示されていたり…
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みんなで楽しんじゃおうぜ〜、という熱気がムンムンしていて本当に楽しいです。
週末には久しぶりに川越を訪れ、七福神巡りでもしたいと思っています…腰が治れば(汗っ)ね。
まだまだ私のお正月は続くのだ〜。あはは。


2013年01月23日

1月23日 相撲づいてます

「流れ」というものが出来るときがあります。
特に自分から寄っていく訳でもないのに、自然に関わってくる。
ひょっとして、今の私の流れは「お相撲」なのかしらん。

「渾身」という映画についてブログに書いて以来、なぜかお相撲を意識する機会が多いような…?
(渾身の記事はhttp://www.morinobuna.com/blog/2012/11/post_549.htmlをご参照ください)

ちなみに映画「渾身」ただいま絶賛上映中です!公式サイト→http://kon-shin.jp

暮れごろより友人の構成作家から「今度、お相撲を観に行かない?」と誘われてるんですよねー。
祖母が相撲好きで、よく
「間近で見ると、力士の肌がパァーッと赤みがさしてくるのが分かって、そりゃキレイなもんだよ」なんて云ってたものです。
それで「いつかは…」と思いつつも、未だ観戦せず。
そうね、じゃ今度行きますか、なんて話していたところに、先日の歌舞伎「夢男達競」に登場した明石志賀之助」。

お相撲は古くは神事であり、やがて競技になりましたが、それでも単なるスポーツでは片付けられないものがあります。上述の歌舞伎の時代には各地の大名たちが力士を贔屓にし、いわゆる藩のお抱え力士もいたようです。そうした力士が闘うことは、藩同士の沽券に関わるというので、その気合いの入れようは凄まじかったようです。

まぁ、現在のお相撲は人によって捉え方は様々でしょうが、私の国技館デビューも遠くないかも〜?
…って、私が力士になるんじゃありませんってば!
たしかに目方は増えたけどね。えへへ。

2013年01月24日

1月24日 日本の味、みかん

さむいぃぃぃ〜。
こんな日は、ストープにみかんを乗っけて「焼きみかん」。
皮をむくとき、指先ヤケドしそうになるけど、ホカホカの湯気をたてて、みかんが甘〜い。

みかんの皮が焦げると、何故か栗っぽい香ばしさが出てくる気がする。

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2013年01月30日

1月27日 祝言

どんな時も、おめでたい席というのは良い。
幸せのお裾分けとはよく云ったもので、周りまでしあわせな気分になるものですね。
日曜日に親類の結婚式に出席しました。

「祝言」という言葉がぴったりハマる結婚式。
それは当人たちの希望でもあり、「いつの時代ですか?!」といったタイムスリップ感でした。
大広間の上座に金屏風をたて、その前に鎮座する新郎新婦。

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新郎からの一言に次いで、観世流シテ方の山本順之さんが紹介され、「高砂」を謡ってくださいました。映画やお芝居ではお馴染みの「高砂や~♪」ですが、本物の祝言にて生歌!かっこいい~!
初めての体験でした。

そして三三九度。普段は緊張とは無縁に思える男が、ガチガチになっている姿は思わず応援したくなります。いざとなると女性の方が肝がすわってるというのは本当なんでしょうね。花嫁さんが余裕で盃を空けている一方で、新郎は手を振るわせ、危うく盃をひっくり返しそうになってアタフタ…(笑)。

それにしても人の顔は変わるものですね。
あのやさぐれ男は一体どんな余生を送ることやら…と心配していましたが、いい妻を娶りすっかり表情も明るくなって。我が親類ながら、あんなに柔和な顔つきをしているのを見た事がありませんでした。
もっちゃん、はなこさん。心からおめでとうございます!

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はじめは白無垢で登場した花嫁さんは、お色直しで華やかな打ち掛け姿に。
最初の「決め事」を済ませた後は、存分にくつろいで飲めや歌えの自由な宴でした。
私は白と水色をぼかしに染めた着物に玩具尽くしの袋帯。
この水色の着物は最近のヘビロテです。


1月30日 川越まで遠足

川越にある呉服笠間さんにて、以前購入した長襦袢がとてもいい。
もう一枚欲しいと思っていた矢先、友人のあやちゃんも「やっぱいいよね!」と意見があったので、久しぶりに川越に行って参りました。

呉服笠間さんといえば「川越唐桟」のお店。木綿でお手入れが楽だし、お値段も手頃なので着物入門者にはもってこい!逆に普段からガシガシ着るというベテランさんにも重宝です。
今回はあやちゃんのご主人も唐桟の着物を作りたいということで同行することに!
そこにもう一人加わって、思いがけず賑やかな遠足になりました。

もちろん、一番の目的は呉服笠間さんなのですが…
まずは腹ごしらえ、ですよねー(笑)
川越名産の芋づくし料理を堪能しに、以前一度行ったことのある「エプロン亭」へ……
Ouch!臨時休業?!こんなことってあるのかい?
さぁどうしよう、と途方に暮れたのも束の間。すぐに「山屋」さんが良さそうだという情報入手。
残念ながら芋尽くし料理はお預けとなりましたが、山屋さん、入り口からステキじゃない♡

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味のあるお庭に囲まれた古い建物。中に入ると火鉢が置いてあって、なかなかいい雰囲気です。

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ご飯はカゴ入りのお弁当スタイルで楽しいです!パッと見ちょっと足りないかと思いましたが、意外にもお腹パンパンです〜。

すっかり満足したご一行、お店の方に記念写真を撮ってもらって、はいチーズ!
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