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2013年11月 アーカイブ

2013年11月03日

11月3日 もみじ市も終わって…

怒濤のイベントラッシュも無事に終わり、しばらく抜け殻になっておりましたが、うずまき堂は再び制作の日々に突入です!
オンラインショップが空っぽ状態になっていたり、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
随時、在庫補充をしていきますのでお楽しみに。

今回の「もみじ市」はお天気に恵まれませんでした(@_@)
土曜日は雨まじりで激寒むっ!
日曜日は大雨!

やっぱり「もみじ市」の一番の醍醐味は河原でイェ〜イ!!って、いい空気を吸いながらお店をハシゴすることだと思っています。
だからお天気が悪いと本当に残念。

それでも!
それなのに!

たくさんの人が来てくれました。
スタッフもいっぱい、いっぱい頑張ってくれました。
感謝、感謝です。

また来年も参加できるといいな〜。
残念ながら今年はお会いできなかった皆さんと会えるといいな〜。
もっともっと腕を磨いて、ステキな作品をたくさん作れるようならねば!


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10月19日(土)、紫の生地にコスモスの柄の着物で出陣。。。雨が降っても大丈夫なようにポリエステルの着物にしたんですけど、これがメチャ寒!
なので、、翌日20日(日)は赤チェックのウールの着物でぬくぬく〜、でした!

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今年のテーマはカラフル。みなさん、思い思いの「カラフル」でパレードに参加していました〜。

2013年11月11日

11月11日 秋を振りかえって

秋のイベントラッシュも終わり、年内はペースを落して少し自分の時間を充実させてみよう。
10月の終わりに、まず手始めに幼なじみと久しぶりに会いました。
無性に鍋焼きうどんが食べたくて、人のいい彼女を無理やり観音裏のお蕎麦屋さんに連行して、二人してハフハフ。美味しかった〜。

浅草は初詣のみという彼女のために、少し浅草のいいところを…と思ってみても、夜はほとんどのお店が早じまいなんですよね。
人がいないからお店を閉める、のではなく「お店が閉まっちゃうから人も引き上げている」という事実に地元商店街の皆様は気付かないのか?
これは由々しき問題なのである!!! (と、私が鼻息を荒げても始まらないけど)

そんなわけで、せめて夜景のきれいなスポットへ。
隅田川沿いのカフェ・ムルソー。
ここの景色だけは最高です。
あ、ケーキも美味しいけど。にゃはは。

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紬地にロウケツのよろけ縞を描いた着物は私の気に入りです。
ちょうど浅草寺境内で菊花の展覧会をやっていたので、帯も菊の柄にしてみましたが…
見えないですねー。


2013年11月12日

11月12日 遺伝子組み換え食品、どこまで広がる?

こんなことを許している国のエライ方々は何を食べるのだろう?
国民を財源としてか見ない政府や、消費者を金を運んでくる道具としか見ない企業。
結局、市民が追いつめられれば自分たちだってやがては甘い汁を吸えなくなるのに。

バイオハザードのアンブレラ社ってバカだと思っていたけど、現実世界も変わらない。

アメリカでついに遺伝子組み換えの鮭が市場投入されたそうです。
主に輸出先は日本になるのではとの見方もあるとか。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39139

2013年11月18日

11月18日 大阪西梅田にて うずまき堂お取り扱い中♪


多くの方にせっけんを届けたいと思っているものの、なかなか難しいものですね。
しかし、期間限定ですが西梅田のファッションビル”BREEZE BREEZE”3Fフロアにて、うずまき堂せっけんをお取り扱い頂ける幸運に恵まれました!

10月11日(金)~1月13日(月) 3F パブリックスペース

大阪文化服装学院ブランドマネージメント学科3年、マスター学科2年による、オリジナルセレクトショップ「AKANE」にて販売中。

日本の和の心を大切にし、和魂洋才をコンセプトに日本の伝統文化、日本と海外の文化の調和、日本の伝統工芸の新しいカタチを今に伝えていくという想いが込められたお店です。
機会のある方はぜひお立ちよりくださいませ。

http://www.breeze-breeze.jp/eventshop/2013/10/001968.html

2013年11月26日

11月26日 ローフードを体験してきました♪

昨日はローフードのワークショップに参加してきました。
久しぶりに顔を合わす人たちもいて、とても楽しく満たされるひとといでした!

講師を勤めた西島尚美さんは東京から沖縄に居を移し、cafe ionca http://www.cafe-ionca.comを主宰しています。様々な人生経験を経て、今に至る…。その言葉の一つ一つに深い慈しみがこもっています。だからこそ、彼女の手で作られるごはんは美味しくて、カラダに沁みこむのかもしれませんね。

さて、ローフードとは? RAW(生)FOOD(食べ物)
生食&菜食が基本となっています。
ローフードは食物を加熱しない(46度以下で調理)、酵素・ビタミン・ミネラルなどの栄養素を壊すことなく摂取できるそうです。
*注:加熱したものでもお味噌、お醤油、納豆、甘酒、テンペなど酵素が生きているもの(リビングフード)は使います。

こうした食事法は消化→吸収→解毒・代謝をスムーズにするため、毒素や不要な脂肪の蓄積、及びエネルギーの無駄遣いを減らします。残ったエネルギーは解毒・代謝などにまわされるので、結果的に健康と美容に良いのだとか。

ふむふむ。云われてみれば、そうかもしれません。
一方で、例えば長い歴史の中で「医食同源」を軸に漢方などの知恵を深めてきた中国のお料理はすべて火を通しますよね。しかも強い火力で。それとも「強い火力」に秘密があって、食物の酵素を壊さずに調理できるのでしょうか。
では、コトコト煮込んだシチューなど、おかあさんの愛情と栄養たっぷりのようにも思えるし…

恐らく正解は一つではないのでしょう。
いろんな地域にいろんな生物が暮らしているように、場所や時代によっても捉え方は違う。

それでもきっと、一番中心にある「想い」は共通しているはず。

尚美さんは云います。食事は単に目の前の食物を食べるわけじゃない。一つ一つの食材たちがどうやって生まれ、どんな環境で育ち、どんな人たちの手を渡って、どんな道のりを経て私たちのもとに届いたか。その過程の全てで受けた波動(エネルギー)を全部ひっくるめて、私たちは頂戴するのだと。
たしかに!その通りだと思います。
だからこそ、元気にしあわせに育ったものを食べたい。食べるからには感謝を込めて丸ごと全部を頂きたい。食べるということは魂の交歓なのではないだろうか。

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食べるときは皆で円を作って頂きました。列になって向かい合うような格好は「勝負」や「対立」を生むカタチなんですって。輪になることで生まれる「和」がより幸せな空間を作ります。
参加していたおチビさんは自由に輪の中で遊び、みんなを結んでくれていました。
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2013年11月30日

11月29日 おこし作り

以前から気になっていた「おこし作り体験」をしてきました。
このご時世、美味しいものはいくらでもありますから、おこしを買ってまでも食べることは少なくなっているかもしれません。それでも食べると、、、やっぱり美味しい!
ちなみに私が子供のころは、かりんとうやゴーフルなどを並んで、家の常備品でした(笑)。

場所は浅草、観音様のすぐ横にある5656茶屋。あの雷おこしの常磐堂さんが運営するお店です。
体験は要予約ですが、飛び込みでも空いていればやらせてくれるみたい。料金は一人2000円。
ちょっと高い?…とも思いましたが、実はこの料金には体験だけでなく、自宅でも作れるように材料や道具のお土産付。となれば決して高くはないですね。

まずはお店の方が説明しながら作るのを見学します。その後、手を洗っていよいよ体験。

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こちらは用意されたセット。

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最初はグラニュー糖をお鍋で溶かしながら、焦げないようにひたすら混ぜながら火を通します。そこにピーナッツを加え、さらに混ぜます。だんだん水飴状のものが細く糸を引くようになったら「おこし」投入!サクサクと一粒ずつがくっつくように手早く合わせます。

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全体がひとかたまりになったらステンレスの枠に入れて伸ばします。熱さに耐えられるなら、手でコロコロやって丸いおこしを作ってもOK!
適度に伸ばしたら、カッター役の道具を上から押しつけます。板状のおこしに線を入れると、簡単に割ることができます。

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おお!出来立ての熱々おこし!おいしーーーっ!
自分の好みと工夫でいろんな味付けを楽しめるそうです。ピーナッツの代わりにドライフルーツを入れたり、練乳を混ぜたり、ゴマ、抹茶、チョコ、キャラメル、きなこ… うーん、あれもこれも試してみたくなるぅー。

常磐堂さんが体験を開催するようになった背景には、若い世代のおこし離れがあるようです。
中には食べた事がないどころか、「おこしって何?」という人も少なくないとか。
好きじゃないから食べないなら仕方ない。
けれど、「存在を知らないから」ではとても残念ですものね!

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おこし、あなたもいかがですか?  あはは。なーんちゃって。

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