浴衣を求めて
「いい浴衣が欲しい」 依頼者Nさんの何気ない、それでいて本音の一言は難しい。『いい』に定義はないのだから。Nさんは外資系にお努めの30代半ばの女性。仕事がハードなだけに、プライベートはキモノで和みたいそうです。キモノ歴は長くないけど、さすがに『いい』ものを見る目は確か。色白で肌がキレイなNさんには、どこかスッと一本スジが通ったような雰囲気が良さそうだな。。。
そんなNさんに似合う浴衣を探す一日。新富町でナレーション録りの仕事をした後、午後は呉服屋さん廻りを敢行。新富町→銀座ルートなので、銀座通りよりも手前からチェック。【もとじ(和織、和染)】【新松】【世きね】を覗いて、最後は道路を渡って【むら田】まで足を伸ばす。ちなみに越後屋さんは2日前にチェック済み。今年は『しぼり』が目を惹きます。越後屋さんは、いかにも職人技が栄える上質の絞り浴衣を良心的な値段で提供。

そして特に心奪われたのは、もとじさんで見つけた福本潮子さん作の一枚。『静』と『動』が両立した、洋服と並んでも浮かないモダンなセンスがピカッ!思わず自分が欲しくなっちゃうよ〜。とりあえずNさんにプレゼンしてみよう。












































席入りから最後の片付けまで、6時間あまり。楽しかったけど、さすがに疲れました……沈没。



2月8日〜3月4日、日生劇場にて上演のブロードウェイ・ミュージカル『シカゴ』。初日の今日、さっそく行ってきました。












パニーニ? ラザーニャ? いえ、ラニーニャでございます。このラニーニャ現象とやらで、今年の夏は猛烈な暑さに見舞われるとか。うぇ〜。これはしっかり根性をすえて覚悟をしておいた方が良さそうですね。


夏衣を存分に楽しもう。いくら暑くても、夏は永遠に続かないのだから。 






あちこちに惜しげも無く、雛人形が展示されている。
これだって立派なおひなさま。
年男、年女?






























































































































